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カスタマーレビュー

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2007年2月28日
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。

この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ Premier、Large Professor、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。

特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!lab(実験室)に戻らなきゃ!"と思った」(by DJ Premier)。こいつは凄い。。。

言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLarge Professor提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「Strike that!」とライムするところはくそかっこいい。

90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
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2012年8月26日
完成度の高いシンプルなトラックにスキルフルなNASのラップをのせ、派手さはないものの聞けばクセになる名作と思います。
「おいしい水」「おいしい空気」といった形容に近い、「上質かつコアなヒップホップ」という感じでしょうか?

不朽のクラシックと評判の本作ですが、BGMに流して作業がはかどるとか、スポーツ中のBGMにして気分良くプレイできるとか、そういうタイプの音楽ではありません。
トラックは非の打ち所のない完成度ではありますが、単調なリズムの繰り返しが多く音的にもクラシカルかつシンプルで、一聴した感じは地味な印象です。
よって、短時間の試聴で思わず買いたくなるような華やかな音楽では決してなく、発売当初はセールス的に今ひとつだったのも納得してしまうわけですが…(笑)

余計な装飾をそぎ落としたシンプルでクラシカルなトラックも聞き込めばその高い完成度も自ずと分かり、そのシンプルさもスキルフルかつリズミカルなNASのライムを引き立てるためだと分かります。
購入して聞き込めばその良さが分かりクセになる、ふとした時に無性に聞きたくなる、噛めば噛むほどに味が出る飽きのこない定番です!
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2015年7月19日
ヒップホップとは何か?って疑問を抱いている人に
「ヒップホップとはこういうもんです。」と渡すべきアルバムというか。
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2015年4月2日
 Hiphop初心者で、知識もありません。しかもかなり年食ってます。何でこれを聴いたかって? そりゃあなた、このジャンルにしちゃ珍しく70件ものレビューが書かれていて、しかもその多くがhiphopの最高傑作だの、名盤だの、これを聴かずにHiphopが語れるかだの最高級の賛辞を贈ってて、しかも値段も安いときちゃ、買わずにいられません。でも私の経験からすると、そのジャンルの音楽を聴きこんだ人が傑作だ、名盤だというものには、そのジャンルのステレオタイプのイメージからは程遠いものや、それどころか、そのイメージを否定しようとするものすら多いので、初心者は注意しなければなりません。幸いというか、私は、JBやスライ・ストーンのファンだったので、ある程度基礎ができていたのか違和感なくこの世界に入り込むことができました。確かに、おっしゃるとおり、この音楽には、やみつきになるような強力な魅力があります。けだるい一種異様な安らぎ、危険なエネルギーをはらんだ静けさというか。私の世代の音楽でいえば、スライ・ストーンの「There's riot going on」に共通する雰囲気が感じられます。ダウナー系のドラッグの香り(経験がないのでわからないけど)とでも言うのですかね。いずれにせよ、もっと早くから聴いときゃよかった。
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2014年4月23日
hiphopイースト・クラシックス。

これをきかなきゃ始まらない。
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2005年4月30日
↓でHIP(かっこよく) HOP(ノリノリで踊る)こそがHIPHOPでNASをただのRAPとコメントでいちいち言ってる人がいるがおれはこのアルバムでノリノリになれる。HIPHOPは枠にとらわれない。だから聞く人間も枠にとらわれず聞けばHIPHOPの楽しさはもっと広がっていくだろう。
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2005年4月11日
西海岸が主流となりつつあってたアメリカのミュージックシーンでビギーの1stとともに、東海岸ヒップホップの復活を掲げた一枚だと思います。特に映画ワイルドスタイルをサンプルしている辺りは東海岸らしくていいかと・・・。難しい話は抜きにして、聴ける1枚だと思います。
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2006年9月14日
Hip-hopをまともに聴き始めて一年ほど、ずっと聴かなきゃと思いつつやっと手にとったこのCD。

世間の評価がやたら高いためホントかよとか思ってましたけどこれはすごい!

あっという間にお気に入りに追加となりました。

個々の楽曲もアルバム全体の流れもいちいち完璧で、文句のつけようが無いです。

ジャズの要素が色濃く垣間見えてくるのですが、決して上辺だけ取り繕うのではなく、

楽曲の根本でhip-hopとジャズが結びついているのがすぐ分かります。

A Tribe Called Questの全盛期の作品と通ずるものがあるなぁと思っていたら、Q-Tipも関わっているみたいですね。

若輩者ながら、Dopeとはこういう音楽のことを言うのかと思いました。

Nasのラップは流れるようにスムーズで押し付けがましくなく、重厚なトラックでありながら耳馴染みは非常に良いです。

ボーナス・トラックのリミックス群も現代的ではありますが決して売れ線という印象ではなく、

良い意味でオリジナルより軽くゆるい音を聴かせてくれてなかなか好きですね。

俺のように20歳そこらだと、hip-hop好きでも実は聴いたこと無い人もいるかと思います。

Nasの作品はなかなか良作が揃っているとは思いますが、このデビュー・アルバムは絶対に聴くだけの価値があります。

もしかしたら初めはつまらないと感じる人もいるかもしれません。そうしたら良さが分かるまで聴き込んでみて下さい。

そう言えてしまうほどの名盤です。
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2016年2月19日
こりゃ、すげえ!!!
1から始まって2.3.4の流れが最高だ。
もちろんその他も最高のトラックに最高のリリック
ここまで完璧なアルバムは他にない
たまに他のアルバムのレビューで「Nasのillmatic並だ!」とか「Nasのillmatic以上だ!」ってレビューみるけど、それはない
1人の意見で、そうはならんよ
あえて言うならそれは自分の中だけだ
illmaticは名盤だし、持ってる人は多い
比例して合わない人や好きになれない人はいると思うけど、だからと言ってコレを傑作のポジションから引きずり下ろすのは無理、絶対無理
illmaticはベストアルバムにあげる人が数多くいるんだ
Nasはスキル、声質、リリックセンス全てを持ち合わせプロデューサーはヒップホップの黄金期90sのビートメーカー達
そりゃヤバイっしょ?
最近のお気に入りは7.9.10だ!
良くチェックするが吉メーン^^
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2015年5月31日
ニューヨークという街は、ショービジネスや金融ビジネスの中心地という華やかな側面と、一方で貧困や犯罪といった暗い側面のある街だという漠然としたイメージを共有できる人は少なくないと思うが、このアルバムはその憂鬱な雰囲気をまさに音楽にしたようなアルバムといえる。時代は違えど、マーティン・スコセッシ監督の「タクシードライバー」にも通ずるものがあるように思う。(かなり大雑把な関連付けだが。)

このアルバムがリリースされた1994年は、その後ニューヨークの犯罪率を大きく低下させたというルドルフ・ジュリアーニ氏が市長に就任した年であり、今では当時の雰囲気を感じることは無理とは言わずとも、難しいと思う。そういった観点で、このアルバムは(少し大げさかもしれないが)歴史的な資料としての価値のあるものだと思う。これをリアルと言わずとして何をリアルと言おう。

まじめに聴けば暗い気分になるのだが、中毒性のある美しさがある、そんなアルバムだ。
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