アクアマリン

 
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住所: 静岡県
 

レビュー

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巨匠たちが描いた 神と天使と悪魔 (ビジュアル選書) 新人物往来社
ギリシャ、ローマ神話、キリスト教、北欧神話の登場人物が描かれた絵画を集めた本です。
例えばヴィーナスの絵でも、ほかの本などで目にする機会の多い有名な作品ばかりでなく、
画家の知名度を問わず、あまり紹介される機会のない絵画がたくさん載っているのがバラエティに富んでいていいなと思いました。
ただ、ページの大きさに対して絵が小さく、無駄に思える空白が多いのと絵によっては全体の一部分しか載っていないのが残念。

出てくる登場人物に関しての解説は少しありますが、絵自体への解説は無いです。
画集として楽しむとか神話の登場人物を詳しく知りたいと思って読むよりは、こういう絵もあるんだなと発見する楽しみがある本かなと思いました。
おしゃれの教科書―女の子のための映画スタイルブック 杉浦 さやか
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画の中のファッションを、イラストで再現して語っている本です。
別のイラストレーターが映画のファッションを描いた本を持っているんですがそちらは余白が多くて、
紹介されている映画の本数も少ないんですがこの本はページいっぱいにイラストが描かれ
出てくる映画の数も多くて、余白に小さなイラストが一つしか載ってない映画もあるんですがたくさん映画を、ファッションを紹介したい!って気持ちが伝わってきます。
読み応えもあるし、この映画見たいなぁ、という気持ちがわいてきて、見たことのある映画でもファッションに注目してまた見ようという気になりました。

オードリー・ヘプバーンの項目が多いのでそのファンが1番楽しめるかも。
次に多いのがミア・ファローとシャルロット・ゲンズブールかな。4ページに渡って特集されてます。
私の好きなブリジット・バルドーのイラストも多かったのが嬉しかったです。
夢―無意識からのメッセージ ジュリア パーカー
夢―無意識からのメッセージ ジュリア パーカー
基本夢判断の辞典のような本なんですが、最初に夢が歴史の中でどんな意味を持っていたかや眠りに関するけっこう詳細なコラムがあり、
相談者が見た夢を著者が分析しているコーナーもあったり、夢判断だけじゃなく夢に関する知識の本としてけっこう読み応えがあります。
この本の魅力は数々のイラストだと思います。コラムの部分には古今東西の夢に関する絵画が載っていて、
夢判断の部分にも内容に合わせた昔のカリカチュアのようなイラストがふんだんで見ているだけでも面白いです。
少し退廃的な感じの幻想的なものが好きな人ならイマジネーションをすごく刺激されると思うのでオススメです。
夢判断の本としてだけ読むと日本と海外でものに対する認識が違っていて使いにくい部分もあるかもしれません。