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レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 79% (参考になった数:311(投票総数:394))
住所: Abeno,Osaka
自己紹介:
40歳独身男。現在は人事・労務系の経営コンサルタント目指して企業内で修行中。人事・労務を縦軸(業務別)に、接客業務指導の経験等の小売・サービス業を横軸(業種・業界別)の強みにしたドメインで活動したいと考えています。平成15年度中小企業診断士試験合格。 よく読むのはやはりビジネス書。人事労務系の成功事例や、店舗・商店の成功事例を中心にした分野をよく読みます。あとは、コミックスも少々。(息抜きがてらです)
 

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ベストレビュワーランキング: 35,354 - 参考になった投票の総数:394中311
浪華の翔風 (ポプラ文庫ピュアフル) 築山桂
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
別の方のレビューにもありますが、長く絶版状態にあったものが復刊された、しかもこれが著者のデビュー作。
商業の街であり、また江戸より古い歴史・由来を持つ大坂を舞台にしているのだが、その特色を十分に描ききっていて、江戸を舞台にした武家中心の時代小説とは一線を画している(しかも、そのポイントとなる「在天」という街の影支配の世界観がしっかり構築されている)ところが面白い。
ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫) 今野 敏
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
機動戦士Ζガンダムのスピンオフ作品。
本編と直接関連するエピソードはないものの(主人公級のキャラクターが登場するわけでもないのだが)、背景として本編の内容を知っていたほうがストーリーの理解はしやすい。
ただし、ミステリ的な内容が付加されていて、違った観点で楽しめる。
謎解きもさることながら、戦争の本質を描こうとする著者の意図がよく伝わり、「勝者の論理」「支配者の論理」を乗り越えようとするキャラクターたちの生き様が描かれた佳作。
インシテミル (文春文庫) 米澤 穂信
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「小市民」シリーズから入った読者としては、ややショッキングな作品だったかも。
トリックはなかなか本格的。
「背景」を知らなくても十分楽しめると思うが、ミステリ好きな人ならもっと楽しめるのかなと思います。

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