いつみ

 
レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 77% (参考になった数:170(投票総数:221))
 

レビュー

ベストレビュワーランキング: 24,481 - 参考になった投票の総数:221中170
チオノポリス (ビームコミックス) 高橋 拡那
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本屋でこの作品の表紙を見て購入したのですが、内容はあんまり面白くなかったです。絵も綺麗と言えばそうなんですが、表紙ほど中身は丁寧に描かれているわけでもなかったし…。
何だか無難な感動路線や雰囲気漫画チックだと感じました。読んでいて不愉快になるような事はないのですが、代わりに強い衝撃や感銘も感じなかったです。でも一つだけ楽しめた作品もあります。「紅竜会のおしごと」ってやつです。他の話に比べてページ数が少ないのですが、馬鹿馬鹿しくて良かったです。無理して内容の濃い話を描くよりも、こういう軽くてノリの良い作品を描いてくれたら退屈しないのに何だか勿体ないです。あと、絵ももう少し丁寧に描いて欲しかったです。表紙やカラーイラストのページは凄く綺麗ですけど、モノクロになると雑に見えます。
……と言いたい所なんですが、カバーを外すと少し作者のコメントが乗ってて、三年ぶりに描いたみたいな事を言っていたので、今は違うかもしれません。でもこの作者の漫画はもう買わないかも。イラスト集が出たら買いたいと思います。
戦闘妖精雪風 Blu-ray Disc Box (スタンダード版) <b>Blu-ray</b> ~ 堺雅人
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品は随分前に見たのを断片的に覚えていたので(初回のブルーレイBOXはプレミア付いて高額なので買う気になれなかったのですが)今回スタンダード版が出るから買ってみたのですが、面白かったです。
私はこのアニメを見てから原作(改、グッドラック、アンブロークンアロー読破済)に手を出したクチですが、多分このアニメが無かったら一生読まなかっただろうと思います。
原作は確かに面白いのですが、SFや戦闘機に馴染みのない人にはちょっと敷居が高い気がするので、それを映像化して分かりやすくしているのがいいですね。(もちろん完璧にできているとは言えませんが)
全体的に綺麗な作画で目立った乱れはありませんし、CGの場面(戦闘機やジャム)の描写は綺麗です。特に4、5話のドッグファイトの映像美はGONZO凄いなと感心しました。戦闘機には興味がなかったのですがこれでファンになった程です。
アニメは原作とは違った結末になりましたが、この終わり方も一つなのだろうと納得できます。さすがに原作を全5話で完璧にやるのはいかなるアニメーション制作会社でも無理があると思いますしね……。
私としてはこのアニメの続編か、もしくはもう一度(今度は原作に忠実に)作り直すかして見てみたいです。
特典映像の「YUKIKAZE EXPERIMENTAL MOVIE」も総集編みたいなものですが新しいカットがちょこちょこ入っていたりしてファンには嬉しいと思います。何だか続編を匂わせてるっぽい?と個人的には感じました。… 続きを見る
TIGER & BUNNY HERO AWARDS 2011 [Blu-ray] <b>Blu-ray</b> ~ 平田広明(ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹)
TIGER & BUNNY HERO AWARDS 2011 [Blu-ray] Blu-ray ~ 平田広明(ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹)
32 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
元々イベント事に興味はなく、この商品で初めて「あ、こんなのあったんだ」と知りました。
内容もどんなものか全く分からずに購入したのですが、結果としては買って良かったです。
(以下はネタバレを含むので嫌な人は見ないように願います)




開演してからまずは斎藤さんから会場内での諸注意があり、いよいよ声優さん達の登場。
主役のお二方も凄かったのですが、個人的にスカイハイ役の井上さんが登場した時がかなり盛り上がっていたんじゃないかと思います。
残念ながらファイヤーエンブレム役の津田さんは女子大に行ってるとかで欠席。タイガー役の平田さんとバーナビー役の森田さんがもの凄く食いつく(笑)その代わりに事前に撮影された映像でご登場してました。
イベントで司会を担当したのはルナティック役の遊佐さん。何でも「お前はヒーローじゃないから」とかで。
そして「キングオブ名台詞」を決めるコーナー。全員いっぺんにではなく、二手に分かれました。まずは順に井上さん、折紙サイクロン役の岡本さん、ロックバイソン役の楠さん、森田さんの四人。
ネットだかで投票された本編での数ある台詞の中から、一番投票の多かったものを声優さん本人が生で言ってくれます。
まずはスカイハイ。スクリーンに候補である台詞がズラーリとスクロール調で表示されます。スカイハイの「えっ?えっ?」とかもあったのですが、井上さん曰くあれはご自分のアドリブだそうです。… 続きを見る