ayuyo

 
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自己紹介:
二児のママです。
 

レビュー

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その冥がりに、華の咲く    陰陽師・安倍晴明 結城 光流
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「少年陰陽師」シリーズの安倍晴明の若い頃のお話です。独身だし、十二神将を式神として従えて間もない頃で、いろんな意味で不安定です。こういういろんな出来事を経て、あんな飄々とした老人になるのかーと思うと感慨深いものがありますが、ラストがちょっとあっけなく、この本だけ読んでも余り面白くないかもしれません。シリーズ愛読者にとっては、登場人物の過去が垣間見れて楽しい作品になってます
王国の鍵6 雨やまぬ土曜日 ガース・ニクス
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第五の鍵を手に入れたアーサーとリーフは、フライデーによって連れ去られた人々とともに、地球の病院へと戻ってきていた。だが、その病院は、ウィルスの感染源に指定されており、あと10分で核爆弾が投下されることになってしまった。アーサーは、とっさに鍵の力を使って問題を解決しようとするが、鍵は時間を止めてくれただけだった。そして、その効果もどのくらい持つのかわからない...
アーサーは問題を解決するために、またもや、ハウスへと戻っていく...

力を使うごとにハウス住人へと近づいていくアーサー。自らの変貌にショックを受けつつも、何かを守るためには、力を使うしかない。地球の家族にも危機が迫り、ハウスも無に侵食されている。鍵の力は、着実に集めつつあるアーサーだが、事態はより、深刻になっている。アーサーは、家族を、世界を救うことができるのか?
次回が楽しみです。
風の王国 王太子の花嫁 (コバルト文庫) 毛利 志生子
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個人的には、非常に好きな本なのですが、どうしても、毎回思ってしまうのが、「これ、コバルト文庫だよね?」ということ。最初の頃は、主人公が隠して育てられてるけれども、高貴な身分だったり、いきなり皇帝の、娘として嫁ぐことになったりと、コバルト文庫らしかったのですが、いつのまにか、結婚した王は亡くなるは、義理の息子の母として奔走するは、すっかり大人の読み物になっている気がします。今回では、王妃として国のためを思い、とうとう義理の父と再婚することに.....。しかも、それだけではすまなくて、またまた困難が押し寄せてきてるという。作者様は、どのあたりをラストに想定してこのお話を続けていらっしゃるのかわかりませんが、是非是非、最後はコバルト文庫らしく!を期待してます。