rona

 
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健康のための行動変容―保健医療従事者のためのガイド ステファン ロルニック
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人の気持ちを動かして行動を変えるのはとても難しいことです.
それはビジネスでも教育でも一緒.
医療でも同じことが言えます.
その人を動かすための実用書がこの本です.
基礎的理論もしっかりしていますが,実用例が書いてあるので,読み進めるだけで理解できます.
少し内容が濃いため,通読には時間がかかりますが,これほど分かりやすい著書はないでしょう.
誰も書かなかった日本医師会 水野 肇
12 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 医学生であると、医学の勉強を主に行ってしまいがちであるが、医学界がどのような世界であるかということを知っている事のほうが重要であると思われる。自分自身、医学生でありながら、医学界の現実を認識せずに理想ばかり追い求めていた。

 医学生でも分かるレベルで書かれているので、是非一読してもらって、日本医師会の現状と変遷をおさえておくと良いかと思う。

内科診断学 福井 次矢
内科診断学 福井 次矢
16 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内科診断学は、症候学やチュートリアルと言ったPaper Patientを使った自己学習の時には少し物足りない部分がある。
なぜなら、挙げられている症候の数が、病態生理の本よりも若干少ないためである。また、他の内科学書に比べると各疾患に関する説明が少ないためである。

しかし、この本は持ち運ぶには少し大きいが、満遍なく概略が書かれている本なので、日頃の病気などの確認には最適であると思われる。

きちんと勉強をしたいのであれば、病態生理の本と内科学書の抱き合わせがベストであると思う。

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