かつてこんなにムカついた本があっただろうか、と思わせるほどでした。
そして、今回初めて投稿しようと思わせるほどの本でもありました。
発売当初は、興味をそそられましたが、自分は全く、読む気も買う気もありませんでした。
何故なら流行本だと思ったのと、企画本の様な印象を受けたからです。
では何故今回、読むことになったのか。
それは会社から話題になっているので読んで下さいと言われ、経費で買ってもいい。と許可が出ていたからです。自分のお金では買いたくありませんでした。
映画にコミック。これはこれで商売として成り立っているのでよし。と納得はしています。
とにかく私をこれを読み終えてこのイライラ、モヤモヤをどこかに吐き出したい思いでここに投稿しました。
小説を舐めてるの?と言わざるをえません。
かつて哲学に興味をもてる本がありました。
あれは小説と哲学が見事に融合していました。
小説としても哲学云々としても読みごたえはあったように思えます。(哲学の事は今でもわかりませんが…)
だけどこの本はどこをとっても「はぁ?」という感じです。
「ナニ?なんなの?」 と常に不快な思いにさらされていました。
恥ずかしながらマネジメントがどの様な本なのか、知りませんでしたので、それを少しでも知れたことに対して私的には一つ勉強になりました。
ですが☆一つです。
純粋な読み手としては最悪な物でしかありません。…
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