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"Jaugo"
読んでネこ。
ベストレビュワーランキング: 1,843
レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 87% (参考になった数:429(投票総数:492))
住所: Tokyo, Japan
自己紹介:
「読む」より「書く」のに忙しい今日この頃。あれこれ読みたい人は、サイトまでお越しあれ。
 

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ベストレビュワーランキング: 1,843 - 参考になった投票の総数:492中429
BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J940N-ECO ブラザー工業
15 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
−モノクロ&CD印刷は、まずまず−
*モノクロ印刷はそこそこ速く、印字も鮮明で、問題なく使えるレベル。
*小冊子印刷も(搭載メモリーが貧弱なので長時間待たされるものの)何とか実用になるレベル。
*CDレーベル印刷は、ダイアログボックスの設定が1枚ごとに解除されてしまってまた最初からやり直さねばならない&手順のあちこちでいちいちタッチパネルを押さねばならない、という劣悪なインタフェースが耐え難い低水準ながら、それさえ我慢できたなら、まずまず実用的に使えるレベル(この機種に付属のラベル印刷ソフトは試していないので、その使い勝手については何も言えない)。

−カラー印刷がお望みなら、この機種の購入はやめたほうがいい−… 続きを見る
Pet Sounds (Stereo & Mono) ~ ザ・ビーチ・ボーイズ
Pet Sounds (Stereo & Mono) ~ ザ・ビーチ・ボーイズ
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
<「ビーチボーイズ」の名作ってんだから「サーファーガールズ」と「サーフィンUSA」して「ファン・ファン・ファン!」って感じなんだろー?>
  とか
<やたら「名作」って言われてるけど、それは「1966年当時としては画期的なサウンド」ってことだろうから、そういう音はその後こぞってみんながマネすることで「スタンダード・サウンズ」になっちゃったはずだから、今さら聞いても新鮮さは薄いだろー>
  とか、
そういう先入観をもって聴くと、アタマとココロにカコーン!と心地良いショックをくれるアルバム、それが「ペット・サウンズ」。

当時流行のアメリカン・フォーク・ロックにも、やや遅れて隆盛を極めるサイケデリック・サウンドやフラワー・ムーブメントといった時代的枠組みにも、妙にはまらず浮いていたのはもちろん、陽気なノリの「ザ・ビーチボーイズ・サウンド」からすらも外れていた不思議な立ち位置の「ペット・サウンズ」・・・だから、アメリカのレコード会社(キャピトル)からもファンからも(他のビーチボーイズのメンバーからすらも)、微妙に冷たい反応を受けてしまったこの作品を創ったのは、殺人的過密スケジュールのコンサートツアーに背を向けて一人スタジオに引きこもり黙々と音作りを重ねていたブライアン・ウィルソン・・・「I guess I just wasn't made for these… 続きを見る
トピーク ジョーブロー スプリント PPF034/TJB-SPT TOPEAK(トピーク)
 庭先常備用(=非携帯型)ポンプとして、このジョーブロースプリント(海外輸入版ツインヘッド型)は以下の点が秀抜:

(1)<空気圧計の視認性の良さ+精確度>
 シリンダーの最上部にエアープレッシャーゲージ(PSIとBarのデュアル表示)があるため、ゲージが地べた付近にある空気入れと違ってしゃがみ込まずに楽に空気圧の確認ができ、その値も正確で信頼度高し(・・・ただし英式バルブに対しては機能せず)。
 エアープレッシャーゲージ外周部には、目標空気圧値を示す可動式の黄色いハンド(ベゼル)付き(・・・ただし動きは少々堅め)。

(2)<エアーリリースボタン付きで空気圧微調整が可能>
 思い通りの空気圧にするための空気抜き機能付きなので、空気圧調整のためにわざわざバルブから外したりエアーリリース機能付き単体エアーゲージのお世話になるような手間から解放される(・・・ただし、これはあくまで微調整用、かつ、英式バルブには使えない)。

(3)<2穴式のツインヘッドは、1穴のみのスマートヘッドよりも何かと便利>
 この「(海外版)ジョーブロースプリント」のバルブベッド形状は、片側が米式(Schrader)/もう一方が仏式(Presta)と英式(Dunlop)自動対応型の「ツインヘッド(TwinHead)」・・・自分がこのポンプを選択した(&わざわざ国内流通品を敬遠して海外輸入版を購入した)最大の決め手はこれ。… 続きを見る