KashiwaRunaway

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レビュー

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月刊 紙の爆弾 2013年 06月号 [雑誌]
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麻生氏の改心の笑顔が印象的な表紙の今号も、メジャー誌で報じられないネタがいくつか。

巻頭記事は、安倍首相の健康面の不安を突いて次の首相を狙っているのでは?という麻生太郎副総理兼財務相のネタ。年始のミャンマー訪問で、まもなく始まると予想されるミャンマーの開発での利権確保に動いたのではないか、との見方を紹介。また2004年にあったとされる北九州市での私学改革絡みの隠されたスキャンダルについても。

私としては初見の広岡裕児氏の文はヨーロッパから見たアベノミクスや米英主導のグローバル経済、ユーロ危機の実態など。これを読んで、私の目が如何に米英日のメジャー・マスメディアの影響を受けていたか、が実感出来ました。

いつも原発、エネルギー関連で鋭い視点を提供する増山麗奈氏は、原発作業員の苦悩を作業員の言葉を通じて綴っています。東京電力が廃炉作業のためのコストを削減しているしわ寄せが、下請けの作業員の方に押し付けられている実態が浮き上がってきて、読みながら言葉を失います。作業員の皆さんが倒れるとき、あるいは足りなくなる日が来るとしたら、その時は日本あるいは北半球の終わりになりかねない、ということを東京電力、日本政府、そして私たち国民は十分に理解しているのか? これを読んで、改めて自身に問いかけなければならないと痛切に感じます。

罵詈雑言異人伝の’ゲル長官’ネタは知りませんでしたwww… 続きを見る
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日本語の取扱説明書が入っておりませんでしたが、これは私が購入したものだけだったようです。

カメラの操作画面には日本語の表示が出るので、取り敢えずの操作には困りませんでした。
隔週刊 燃えろ!新日本プロレス 2013年 5/9号 [分冊百科]
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今回の収録カードは、全て猪木をフィーチャー。国際プロレス離脱後第二戦目のvsストロング小林、第一回MSGシリーズ開幕戦のvs坂口、そしてプレ日本選手権決勝のvsマツダの3試合です。

個人的に初見のvs小林戦は、小林の相変わらずのラフ&パワー一辺倒の戦法を猪木がどうかわすか?が見どころ。小林的には前回よりも猪木を追い込んだ感はありますが、やはり敏捷さ、しなやかさ、客に対するアピールなどで猪木が上。アトミック・ドロップ、ベア・ハグは出ましたが、小林のバックブリーカーを見たかったです。猪木の横からのネック・ロック?が厳しい。

一方、こちらも初見のvs坂口戦は、坂口の頭脳と技のキレがパワーと合わさって、完全に五分の印象。坂口のナチュラルなポテンシャルは、本気になればきっと猪木も敵わなかったであろう事を想像させます。見せ場は坂口のネック・ハンギング・ツリー、猪木を悶絶させかけたスリーパー・ホールド、そして掟破り?の卍固め! 30分時間切れの後2回の延長戦を経て、最後は場外に落ちた坂口へ向かってトップロープからのニー・ドロップという猪木の大技!… 続きを見る