muimi

 
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レビュー

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ちゃんと儲けたい人のための株価チャート分析大全―実戦相場で売買タイミングをつかむ必勝テクニック 藤本 壱
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
以下の点でよいと思いました。

-文章が平易でわかりやすい(計算式は理解できずともその意味するものはわかる)
-説明がくどくない。各指標の説明は数ページ程度で、すぐ読める。
-基本事項がしっかり押さえられている(ローソクの見方、価格と出来高の関係、抵抗線と支持線、逆行現象、バックテストなど)。
-テクニカル指標のジャンル分けがされており整理しやすい(例えば移動平均はトレンド系、RSIはオシレータ系とか)。

ベテラントレーダーには常識レベルの内容かもしれませんが、初心者に毛が生えた程度のわたしにはちょうどいいです。一度読んだあとたまにリファレンスとして見返しています。個々のチャートについてイチイチ知っておく必要はないと思いますが、自分がふだん使っている指標の意味と位置づけぐらいは知っておいてもよいでしょう。

実録!オブジェクト指向開発プロセス SRAオブジェクトモデリングチーム
実録!オブジェクト指向開発プロセス SRAオブジェクトモデリングチーム
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はこの本を「小説」の位置づけで読みました。もちろん、テーマはオブジェクト指向開発なんですけど、それよりも開発プロジェクトの中での人間ドラマをつづった読み物です。例えるなら、野球解説でなく、キャプテン(by ちばあきお)です。かなり熱いです。特に前半のプログラマーの遺書は圧巻です。泣けます。オブジェクト指向プロセスについての書籍としてみた場合、自分には、これが正しいのか、優れているのか、ちょっと判断つきませんが、とりあえず分かりやすくはあります。
Contributing to Eclipse: Principles, Patterns, and&hellip Erich Beck, Kent Gamma
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容はEclipseの使い方でなく、プラグインの開発についてです。ケント・ベックらしく、プラグイン開発のサンプルとしてJUnitネタを全般にわたって利用しています。これはこれで、現実的なサンプルで良しです。また、最終章はエリック・ガンマっぽく、パターンネタが続きます。Eclipseの基本機能(?)のIAdaptableをこれだけ解説してる文献ははじめて見ました。この本は、"ポイントを押さえて"解説されています。Eclipseのフレームワークは一見とっつきにくいですが、"どうしてそうなの"というのが書かれていてGoodです。逆に、手取り足取りの教え方ではないので、プラグインをまったく知らない人がいきなりこれを読んでも難しいかもしれません。GoF本のときは、裏表紙にデザインパターン一覧があったと思いますが、この本では、プラグインルール(ex. Everything is Contribution)というものが一覧されています(けっこう好き)。この本でもまだ入門レベルかもしれませんが、私は役に立ちました。