Amazon.comで既に大評判の「Amazonアソシエイト・プログラム」を5月9日よりスタート!
~5月9日から6月30日まで「My Amazon Shop」コンテスト実施~
世界200カ国に3,200万人の顧客をもつ、オンラインリテールのリーディング・カンパニー、Amazon.com(本社:米国ワシントン州シアトル市 / www.amazon.com)の日本語サイトAmazon.co.jp (http://www.amazon.co.jp)は、「Amazonアソシエイト・プログラム」のスタートを発表しました。 「Amazonアソシエイト・プログラム」とは、アソシエイトと呼ばれる企業または個人が、各自のウェブサイトにAmazon.co.jpのバナーや商品リンクを貼り、そのリンクを通してAmazon.co.jpで商品が購入された際、紹介料を得ることができる画期的なプログラムです。現在、 Amazon Webサイトにリンクを貼っているアソシエイトは全世界で500,000以上ですが、そのうちの数千は日本からの参加者です。「Amazonアソシエイト・プログラム」は、信頼できるショッピング環境を提供することで、小規模のビジネス・サイト、個人サイト等のオンライン・ビジネスを支えています。また、紹介料だけでなく、サイトの内容をより充実させたいという個人や企業に最適なプログラムです。 「Amazonアソシエイト・プログラム」に参加すると、直ちにEメールで詳細が送られてくるので、リンクを貼る手続きは簡単です。 Amazon.co.jpがすべての注文の処理、発送、問い合わせ等のサービスをおこなうので、アソシエイトはリンクを貼る以外、特別な作業をおこなう必要はありません。Eコマースのリーダーであるアマゾンの技術をフルに利用して、どんな人でもオンライン・ショップを運営する楽しさを気軽に味わうことができます。 Amazon.co.jpでは、現時点で既に、800人以上からアソシエイト・プログラム参加についてお問い合わせいただいています。 Amazon.co.jpの最初のアソシエイトは株式会社インプレスコミュニケーションズです。インプレスグループが提供するデジタル総合ニュースサービス「impress Watch」(http://www.watch.impress.co.jp/)では、IT関連情報を中心に、音楽、映画などの最新ニュースを提供し、アソシエイト・プログラムを通じて、インプレスグループの全書籍をより便利に購入できるようになっています。その他、グルメガイドで有名なぐるなび(http://gnavi.joy.ne.jp/)や旅行関連サイトのスカイゲート(http://www.skygate.co.jp/)、自動車購入サイトのオートバイテル・ジャパン(http://www.autobytel-japan.com/)も既にアソシエイト・メンバーとなっています。 1997年からのアソシエイトでAmazon.com、Amazon.co.uk、Amazon.de, Amazon.frのアソシエイトでもある多様なジャンルの参考文献サイトを運営している「ハラパンの本棚」(http: //www.harapan.co.jp)は、「アソシエイト・プログラムは、邦訳と原書、関連ビデオ、CDなど、異なる言語、メディアの商品を有機的に組み合わせ、タイトル画像も使ってビジュアルに商品を紹介できるのが魅力です」とのコメントを寄せており、1998年からメンバーになっている書評関連サイト「お気楽ペーパーバックの楽しみ」(http://www2m.biglobe.ne.jp/~okiraku-/)は、「お陰で、自分のサイトから直接、数百万タイトルに及び膨大な情報にアクセスできます。これは書評サイトを運営する上では欠かすことのできないものです」と述べています。 また、今回のスタートを記念して、Amazon.co.jpは5月9日から6月30日にかけて、「My Amazon Shop」コンテストをおこないます。(http://www.amazon.co.jp/Associates/contest)このコンテストは、アソシエイト・メンバーのサイトのデザインやコンテンツのオリジナリティー等を競うもので、優勝者には賞品が贈られるほか、 Amazon.co.jp.のアソシエイトのサイトで紹介されます。詳細は、添付資料をごらんください。 Amazon.co.jpについて 2000年11月1日に営業を開始したAmazon.co.jpは、Amazon.comの日本語サイトです。180万タイトルを越える和書・洋書を販売するAmazon.co.jpは、日本のマーケットでオンライン書店ナンバー1にランキングされています。また、Amazon.com 、Amazon.co.jpを含むAmazon全体としては、日本のインターネットユーザーが選んだeコマースカンパニーでナンバー2にランキングされています。1995年7月のAmazon.com米国本社設立以来、日本は同社にとっての主な輸出市場の一つで、アジアにおいては最大の市場となっています。Amazon.co.jpは、日本国内大手検索サイト「goo (www.goo.ne.jp)」、「BIGLOBE (www.biglobe.ne.jp)」、「Excite Japan (www.excite.co.jp)」とマーケティングにおいて提携し、さらなるカスタマーサービスの向上に努めています。Amazon.co.jp は、アジア向けの最初のサイトであり、また世界で4番目のインターナショナル・サイトです。インターナショナル・サイトには、日本語サイト Amazon.co.jpのほかに、2000年8月31日に営業を開始したフランス語サイトAmazon.fr、1998年に営業を開始したドイツ語サイトAmazon.de、そして、Amazon.co.ukが含まれます。全世界3,200万人以上のお客様にサービスを提供しているAmazon.com は、お客様がオンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見し、購入できる、地球上で最もお客様を大切にする企業であることを目指しています。 |