千葉贋作

 
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レビュー

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コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブックIII  「スタンダードラインズ」&hellip Steven Mooney
待望の第3弾は、24のスタンダードジャズコード進行による、ウォーキングベースラインを組立てる方法が、沢山解説されています。

パートIは、『コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 ウォーキング ベースラインズ ブルース イン 12キー ベースタブ譜 バージョン』、『コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ  ブック 2 ウォーキング ベースラインズ リズムチェンジ(循環)イン 12キー タブ譜ヴァージョン』と同様に、2フィール、上/下半音階アプローチ、ウォークアップ/ダウン、7thコードのボイスリーディング等、基本的な知識を説明しつつ…
モードとコードスケールの関係や、ダイアトニックトライアドとセブンスコードを組立てる方法等々について学ぶ事ができます。

『ブック 1』、『ブック 2』同様に、譜面と一緒にTAB譜(TAB譜を読む知識は必要ですが)でもウォーキング・ベース奏法を学ぶ事に集中できるので、読譜できる方は勿論、素早く読譜できない方や譜面が読めない方も、安心して取り組めるのではないかと思います。… 続きを見る
コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ  ブック 2 ウォーキング ベースライン&hellip Steven Mooney
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今回は、"循環コード進行"をテーマに、ウォーキング・ベース奏法を学ぶ事ができます。

パートI〜パートIIIまでは、ジャズで演奏される頻度の高いBbメジャーキーで、循環コード進行でのウォーキング・ベース奏法の基礎的な仕組みが、とてもわかりやすく解説されています。

単なる練習帳ではなく…セカンダリ・ドミナント等、理論的な側面についても、仕組みや使い方も理解しやすいと感じました。
セカンダリ・ドミナントは何冊もHowTo本を読みましたが、本書が一番簡潔で分かりやすく実践的に思えました。

パートIVでは、全ての12キーの循環コード進行でのウォーキング・ベース譜が載っています。
コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 ウォーキング ベースラインズ ブルース イン 12キー ベースタブ譜 バージョン』同様に…読譜できる方は勿論、素早く読譜できない方や譜面が読めない方でも、TAB譜付きなのでウォーキング・ベース奏法を学ぶ事に集中でき、僕の様な初心者にも最適だと思いました。

本書からでも学ぶ事ができると思いますが、『ブック 1』で勉強してから…の方が、より分かりやすいと思います。
ARION SAD-3 アナログディレイ Arion
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5つ星のうち 3.0 う〜ん, 2011/6/14
200msecのディレイタイムは、やはり短過ぎる気がします。
"ディレイ"というより"リバーブ"に感じるのは、デジタル・ディレイに慣れきってしまったからなのかもしれません。(^_^;