メディナセリ

 
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住所: 大阪府
 

レビュー

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Amazon Kindle Paperwhite スキンシール【White Tiger Stripe&hellip Decalgirl
5つ星のうち 5.0 気軽に自分仕様, 2012/12/26
Kindle PWを買ったがどうも電卓ぽいというか馴染めない、堅苦しい感じだ、せめて色違いくらいないものか。Kindleスキンがお勧めです。この出品者は「張り損なったら一枚まで交換に応じる」とありますが、薄い紙シールと違いぽったり厚みのあるシートで、貼るというより敷いて押さえる感じなので、張りそこまちがうことはまずありません。大胆に台紙からはがしとり、取り合いの線に合わせて張り付かない程度にポンと置き、微調整して、中央から縁へ押さえ込んで行って、ボディラインに合わせて歪まないように指先で念入りに練り付けます。多少の伸縮性があるので曲線部にも綺麗にフィットします。仕上がりはぺたっ・つやっとしていますが、厚ぼったくはなりません。筐体の強度アップよりも視覚的に効果有りで、見違えて気軽な奴に生まれ変わります。張り替えも簡単だそうですが、私はたぶんそれはしないので、動物の毛皮柄にしました。動物は一生着たきり雀ですので、飽きが来なさそうかなと思いました。イラストではなく写真で、結構リアルで良い感じです。高級感があるとはまいりませんがチープな感じではないです。他には大理石柄やモネの睡蓮柄も良さそうでした。
吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) 松岡 佑子
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小さい可愛らしい本で、ハリポタファンのお友達へのギフトに最適である。内容は、語り口が子供向けなのが惜しい。原語ではもっとそれらしい、古語の韻文なのではないだろうか。原語をすすめたい手応えがある。さて、5話目にパリポタ7巻第21章(下巻)でとりあげられる「三人兄弟の物語」が収められているが、さらなる描写もなく全く同じものである。ダンブルドアのコメントも、ハリポタ7巻第35章と同じだが、杖の持ち主の変遷等が詳しい。・・・いやね、そんなコトどうでもいいんだ。私が思ったのは、「透明男が、どうやって結婚して子供までできたのか?」ということだ。死は生ある者に必ず訪れるから、ハリー達と違って安全な場所はどこにもない。脱ぐ事はできない。どうやって知り合ったのか?不可視の夫に女が納得できたのか?彼女は秘密を知りたがらなかったのか?彼女の親兄弟は?近隣は奇妙な夫婦を静観していたのか?噂にもならなかったのか?そもそも透明で、友達もなく仕事にもつけず誰からも必要とされない人生に、なんの喜び・意義があるのか?よーし、じゃあ「透明マント」はやめてクラバートみたいに「着ている間は死が着用主を見逃すマント」にしよう!・・・忠実な細君が、着たきり雀の夫を黙って見ている筈がない。機会を掴むや、捨てたり乞食に施したりするに決まっている。
 どだい女がからんで秘密が保たれるワケはなく、そもそも死に滅ぶ物質で対抗しようってのが無理なのだ。私は浅知恵を働かした三男より、たとえ一時でも願いを叶えた二人の馬鹿兄貴のほうを支持する。
スタインベック全集 (16) スタインベック
スタインベック全集 (16) スタインベック
58歳のスタインベックが細君イレインの愛犬・チャーリーを伴ってアメリカ横断を敢行した紀行文「チャーリーとの旅」と、スタインベックの最後の作品となったアメリカ論「アメリカとアメリカ人」を収録している。ところで、この後者の訳が実に意味不明なのだ。5行ばかり写してみる。「アメリカの歴史をとおして、南部のアメリカ人は軍事的才能を発揮してきた。彼らは信じられないほどの勇敢さと巧妙さで南北戦争を戦い、兵員、装備、補給で圧倒的な北軍の優勢さにたいして、純粋な精神力でもちこたえた。ついに負け、彼らの意志に反して奴隷が解放されると、それが敗北し、包囲され、占領され、浸透されたときにそれが敗北するかのように彼らは反応を示した。彼らは新しい種類のゲリラ戦を考えだし、すぐに戦争を続けた。彼らの秘密で密着した指令が、当惑し、怒った黒人に絶えずテロの圧力をもち続けることを目的とした。」私は、この内の2行はまったく理解できなかった。他にもこういうところが何カ所かある。訳者は深沢俊雄という人である。「チャーリー」が面白いだけに惜しい(こちらの訳者は矢野重治・上優二の二氏)。またこの「アメリカ人」はサイマル社の訳では省かれている写真を全て載せているという点が本邦初である。しかし実のところモノクロが大半、カラーは古ぼけて、どうしても見なければならないというほどの写真でもないと思う。「チャーリー」が星5、「アメリカ人」が無いよりはマシということで星2、平均して星3。書簡集(全集19)には「チャーリー」での旅行中の手紙も収録されていて、スタインベックが息子の学校に立ち寄った際の顛末が詳しく述べられていたり、愛妻に合流… 続きを見る