アールグレイホット

 
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記念日: 5/27
自己紹介:
映画が大好きなオヤジです。それに立体の造形物も大好きです。

興味があるもの
模型(特にプラモ)モデルガン。
 

レビュー

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ラストコンサート [DVD] <b>DVD</b> ~ パメラ・ヴィロレージ
ラストコンサート [DVD] DVD ~ パメラ・ヴィロレージ
関東では「カサンドラクロス」と併映だったそうですが、私が観たのは山口県。併映は何と!「劇場版 宇宙戦艦ヤマト」。

高校3年生の時に宇宙戦艦ヤマトのテレビ本放送当時にファンになった年季の入ったヤマトファン。そんな私が喜び勇んでヤマトのオールナイトの初日に行きました。しかしながら古いヤマトファンはご存知の通りに、イスカンダル星到着後にスターシャが死んでいたと言う展開に憤懣やる方ない思いでいた後に、全く事前情報無しにこの「ラストコンサート」を観ました。

美人と言うより笑顔が素敵なパメラ・ビロレージを見て一発でノックアウト。すぐにファンになりました。それからはヤマトを観よう!と言う思いはすっ飛んでしまい、オールナイトでしたのでヤマトの上映時間はひたすら寝て体力を保持し、「ラストコンサート」だけを集中して観ました。その後は勿論サントラLPもレーザーディスクも買いました。それ位に好きになった映画。彼女自身は、この映画の後すぐに結婚して現場から離れてしまったのが残念です。

でもその後はリバイバル上映も無いままに時間が過ぎ、このDVDでようやく再見出来る事を非常にうれしく思います。しかもテレビ放映当時と新録音の吹き替え付きです。新録音版の相手役の吹き替えが現在人気のヤマト2199の沖田館長役の菅生さんだったと知り、妙な部分でヤマト繋がりだと驚いてしまいまいした。不思議な因縁です。… 続きを見る
メンフィス・ベル (戦略爆撃機B-17) CCP-189 [DVD] <b>DVD</b> ~ ウィリアム・ワイラー
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 かなり昔にビデオで国内発売されたきりであったので、今回のDVD化を知り、喜んで買いました。

 いわゆる戦意高揚映画であり、内容的には時代を反映した物で、この時代の雰囲気を知る上で参考になるでしょう。でも監督があの巨匠ウィリアム・ワイラー!!またこの映画の撮影で実際にスタッフが乗り込んで実戦を撮影したフィルムが、後に戦争映画の傑作「頭上の敵機」の中で使用されました。

 更にこの映画の成功を受けてテレビシリーズ化され、白黒版ではあのテレビシリーズの名作「アンタッチャブル」のエリオット・ネスを演じたロバート・スタックが、ギャラガー大佐を演じたのは古い人なら記憶の片隅に有るのでは?

 今回のDVDは、画質は大昔のフィルムであるので「こんな物かな?」と妥協出来るレベルであったが、音声が酷過ぎる。無理にドルビーサラウンド化された所為なのか?酷いノイズと言うか?雑音が入っている。
 
 BDプレーヤーの故障か?と思ったが、他のDVDプレーヤーでも同様であり、サラウンドデコーダーを介しての視聴は、全くお勧め出来ない。精々がポータブルのDVDプレーヤーが限界でしょう。とにかく音声が酷過ぎる!音声のノイズを物ともせずに映像に集中するしかありません。
地獄の戦線 -HDリマスター版- [DVD] <b>DVD</b> ~ オーディー・マーフィー
地獄の戦線 -HDリマスター版- [DVD] DVD ~ オーディー・マーフィー
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遠い昔にテレビの洋画劇場で観た。子供の頃から海外テレビドラマ「コンバット」の大ファンであったので、すぐにこの映画が元になっている事を理解した。テレビドラマの中でもこの映画のフィルムが流用されている事は、コンバットの大ファンであっただけにピンと来たからなんです。

戦争映画として考証の正確さやヒューマニズムをキチンと描いている点でも、個人的に大好きな映画。日本ではソフト化されなかった時期に、わざわざアメリカで発売されていたビデオまで買ってしまった位に好き。

アメリカからビデオを買った後で、日本でも1回だけビデオで発売された事が有った様に記憶しているが、画質が今イチであった事と吹替え版でなかった事もあり、そちらは買わなかった。何時かはDVDで発売されると言う淡い期待もしていた。

今回やっとDVDで発売されたので早速買い求めた。画質はもっと何とかならないか?と思わないでもないが、吹替え版であるだけでも有り難い。特にオーディ・マーフィの声が若い頃の井上真樹夫だった事をこのDVDの発売でようやく確認出来ました。

と言う訳で戦争映画ファンやコンバットのファンなら必見の一作と言えます。