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63% (参考になった数:430(投票総数:692))
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レビュー
レビュアーランキング: 5,208 - 参考になった投票の総数:692中430
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大学院の学生や研究者を目指す大学生に、心構えや基本的なスキルや戦略、具体例などを紹介した本。
大学院選びからポスドクに至るまでの道しるべとして必要な情報がぎっしり詰まっている。
海外の研究者がグローバルな視点から描いているので、この業界における若手の世界的な動向に触れることができる。
ただ、同種の本と比べて特に内容が突出しているわけではないので、
すでにこの種の本を読んだ方にとってはやや退屈かもしれない。
「科学者として生き残る方法」というタイトルから、
もう少し中堅研究者向けの内容が含まれるかと期待していたが、
そういったアドバンスドな内容はほとんどなかった。
訳本特有の日本語でやや読みづらいのも難か。
博士課程の前半以下の若い学生や科学者を夢見る大学生にゼヒ読んでおいて欲しい一冊。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
英会話を習い始めたのをきっかけにいろいろな表現を勉強するために購入した本。
会話のシーンに合わせて似た表現がまとめられており、効率よく必要な表現だけを知ることができる。
各表現には使い方の例と類似表現が載っており理解を深めるやすい。
巻末に日本語と英語の索引があり、英会話の実践中に思い浮かばなかった表現や聞き漏らした表現はたいていこれで見つけることができる。
英語でのコミュニケーション力をトレーニング中の人はぜひ手元に置いておきたい一冊。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヒトの「無意識」について、心理学的・神経科学的見地から迫った本。
我々の意識していることが、いかに「無意識」に影響されているかや、
意識していることの他にたくさんの無意識の脳内処理が存在することなどを、
様々な実験研究を紹介しながら説いていく。
「自分の意識・意志」のもろさを考えさせてくれる斬新な内容。
わかりやすく書かれており、新書系の本に親しんでいる人なら平易に読める。
巻末に多くの文献が載せられており、専門家の要求にも耐えうる。
あまり新書系の本を読まない人には少し難しいか。
難易度はブルーバックス<この本<専門書といったところ。
科学が好きな多くの人に読んで欲しい1冊。
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