レビュー&リストについて受領された有益な投票:
78% (参考になった数:1,614(投票総数:2,096))
公開名: 犬橇舎
自己紹介:
レトロゲームのメールマガジン、バンドブームのメールマガジン、 料理のメールマガジン等を発行している節操のない素人ライター。 他にパソコン用ソフトの作成や文芸誌の発行等もしていて本当に節 操ないところです。
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投稿
レビュアーランキング: 916 - 参考になった投票の総数:2096中1614
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「1ミリだけ難しく生きよう!」です。
毎日毎日1ミリずつ進んでいけば、10日で1cm、1000日で1メートル進むわけではありますが…
もともとこれは最初の1ミリすら進みだせなくなった人(時)に必要となる本です。
なにしろ『1ミリだけ』なので、通常の状態の人(時)には、本に書いてある内容は響かないと思います。
(文字にすると特に。)
文章では余程弱っているとき、1ミリも進めなくなっているときには効果があるかもしれません。
そうでないときは、わずか1ミリのためにお金や時間を費やすほどではないかもしれません。
しかし、CDは聞いていて惹きつけられるものがあります。
同じようなことを言っていても、やはり、間の取り方、強調の仕方などに、語り手が本当に伝えたいことが現れてきます。
むしろ、CD:主、本:従と思って接したときに★×4と思いました。
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37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は「熟睡法」である。
従って、短眠目当ての人のみでなく、「毎日しっかり時間をとって寝てるんだけど」スッキリ起きれないなぁ、昼間眠いんだよなぁ…という人にもお勧めです。
本の最初の方で、いきなり「6年後生存率の観点からは、6.5〜7.5時間寝るのが良い」と言っています。また、睡眠により心や体を休めているわけなので、「睡眠時間が6時間を切ると作業能率が低下、3時間を切ると特に視覚関連のミスを引き起こしやすく、重大な結果を招く恐れがある」と言っています。
しかし、時間に追われる現代人としては、少しでも時間がほしく、できることなら睡眠時間をそれに充てたいと思うかもしれません。
そこで、この本は、「睡眠時間を削れる限界を考える」「短くなった分の最短”リカバリ”法を考える」「短くなった睡眠の”質”をよりよいものにする」という発想で書かれています。
よく耳にする「レム睡眠、ノンレム睡眠」「体内時計は25時間」などの話から、どうして眠くなるのか(→どうやったら眠くなるのか)、どう寝ればホルモンの分泌が促進されるのか、などのことが書かれており、『熟睡法』として一読の価値があるかと思います。
とはいえ、初心者向けの入門書という感は拭えないので、これ系の話を勉強したことがあるひとには向かないかもしれません。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラジオで聞いて、「こりゃいいや」、と気になっていた曲。
テレビの地上波はほとんど見ないので、「なっちゃん」のCMは見たことがなく、そういったタイアップのことは知りませんでした。
てっきり「スマッシュヒット」「ブレイク」…ってなるのかと思ったらオリコン50位以内に入らなかった…??
CMタイアップでエレファントカシマシのカバーの『はじまりは今』もいいけど、やっぱり自ら作っている”A面”『数字と恋』こそ聞く人を惹きつける力を持っていると思う。
そっちの露出が少ない?
アマゾンでできる試聴も、単純に開始から45秒なので、無音部分も長いし、肝心なところの前で終わっちゃうし…
売れそうな歌だと思うんだけど…
5/22に名古屋アスナル金山で行われたラジオの公開収録も、夕方6時半、オープンスペースという条件だったのに、「なんか休憩ベンチがあってよかったわ」…って感じのご年配の方が多くいらっしゃいましたし…もっと高校生とか聴きに来るのかとおもったけど…なぜ?
個人的には☆×5です。
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