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Amazon.co.jp、法人向けAmazon出品サービスの利用者向けに、「AmazonマーケットプレイスWebサービス」の提供を開始


オンラインストアのAmazon.co.jp(http://www.amazon.co.jp/)は、本日、2010年7月1日より、Amazon出品サービスの利用者向けに、在庫管理や注文管理などの効率化を実現する「AmazonマーケットプレイスWebサービス(以下、Amazon MWS)」(無料)の提供を開始いたしました。

Amazon MWSが提供するWebサービスAPIを利用することで、出品や販売のためのデータ交換をより容易に行うことができ、自社の在庫管理や注文管理のシステムとAmazon出品サービスとのスムーズな統合を可能にします。このシステムの統合により、Amazon.co.jpでの販売の自動化、出品および注文管理業務の効率化、顧客満足度のより一層の向上が見込まれます。また、データの送受信はWebサービスを通じて行われるため、データの安全性と一貫性の保証や、システムの柔軟性と将来に渡る拡張性が確保されます。

Amazon MWSは、出品者の業務効率化や事業の発展に向けて、より充実した機能で出品者をサポートしていきます。

■ Amazon MWSの特長
定型レポートを用いて、重要なデータに素早くアクセス:
・在庫レポート — 出品中の商品に関する情報
・注文レポート — 購入者からの注文の詳細データ
・決済レポート — 指定された決済期間内の取引明細
・FBA関連レポート — フルフィルメント by Amazon (FBA)での出荷や在庫の情報

サポートする領域:
・出品管理 — 出品する商品の管理
・在庫管理 — 販売価格と在庫数の管理
・注文管理 — 出荷通知、注文キャンセル、返金

■ Amazon MWSご利用手順
1.Amazon MWS開発者ポータルへアクセス(http://developer.amazonservices.jp/
2.出品用アカウントへのサインイン(Amazon MWSの利用には大口出品者アカウントが必要)
3.Amazon MWSアカウントの登録
4.開発環境のセットアップ
5.開発者リソースへのアクセス
6.Amazon MWSアプリケーションの開発

Amazon.co.jpは、今後も、Amazon出品サービス利用者向けのサポートを強化してまいります。


Amazon.co.jpについて www.amazon.co.jp

2000年11月1日に営業を開始したAmazon.co.jpは、お客様がオンラインで求めるあらゆるものを検索、発見できる、世界で最も顧客重視のストアであることを目指します。現在Amazon.co.jpは、2,000万種類を超える和書、洋書、CD、DVD、ソフトウェア、ゲーム、家電&カメラ、ホーム&キッチン、おもちゃ&ホビー、スポーツ&アウトドア、ヘルス&ビューティー、コスメ、時計、ベビー&マタニティ、アパレル&ファッション雑貨、食品&飲料、ジュエリー、文房具・オフィス関連商品、DIY・工具、カー&バイク用品、楽器を取り扱っています。また、Amazonモバイルのモバイル市場向けプラットフォームを通じ、Amazon.co.jpはiモード、EZweb、Yahoo!ケータイからのアクセスも可能です。Amazon.co.jpは、業界最先端のオンラインショッピング・テクノロジーにより、信頼のおけるクレジットカード決済、代金引換による支払い、コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払い(先払い)、おすすめ機能、そして便利な1-Click オーダーなどのサービスをお客様に提供します。 Amazon.co.jpは、米国ワシントン州シアトルを本拠地とするFortune 500企業であるAmazon.com, Inc.(NASDAQ: AMZN)の関連会社が運営するインターナショナル・サイトの1つです。Amazon.com, Inc.と関連会社は、www.amazon.com, www.amazon.co.uk, www.amazon.de, www.amazon.co.jp, www.amazon.fr, www.amazon.ca, www.amazon.cn等のウェブサイトを運営しています。


将来予想に関する記述 (Forward-Looking Statements)

本リリースは、米国1933年証券法第27条Aおよび米国1934年証券取引法第21条Eに規定される意味においての「将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)」に該当する記述が含まれています。実際の業績は経営予想と大きく異なる可能性があります。これら将来予想に関する記述は様々なリスクおよび不確定要因により実績と異なる可能性があり、それらリスクおよび不確定要因には、競争、成長の管理、新たな商品、サービスおよび技術、営業結果の変動可能性、国際的拡大、訴訟および申し立ての結果、配送センターの最適化、季節的要因、取引契約、買収および戦略的提携、外国為替相場、システム中断、多大な債務、政府規制と課税、支払いならびに不正行為などが含まれます。その他Amazon.com, Inc.の業績に影響する可能性のある事項については、2008年12月31日期末およびそれ以降のForm 10-Kのアニュアルレポートなど、同社が米国証券取引委員会(SEC)に提出している文書にも記述されています。