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カスタマーレビュー

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2015年6月9日
2015年デラックス2CD(品番3764836)について。
てっきりオリジナルアルバムにも新リマスターを施して発売するのだろうと思っていたのだが、
新リマスターは施さず、賛否両論の2009年リマスターをそのまま使用している。 
 
未発表音源のボーナスディスクは素晴らしい。
しかしオリジナルアルバムの方もリマスターして欲しかった……。
 
 
最近の60〜70年代音楽のリイシューの傾向として、
当時のオリジナルアナログ盤の"原音"に近いマスタリングが好まれる傾向があるが、
そちらを望む人はオリジナル盤の音に近いと好評の2011年DSDリマスターが採用されている
UICY-40011、UICY-75886あたりを入手した方が良いかもしれない。
好みに応じて選択すると良いでしょう。
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2011年6月25日
1980年代の初CD化から2009年発売のユニバーサル盤まで、全てのCDの「You Gotta Move」の2分19秒辺りで大きな音揺れがありましたが、
このUKオリジナルマスターから制作したSACDの同曲には音揺れがありません!

音は、過剰コンプで超ドンシャリの2009年ユニバーサル盤リマスターと対極をなす、ナチュラルな音です。
このSACDと比較すると、1994年のバージン盤リマスターですら刺々しい音に聞こえます。

音揺れがないこと、ナチュラルな高音質であること、このSACDは買って損はありませんよ!
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2015年6月17日
多くのストーンズマニアは殆ど耳にした、クラプトン参加のブラウンシュガー、ワイルドホーシスの別バージョン、リーズのライブがかくも素晴らしい音質で聞けて皆んな夢見心地でしょう❗️今回はブックレットの写真もかなり質が高く文句ナシ❗️
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2009年12月29日
初代CD(1988購入)と聴き比べるとドラムの音量がかなり大きくなっている
ゆえにsway、cant you hear〜は初代CDのがギターが目立ってかっこいいかな

sister〜はリマスター効果◎
何度も聴いたアルバムだから違う感覚で楽しめますが、どちらかを取るなら初代CDかな
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2011年12月27日
 フラワー・ムーブメントが終着する1970年前後の、つまり、前のアルバム「LET IT BLEED」からのストーンズというと、一般的には、ブルーズを彼ら流に焼き直す等の、ルーズで、レイドバックしているサウンドの傾向にあると思われます。また、それとは別に、地平線の彼方を見渡すような、そのように、俯瞰的な視線も感じられるのですが、ワイルドで彼ら流の解釈というものが、いかに、独自のコンポジションを持っていたかというものが理解できるというものです。というか、何処かしら、このアルバムに、一環として流れている、醒めているストーンズの佇まいというものが、この時期には、すでに、達成されていたのだと思うのです。
 今回のSACD-SHM仕様ですが、透明感があり、良い雰囲気を作り出しています。アナログ盤に通じる、繊細なタッチというものがあり、あらためて、その仕様の良さを実感できます。一聴の価値はあると思います。
 さて、1971年に発表されたこのアルバム「STICKY FINGERS」では、1曲目の「BROWN SUGAR」よりも、3曲目の「WILD HORSES」の方が、たぶん、リアリティーがあるんじゃないかなと思うのです。それは、悲しい名曲ですが、生々しいガット・ギターのアルペジオ等からも感じられるように、この透明感のあるサウンドと雰囲気は、琴線に木霊するのではないでしょうか。
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2005年11月3日
68年「Beggars Banquet」から72年「Exile On Main Street」
までの神憑り的な名作連発期間中の71年に発表された作品。
代表曲とされる1曲目の「Brown Sugar」はツカミの曲としても、
2曲目以降はブルーズとロックとドラッグが混ざり合った
Deepな音世界が展開します。
STONESの最高傑作(上記68年~72年作品群)の中の一枚。
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2009年5月6日
今さら何をか言わんやの名盤。リマスター効果も交えてレビューさせていただく。
もともと音が飽和状態の「Brown Sugar」は特別驚きはない。ただ音圧は上がっているし、これまでのCDと比較すれば聴き易い。
アメリカ南部サウンドの導入がこのアルバムの胆であるが、その成果のひとつが「SWAY」。地を這うような歌とリズムにキースの大風呂敷ギターが絡みつく。エンディングの大袈裟なストリングスをバックにミック・テイラーがいぶし銀のソロを聴かせる。
LP時代のA面ハイライトが「Can't You Hear Me Knocking」。ジャムセッション的に7分に及ぶ展開はストーンズの新境地。
ストーンズのブルース・カバーの頂点とも言うべき「You Gotta Move」はこれまでよりもスライド・ギターが実に生々しく、リマスター効果絶大。
ホーンを取り入れた最初の成果が「Bitch」。泥臭くもスタイリッシュ。これぞストーンズ!
個人的にはこのアルバムのベストトラックである究極のドラッグ・ソング「Sister Morphine」。ライ・クーダーのスライドがリマスターにより一層生々しく、怪しく響き渡る。これぞ負の暴力。今のストーンズには絶対に求められない悪徳の華。
音数が少ないトラックの方がやはりリマスター効果を感じとりやすいようだ。
全体的にあっと驚くような違いはないが、オリジナルの持ち味を損なわぬ最小限のリマスターにとどまっているのは好感が持てる。
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2010年11月9日
最近になって急にストーンズをちゃんと聴いてみようと思い立った人間の戯れ言として軽く流して頂きたい。

このアルバムの流れがすごく気持ちいい。例えば"Let It Bleed"なんかはもっとカントリー/ブルース色が強いと思う。少し前にクラプトンのソロにハマったのだが、ロバート・ジョンソンをカバーしてたりちょっと被るところがあると思う。それが『メインストリートの…』になると良くも悪くも「ロックンロールの陽性の部分」を純粋培養したような感じ?、になると思う。アッパーでノリが良くって…翳りの部分が希薄なのが逆にちょっとしんどいかな、という。

でも、このアルバム独特の"Sway"や"Wild Horses"や"Can't You Hear Me Kocking"とかに顕著なゴスペル/南部ソウルっぽいくたびれた、それでいてぬくぬくとした感触がすごく気持ちいい。テンポも気持ち遅めのミドルで、温泉につかってるかのような。たぶん自分がストーンズの曲で一番好きな"Moonlight Mile"が収録されてることも大きい。この曲の説得力やリアルさがどこから来ているのかを考えてみると、「人生まわり道をしてみて初めて見えてくるものもあるもんだ」という気持ちにさせられる。

うまく言えないけど、ストーンズの音楽を聴いてその良さに酔うというのは、欠落や喪失も込みで自分の人生のあるがままを受容するという行為、「ダメな自分をよしとする」というアティチュードに繋がっている、少なくとも自分の頭の中では。そういう聴き方に一番ハマるのがこのアルバムなんじゃないかと。要は黒人音楽が本来持つ懐の深さと、それをイギリスの白人がやってるという「まがい物」感のブレンドによって、すごく実存的な音楽が生まれているということなんじゃないかと。
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2006年4月10日
"Brown Sugar"が超有名曲なわけですが、他の曲もバラィティ豊かで、かつ、全ての曲で、その試みが上手くいっている気がします。この時期には他にも傑作がありますが、ストーンズの魅力が見事に凝縮している1枚として、他の傑作以上のアルバムだと思います。
キースのコーラスもカッコいい"Sway"は歌詞も含めて聴けば聴くほど気に入ってくるいぶし銀の曲。"Wild Horses"はアコースティック・ギターが美しい名バラード。ライブでも度々演奏される"Bitch"は2本のギターを聴いているとズブズブと曲に引き込まれていくような錯覚すら覚えます。ポップな曲調の"Dead Flowers"は誰でもすぐに気に入る曲でしょう。
高校1年の時に初めて購入したアルバムで、15年以上聴いていることになりますが、未だに飽きることなく愛聴している大好きなアルバムです。
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2012年12月13日
ストーンズの初期は、ややビートルズをヘヴィにしたようなキャッチーでメロウな時代があり、そのころも魅力的だった。「ベガーズ・バンケット」、「レット・イット・ブリード」の60年代末の2作品は、ブリティッシュロックとしてのストーンズの頂点だろう。一番好きな作品はと聞かれたら、そのどっちかと答える。そして、本作は、最初は、代表曲「ブラウン・シュガー」の、これまでにない明るさに戸惑った。確かに最強のリフナンバーのひとつだが、それまでのストーンズの同種のナンバー(サティスファクション、ストリートファイティング・マン等々)が湛えていた、ある種の暗さ、ブリティッシュ色が薄れ、アメリカンなカラッとした響き。しかし、やはりこの爆発的なテンションは唯一無二で、本家のアメリカンロックでもこの感じは出せまい。しかし、案外それ以降が、アメリカン・ルーツ・ミュージックとかサザンロックの香りは確かにするのだが、まだブリティッシュな暗さも残していて、妙に地味なところが、やはり「らしく」て好き。「スウェイ」のけだるくもグルーヴィな感じ。カントリー調で、それまでになかった路線の「ワイルド・ホーセズ」、「キャント・ヒアー・ミー・ノッキング」のジャムセッション風で徐々にテンションを上げる感じ、実に渋い。特に後半3曲、夜と土の香りが漂いながら旅するような流れは、それまでのストーンズにはない大陸的な雄大さ。アメリカンロックとブリティッシュロックの理想的な融合形。
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