ラジオで、ボブ・ディランのカバー JUST LIKE A WOMAN が特に演奏者の詳しい紹介もなく、
何気なく流れてきたのを聴いて、滋味溢れる渋〜いギターの演奏に聴き入ってしまいました。
インターネットで調べて、このアルバムに収録されていることを知り、即購入してしまいました。
ビル・フリーゼルという名前は知っていたのですが、ジャズっぽい演奏を聴かせる人かなあくらいの印象しかなく
これまでどういう音楽を演っていたのか全く知りませんでした。1〜7は、何か映画のサウンドトラックのよう。
特に英文ライナーが付いている訳でもなく、どういう意図なのか、コンセプトなのかは、わかりません。
ただ、グラウンドを駆ける子供たちを写したアルバムジャケットを眺めながら、聴く人が個々に想像を膨らませたり
しながら、イメージしながら聴いているとなにか映像らしきものが見えてくるような気がします。1〜18までの
全体がコンセプトなのかもしれませんが、8のJUST LIKE A WOMAN からは、ポピュラーな演奏となってきます。
私は、1〜7も含めて全体を通して聴くこともありますが、1〜7を飛ばして、つい8から聴いてしまうことが多いです。
特に素晴らしく、何度聴いても感激してしまうのが、10分超のLIVE TO TELL。このマドンナのカバー、もとの曲の
良さもあらためて認識させてくれますし、ここでのアレンジ、演奏は言葉では表現できません。是非、聴いてみてください!!…
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