ぱぱまさ

 
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住所: 横浜市
 

レビュー

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Bond on Bond: The Ultimate Book on 50 Years of Bon&hellip Sir Roger, KBE. Moore
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
サー・ロジャー・ムーアが、ボンド映画に出てくる悪者、ボンドガール、ガジェット、車について、また、共演者とか自分以外のボンド俳優についても語っている。写真も多く、興味深い。

Kindle版を購入したが、白黒では写真が分からず、Kindleスマホ版だと写真が小さく、本を買ったほうがよかったかもしれない。

同時に、Audio Bookも聞いたが、ロジャームーアの語り口はとても渋く、感激した。
The Hundred-Year-Old Man who Climbed Out of the Wi&hellip Jonas Jonasson
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アランの大冒険, 2012/11/23
本のタイトルから、暗いイメージを感じたが、結果は全く違い、とても明るく楽しいストーリーだった。

老人ホームを逃げ出したアランは、あるギャングの現金入りのスーツケースを盗み、ギャングと警察に追われながらも、仲間を見つけ、解決していく。この逃走に、過去の回想が挿入され、アレンの人となりが見えてくる。

過去の回想では、レーニン、チャーチル、トルーマン、毛沢東、ドゴールなどが登場し、アランの行動が歴史上の出来事に影響を与えており、いささかフォレストガンプのような感じである。また、頭のよくないアインシュタインの腹違いの兄弟が出てくるなど、かなり、突拍子もないストーリである。

ご都合主義と言うか、思いもつかないストーリーがどんどん展開していき、飽きずに一気に読めた。なお、最後は、バリで結婚するというハッピーエンド。
Bank of Dave: How I Took On the Banks Dave Fishwick
5つ星のうち 4.0 銀行の作り方, 2012/9/30
イギリスのバーンリーの実業家(ミニバス販売)が、地域の役に立つために、銀行を作ろうと思いたつ。

大手銀行は、貸し渋りをするし、金利も安く、社会貢献をしない。そこで、著者は、貸し渋りなし・5%の金利・社会貢献(利益を寄付)というコンセプトで地域向けの銀行を設立しようとする。

内容は、チャンネル4で放送されたものと同じだが、本書には、その背景とか、著者の考えなどが少し詳しく書かれている。銀行設立と聞くと、硬い・まじめな本のようにも感じるが、著者の明るい人柄と、面白いエピソードから、軽い・面白い本となり、一気に読める。

銀行関係者から、銀行ライセンスは申請条件が厳しく(何億円も必要)で、無理だよと失笑されるが、最後は、いくつかのライセンスを組み合わせ開業してしまう。エピソードは、チャネル4の番組向けという点もあるのだろうが、面白い。集めた預金を運営するために、ウオール街で投資する一方、地元の宝石商から金を買う。専用ミニバン(Cashマシン付)を作り預金者集めに走り、ロンドン金融街ではミニバンの上からマイクパフォーマンスで政府・銀行批判をする。

なお、ビジネス書としては、ポジティブ思考、アイディア力、行動力という点で、参考になる。