ray

 
レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 71% (参考になった数:726(投票総数:1,020))

 

レビュー

ベストレビュワーランキング: 20,861 - 参考になった投票の総数:1020中726
ニンテンドー3DS専用 拡張スライドパッド 任天堂
43 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず本製品は対応しているソフトウェアでしか使用できないので注意してください。
本製品を取り付けると右スティック、ZLボタン、ZRボタンが追加されます。
3DSに取り付ける感覚や、全体的な質感が先に発売されたマリオカート7ハンドルにとてもよく似ていると思いました。
マリオカート7ハンドル同様握ったときの感覚も良いです。
装着しているとソフトの交換ができないことと電池交換にコインやドライバーなどが必要なのが不満点です。
ただ個人的には本製品がなくとも十分快適に操作できたので、どうしても右スティックが欲しい、物理ボタンがもっと欲しいというような
どちらかというとコアなユーザーの要望に答えるための製品だと思いました。
要するにこの拡張スライドパッドはWiiにおけるクラシックコントローラのようなものではないでしょうか。
本製品はモンスターハンター3Gのほかに、今後発売が予定されているエースコンバット3Dやバイオハザードリベレーションズ、
メタルギアソリッドスネークイーター3D、真・三國無双 VS、キングダムハーツ3Dなどにも対応を予定しています。

また本製品で使う単四電池やストラップ、クラブニンテンドーにポイント登録するシリアルナンバー用紙も同梱されています。
ニンテンドー3DS コスモブラック 任天堂
42 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
予約して購入したが、初めて見たときの印象は余りいいものではなかった。
慣れていないせいで、立体に見えるポイントが分かりづらく、眼への負担が大きかったからだ。
しかし触っていくうちに多少の眼の疲れはあるものの、
確かに奥行きや飛び出しが感じられるようになってきた。
適切に見えるポイントを掴んだことと、眼が立体視に慣れた事が大きかったのか
次の日触ってみると既にはっきりと立体に見えるようになっており、
眼の疲れも普通のゲームをしているときと殆ど変わらないほどまでになっていた。
触れば触るほど立体視というものが馴染んでいくのがよくわかる。
少し触って向いてないと思った人も、そう時間がかからないうちに慣れるのではないかと思う。

任天堂は余り触れてはいないが純粋なスペック面からこのハードウェアをみても
現在発売されている携帯ゲーム機のなかでは最も性能の高いマシンであると思う。
スピーカーから出る音も非常に良くなっている。

内蔵ソフトの充実ぶりも目を見張るところがあり、
パッケージのソフトよりもこちらに未来、新しさを感じた。
特にARゲームズはジャイロセンサーとAR、立体視の3つを使ったゲームで
3DSは何が新しくて何が出来るのかということを知るには打って付けだ。
他にも3DSカメラや顔シューティング、すれ違いMii広場など… 続きを見る
ラストストーリー(特典なし) 任天堂
100 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
坂口さんの作るゲームは主人公が自分ではなく、第三者視点のゲームが多く、登場人物に個性があり、
また物語がゲームを引っ張っていく物語主導型のRPGが多いがラストストーリーもそれに違わない作品であるといえる。
ファイナルファンタジー9やロストオデッセイはそれらがゲームの面白さ、深みなどに繋がっているのに対して
ラストストーリーは登場人物の性格やストーリーがゲームの足を引っ張っているように感じた。
ゲームを進めれば進めるほど主人公やヒロインの個性が鬱陶しく思えてきて
ゲームを進める上でのモチベーションを大きく奪っていった。
このゲームの評価を落としている最大の要因であると思われる。

カメラワークも相当悪かった。久々にゲームで酔ってしまった。
ヌンチャクでのプレイはカメラを動かすことが出来ずそれに拍車をかけている。
操作性もいいとは言えず誤ったアクションを起こしてしまうことが頻繁にあった。
また、ラストストーリーのゲームシステムはWiiリモコンのポインタやリモコン・ヌンチャクを振るといった動作と
相性がいいように思えるのだがそれらが全く活かされていないのも首を傾げる部分である。

戦闘は剣と魔法を使ったTPSといった形でなかなか面白いと思うが、バランス調整がいまいちで緊迫感が感じられなかった。
クリア済みのダンジョンを再訪できるのだが全く同じ敵が同じ位置にいるので同じ作業を繰り返すだけで面白みがない。… 続きを見る