ビアンカ

 
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レビュー

ベストレビュワーランキング: 57,085 - 参考になった投票の総数:103中77
ありがとう yum
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
yumさんのお話はとてもシンプルです。
シンプルに、人の気持ちが綴られています。

お話の一つ一つに大切な想いが込められています。
一気に読んでしまうのはオススメしません。

1日1話ずつ、読んでみて下さい。
1日1回ずつ、涙することになりますが^^

悲しい涙ではありません。
優しい気持ちに触れて流す涙です。

ほっこりとした気持ちになり、
優しい涙を流し、
温かさを感じるお話です。

「Pixiv」や「ニコニコ動画」と言う言葉に偏見を持たないで下さい。
お子さんにも読んでいただけるような、そんなお話です。
暁闇のヴォルフ (1) (バーズコミックス) 緒方 てい
5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヨーロッパが舞台な漫画が好きなので購入しましたが
なんだか詰め込み過ぎでごちゃごちゃした印象を受けました。
史実をモチーフに世界設定が創られているようですが
小難しい注釈ばかりで読みにくいです。
発想は良かったと思うのですが
説明文ばかりの漫画は疲れてしまいます。
作者さんの独特の描き方で絵面も黒すぎますし、
もう少しやりようはあったのではないかなと思います。
ドイツについてよく知れるのでその点は良いですね。
はるかぜちゃんのしっぽ(ω) 春名 風花
90 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「都条例ぷんすか」や「早泣き」で有名な春名風花、通称はるかぜちゃん。

私自身twitterをフォローして毎日その呟きを読んでいますが
改めて本にされたものを読んでみると
やっぱりこの子はすごいな、と驚かされます。
彼女自身の才能もあると思いますが、子供だからこその

『なんで?』 『どうして?』

から生まれる、絶対の正義がそこにはあります。
大人になるにつれて誰もが
そういうものなのだ、しょうがない、
と言って割り切っているものと、彼女は真正面から付き合います。
そのせいでいくら批判されても彼女は怯むことなく戦い、
自分が間違った時は反省し、言い訳もしません。
彼女の生き方は普通のようでいて、とても難しい生き方だと思います。

……もちろんそんな堅苦しい内容ばかりではありませんよ^^;

色んなことに気づかされたり、
ガツンと心にくる言葉がたくさんおさめられた良い本でした。

''調子にのった子役が出した本''

そんな風に思わないで、一度読んでみることをオススメします。