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でありますなー。
なりゆき先生はこのところ絵本作家として活躍されておりますが、 古くからのファンとしてはやはり漫画も楽しみたいところ。 懐かしい名作漫画をまた読むことが出来て、感慨深いです。 灌漑農業も頑張ろう! そう思わずにはいられません。
「ほんとうに泣ける話」という雑誌で連載されていただけあって、 ほんとうに泣けます。 「ほうとうに泣ける話」ではないので ひらぺったい麺類(←山梨名物)ではないんですが、 泣けるだけでなく、笑えます。面白くって、ほろりとくる。 そういうのに弱いんだぜ、おじさんは。 猫モノにも弱いんだぜ、おじさんは。
うちで飼っていた猫のクロコは残念ながら数年前に お亡くなりになってしまったんですが、 クロコダイルとかに生まれ変わっているのかも? そう考えると、少し気持ちも和らぎますなぁ。
ということで、猫好き必見!…の1冊です。
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ほのぼの系4コマ漫画と童話作家の世界で活躍されている なりゆきわかこ先生の新作絵本です。 絵はイラストと執筆の両分野で活躍されているトビイ・ルツ先生。
なりゆき先生の漫画は懐かしい『ひろみちゃん』から マニアックな『猫街JAZZ通り』に至るまで愛読しているので、 小学校中学年向きという対象からは32歳ほど乖離しておりますが 心して読ませて頂きました。
主人公のみほちゃん、パパ、ママ、美容師のみつこさん。 出てくる人たちが皆、とてもいい人間性をしております。 で、白猫のモモちゃんが、これまた実にいいネコ性をしてます。 読んでいて思わず「先生、俺、来月から“みつこ美容室”に行くよ!」 …と言いたくなってしまいました。
で、ラストは泣けます。 「泣ける2ちゃんねる」で何度も嗚咽を漏らした全俺が 思わず咽び泣いてしまいました。
小学校中学年と言わず、人生の中年にも 是非とも読んで頂きたい1冊です。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
極上の犬漫画です。 当方、大のネコ好き&イヌ嫌いの青年なんですが、 「猫街JAZZ通り」「ねこまぁじゃん」など、 楽しい猫漫画を書かれている、なりゆきわかこ先生の作品ということで、 興味を持って購入しました。 表紙のイメージから絵本のように見えますが、 中身は漫画と言っていいと思います。
犬を飼うにあたっての心構えが可愛い絵によって 分かりやすく描かれていて、イヌ嫌いの青年にも 大いに参考になりました。
つい先週、20歳の頃から19年間飼っていた猫が 天国に召されてしまっただけに、「年老いたときのために」や、 エピローグの「桜舞う中で」のところでは、 思わず号泣してしまいました。
20歳の頃から19年間って、それのどこが青年やねん? …という、僕の個人的なプロフィールはとりあえず置いといて、 ちょっと犬でも飼ってみようかな?…と軽い気持ちで思っている 人たちに、ちょっと待て!イヌ飼う前に、コレを読め! …とお薦めしたい1作です。
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