本格派

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ベストレビュワーランキング: 89
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住所: 東京都小平市
自己紹介:
とにかく物事の真実が知りたくて、心霊現象、超能力、UFO、超古代文明、心理学、占星術、なぜ戦争は起きるのか、人は何のために生まれてくるのか、世界のあるべき姿といったことを一貫して研究していますが、最近は「ゴーマニズム宣言」で出会った小林よしのり氏の影響で世界情勢(特に中国、台湾、アメリカ、韓国、北朝鮮など)にも興味を持って本を読んでいます。 真実を知ることができたとして、そのときには残された人生も少なくて、正しい生き方をする時間もないとは思いますが、それでも「知りたい」ので探求は続けていきます。
 

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ベストレビュワーランキング: 89 - 参考になった投票の総数:11719中9832
666 イルミナティの革命のためのテキスト(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫) アレキサンダー・ロマノフ
5つ星のうち 5.0 劇薬!, 2013/5/16
他のレビューにあるように、2010年1月にイルミナティから連絡を受け、本書の出版が2012年2月というのは、イルミナティの教義を理解するには確かに期間が短過ぎるとは感じるが、非常に興味深い内容が満載で読む価値は大いにあると感じる。 第1章ではイルミナティの創始者と歴代のグランドマスター10人が明かされ、その後もイルミナティは陰謀機関ではないこと、イルミナティがフリーメーソンを作ったことなど、イルミナティの歴史が語られるが、それ以外の部分は難解な教義の説明が多く、前半はかなり難解で読み進めるのは辛い。しかし、「第6章 イルミナティが考える宗教ーそこでは神とサタンが逆転している!」から俄然盛り上がってくる。 世界の主要宗教であるキリスト教、イスラム教、ユダヤ教は神の教えではなく、「サタン」の教えだというのである。 余りに意表を突かれるので戸惑うが、それら宗教の教義を聞くと、確かに「神」によって作られたものとは到底思えなくなってくる。絶対服従を要求し、信じないものは地獄に落ちるのであるから。 この話は本書の中では非常に強調されており、繰り返し出てくる。 理解が難しい話が何度も出てくるので、本書の全体像をきれいに説明することは私にはできないので、読んでもらうしかないのだが、重要と思われる事柄をいくつかご紹介する。… 続きを見る
医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌 ユースタス マリンズ
医療殺戮―現代医学の巨悪の全貌 ユースタス マリンズ
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書は、石油会社として出発したロックフェラー財閥が、石油の消費を伸ばすために、石油から作られる化学薬品による対症療法という西洋医学偏重の医療をいかにしてデザインし、支配してきたかという観点で書かれている。
米国医師会(AMA)、米国ガン協会、などのアメリカの医学・製薬会社に強い影響力を持つ組織がロックフェラー財閥のコントロール下にあることを、そこの理事の経歴を調べることで証明している。
また、米国医師会はともに医資格を持たない偽医者であるシモンズとフィッシュベインに1899年から1949年に支配され、商売の邪魔になるカイロプラクティックを40年間にも渡って攻撃し続けた。
西洋医学の利益の源泉には輸血、予防接種などいくつかあるが、その中ではガン産業については最も多くの頁を割いている。
米国のガン治療の方向性を決める司令塔の役割を果たしてきたメモリアル病院(現メモリアル・スローン・ケタリング・ガンセンター)と、1913年設立(!)の全米ガン管理協会はロックフェラー財閥の出先機関であり、ガン撲滅を目指して国から多額の研究費を受け取っているにも関わらず、がん患者を逆に増やす結果となる治療法、すなわち「手術」「放射線治療」「抗がん剤」のみに研究費を投入し、がん治療効果の認められたその他の療法を開発した医者を徹底的に攻撃した。

「予防接種」に関しては、それが極めて有害であり、アレルギーや、予防すべき病気、その他多くの病気の原因となっているとする、多くの医者の証言を集めている。… 続きを見る
わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相! 船瀬 俊介
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マスコミが伝えないタブーを幅広く取り上げた本である。

「PART1 抗がん剤で殺されている日本人」が余りにも衝撃的で、これだけでこの本の価値はお釣りが来るほどある。
著者が厚生労働省に電話取材したところ、「抗がん剤ががんを治せないのは周知の事実です」「抗がん剤は大変な猛毒物質です」「抗がん剤は大変な発がん物質です」とあっさり認めたのだ!
アメリカでも、アメリカ政府の最も権威のあるがん研究機間であるNCIによる「がんの病因学」というレポートと、アメリカ議会技術評価局(OTA)が1990年に発表したリポートを受けて、アメリカ政府は「代替療法にくらべて、抗がん剤、放射線、手術の"3大療法"は無効かつ危険」との裁定を下しているのである。それが、日本をはじめとして世界で一切報道されていない!マスメディアは黙殺したのである。
患者が決して読むことのない抗がん剤の添付文書には、死に至る恐ろしい「副作用」の数々が羅列されている。ショック死、白血球減少、敗血症、肺炎、貧血症(赤血球が激減)、血小板減少(血が固まらなくなり、多臓器不全につながる)、心筋梗塞などなど。そもそも抗がん剤のルーツは、マスタードガスなどの毒ガス兵器なのだ。それを抗がん剤に転用した経緯は原発と全く同じ構図だ。よって、取り扱いは劇薬そのもの。皮膚に触れれば組織の壊死を引き起こすような薬剤を患者の体内に注入するのである。悪魔の所業としか思えない。… 続きを見る