『吹替の帝王』と題したこのシリーズ第1弾。
ディレクターズカット版がDVD収録なのを除けば
期待通りのとても満足な仕様です。
TV放映ではモノラル音声だった吹替はBDではDTS-5.1ch化。
DVDではモノラル収録。
近年のTV放映では一部カットされてるシーンも収録。
画質はフツーにクリアーで良い。
復刻縮刷台本は手書き文字に時代を感じる。
当然のことだが端役にも細かく配役されてるのが良くわかる。
追加録音分の台本もあり。
吹替台本のオマケは価値アリ。
玄田、屋良両氏に加え吹替えの翻訳担当された平田氏のインタビューも興味深いもの。
とり・みき氏の功績大と言える。
欲をいえばOP+淀川長治解説+ED付きの放映フォーマットを再現した
『日曜洋画劇場』モードがあればなおうれしいが、ムリなお願いか。
『吹替の帝王』第2弾『ダイ・ハード1〜3』も期待を裏切らない内容だろう。
『ターミネーター』は戸田恵子&田中秀幸でないとしっくりこない。
マイケル・ビーン=田中秀幸でない『エイリアン2』もイマイチ。
『ヒドゥン』『ベンハー(納谷 悟朗版)』『ローマの休日(笠原弘子版)』
『バタリアン』『スターウォーズ』などなど
パッケージ化してもらいたいTV吹替洋画はたくさんある。…
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