アフロ アフシ

 
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レビュー

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敗れざる者たち (文春文庫) 沢木 耕太郎
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 先日亡くなった、榎本喜八さんのエピソードが掲載されている貴重な書籍。栄光の巨人を筆頭に人気のあるセ・リーグに対抗して作られたパ・リーグで大毎オリオンズであの長嶋茂雄よりも長く背番号3をつけていた喜八。
 首位打者二回、さらには史上最年少で2000本安打を記録するもその栄光にスポットライトはあたらない。
 自分を渦巻く人間関係に翻弄され道半ばで引退していった元祖安打製造機の名前を忘れないでもらいたい。
夏色誘惑アイランド 艶色母娘とビーチラブ (リアルドリーム文庫83) 大泉りか
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 離島の民宿でバイトをする大学生がそこの女将さんやその娘の美波と友人のちえりと絡むストーリー
 イラストは相田麻希先生のかわいいタッチでより一層マイルドに仕上がっております。風呂場で女将さんの凪子の胸を揉みながらのキス、浴衣で開脚する美波との行為、野外でバーベキューでのちえりと美波によるダブルフェ、浜辺で主人公を仰向けにしてのちえり挿入の美波の顔面騎乗(二人とも水着着用なところがミソ)、ラストは凪子と美波を斜め前からのアングルでバック……(この時の美波の裸体に日焼け跡があるのが見事です)という内容になってます。しいていえばヒロインを美波とちえりに絞った方が楽しめたかも。これといってストーリーに大きな起伏はありませんが買って後悔するほど破綻していないので一度手にとってみてはいかがでしょうか?
 ちなみに表紙の左が美波で右がちえりです。
熟母略奪 息子の前で犯されて (リアルドリーム文庫82) 筑摩十幸
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 墜ちていく様, 2012/3/23
 イラストがasagiri先生ということで陵辱モノ。今回は亡き夫の喫茶店を経営する遥がヒロインです。
 様式としては、高校生になる遥の息子の悪友のタケルと遥の店の土地を求める父親の祐三の小太りコンビが襲いかかります。
 イラストは、遥のテコキ、タケルののしかかり挿入、動画撮影における遥のパイズリ、監禁束縛による遥のアヘ顔、最後はギャルメイクで♂♀のピアスの付けられ散々にされた挙げ句アヘ顔とページを繰るごとに遥が快楽に墜ちていく様が見られました。 
 タケルが行為のたびにママと呼ぶ辺りがなんとも濃いです!個人的には三枚目の黒髪ポニーテールでパイズリをするところが遥のおしとやかさが感じられて好きです。とはいえ、万人受けする作品ではないので星は4つかと。