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ベストレビュワーランキング: 2,125
レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 81% (参考になった数:522(投票総数:645))
 

レビュー

ベストレビュワーランキング: 2,125 - 参考になった投票の総数:645中522
ネットで儲ける王様のカラクリ ~物語でわかるこれからのWebマーケティング 竹内 謙礼
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オススメです。小説形式で、WEBマーケティングについて学べる著書です。
この著書のすごいところは、WEBのノウハウ以上に、WEB業界で稼いでいるネットショップのカラクリや、WEB制作会社のひどい状況云々など、フィクションとはいえ、かなり暴露状態になっているところです。これは面白い。
なにぶん、自分がWEBマーケティングの業界で仕事をしているので、モデルになっている企業や営業手法とか、生々しく思い浮かんでしまって非常に面白かったです。

本書で強調されているものすごくためになるポイントは、個人事業主や企業がWEBで稼ごうと思ったら、業者に丸投げではよほどのことがなければまずうまくいかないという点。

今までWEBショップといえば、地方の小さな商店会社でも全国の消費者を相手に自分の商品やサービスを販売できる一発逆転の世界というイメージでしたが、今では逆に、リアル店舗のほうが全然簡単だったり、広告費なども含めた経費や、リピートの獲得などでも圧倒的に楽というほどの状況になりつつあります。要するにWEBビジネスは、超激戦区。
結局、ネットショップの店長や企業の担当者が、汗水たらして一生懸命勉強して一つ一つ頑張っていかなくちゃいけないということですね。
これから、WEBの世界でビジネスを成功させようとしている人、この業界で働いている人が自戒を込める意味で振り返るためにもオススメの一冊です。… 続きを見る
クリトン (叢書ムーセイオン) プラトン
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読みやすいです。他社から出ている同書と読み比べてみましたが、接続詞の意味の通りやすさなど、著者がきちんと調べて翻訳されていると感じました。
登場人物紹介が、ユーモラスですが、翻訳は本格的かつ分かりやすくよかったです。
ぜひ、ソクラテスの弁明の翻訳もお願いしたいです。
12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法 ジョー・ヴィタリー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぶっちゃけると、この著書は、タイトルと中身が全然違います。
しかし、マーケティングの基本がしっかり押さえられる内容になっていて大変よい著書です。
何より、時代を超えて刻みこむべき法則がしっかりまとまっている。

忘れ去れれた世界最高の広告のプロフェッショナル、ブルース・バートンの業績と秘密を解き明かすというのがこの著書の内容なのですが、ブルース・バートンのマーケティングノウハウの秘密を、以下の7の形でまとめています。

1:汝のビジネスの新しい面を人々に見せよ
2:業界の「神」になれ
3:寓話と共に語れ
4:彼らに挑みかかれ
5:信なくば語るなかれ
6:汝自身を与えよ
7:汝の武器を磨きつづけよ

詳細についは、実際に著書に目を通してもらうとして、
この7つの秘密うちの3つ〜4つが、「自己の信用」に関わる話です。

結局、マーケティングで一番重要なのは、マーケッター自身の信用力、ないしは会社の信用力なのではないか?ということになりそうですし、「2:業界の「神」になれ」の項目では、一般の人からすれば「そんな無茶な」と目眩がするような内容です。
おそらく、人を説得するには、「信用」「共感」「論理」の3つが特に重要なのですが、まず、「信用」がなければ、どんな論理も、感動を呼ぶストーリーも、聞いてもらうことすら出来ません。… 続きを見る

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