レビューについて、参考になったとの票を受け取りました:
67% (参考になった数:6,253(投票総数:9,396))
|
|
投稿
|
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「マンハッタントランスファー」のシェリル・ベンディーンに少し通じる新人歌手。他の歌手のカヴァー曲、オリジナル曲、スタンダード曲と盛りだくさん。文句なしの歌唱力、美しい声質。これでジャズには欠かせない「哀愁」があれば、無敵である。最近は、ダイナナ・クラール、シェリル・ベンディーン、クレア・バーロウ、と白人女性ジャズ歌手が元気だ。ジョン・ピザレリがプロデュースとギターで参加。買ってソンはない一枚
|
|
|
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「都会の吐息」そうきましたか?たしかヘレン・メリルは「ニューヨークもため息」でしたね。で、内容ですが、オリジバル半分、スタンダード半分といった構成ですが、スタンダードがいいのは当然として、なにしろオリジナル曲が美曲ばかり。都会的なアンニュイを感じさせるドイツの新進シンガー。都会、それもヨーロッパの「今」の粋を楽しめる。早く次回作が聴きたい(松本敏之)
|
|
|
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
女優さんがジャズシンガーになったそうである。で、日本人の女性シンガーの悪い特徴を全て持っている!!!発音の悪さ、鼻にかかった英語の発音で語尾をひっぱる。ちょっと、最後まで聴き通すのがつらかった。美しい方なので、ライヴで聴くべきかもしれない
|
|