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西京BOYさんの プロフィール

(TOP 100 REVIEWER)
 
レビュアーランキング: 79
レビュー&リストについて受領された有益な投票: 77% (参考になった数:5,589(投票総数:7,331))
公開名: かってに怪獣
住所: 千葉県市原市
誕生日: 8/23
自己紹介:
千葉在住の20代の男(出身横浜)。最近のオススメは音楽はlostage、OGRE、漫画はとんぬらさん、んぐるわ会報です。//好きな音楽はSyrup16g、bloodthirsty butchers、ZAZEN BOYS、BACK DROP BOMB、eastern youth、GRAPEVINE、TRICERATOPS、FoZZtone、チャットモンチー、eufonius、marble、APOGEE、ランクヘッド、椿屋四重奏、People In The Box、the band apart、CooRie、STAn、RADWIMPS、曽我部恵一他多数。/好きな漫画家は久米田康治、かずはじめ、河下水希、田中ユタカ、桜場コハル、あずまきよひこ、美水かがみ、安部吉俊、他多数。/好きなアニメはフィギュア17、灰羽連盟、地獄少女、NHKにようこそ!、みなみけ、とらドラ!他多数。

興味があるもの
レビューの傾向としては音楽と漫画が大半、たまにアニメといった感じです。      ブログではライブレポートもやってます。 よかったら遊びに来てください♪
 

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レビュアーランキング: 79 - 参考になった投票の総数:7302中5566
オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付) ~ NICO Touches the Walls
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 王道への挑戦, 2009/11/25
NICO Touches the Walls約1年振りのニュー・アルバム「オーロラ」。
バンドとして明確な勝負作であり、同時に熟成されたメロディが光る相当の傑作であると思った。

まず、先行シングルやタイアップの付け方から予想してたのは今までよりもポップな、
ともすればいびつな部分を失くした聴き易さ先行の作品になる可能性もあるのでは、と考えていたのだが、実際聴いてみると思ったよりロック。
というよりもロックなままポップになっているというか。
それに加えて、インディー時代から演ってきたいびつで暴走気味なナンバーが未だに残っているのも嬉しい誤算だった。

堂々とアルバムの始まりを告げる「Aurora」、グッド・メロディを壮大なロックサウンドに乗せて熱唱する「芽」、
エキゾチックな雰囲気がゾクゾクする「Lonesome Ghost」、アルバム中最も暴走している「錆びてきた」の振り切りっぷりは素晴らしく、
続く「レオ」が非常にシリアスな名曲で、正直シングルで切れる位の決定打とも感じ、
軽快なメロと縦横無尽に駆け回るギターサウンドが気持ち良い「N極とN極」(タイトルがまた絶妙)、
ポップなメロディ、しかしギターは歪みまくってる「風人」で一気に盛り上がり、練り込まれたメロディがじんわり染みる「波」「トマト」のバラード2連発で締めるラストも中々の余韻で。… 続きを見る
きみといると2(アクションコミックス) かがみ ふみを
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きみがいると, 2009/11/24
1巻の時点でも相当面白かったのだが、かがみふみおの事だから2巻以降は更に盛り上がるんだろうな、と思ってたら
その通りに盛り上がっていた。そんな「きみといると」の2巻目。

現代に出しうる恋愛漫画の中でも、オーパーツかと思うくらい純粋な話である。
正直ここまで純粋なやつらがいるのか?と思いつつも、いやいや、こういうのが男女交際のあるべき姿でしょ!と言いたくなってしまう位
かがみふみお独特の、驚くほど丁寧なステップで進められる恋愛の流れが描かれている。
素直に「こういうのいいなぁ」って思えるというか、読んでるとこっちまで恥ずかしくなってくるというか。
 また絵柄に関してもますます表情やデフォルメの仕方が可愛くなり、
毒気の全くない無邪気な作画の数々には思わずため息を吐きたくなるくらい魅入ってしまう。そういう世界観。

特に山河さんの純真無垢な表情はどれもこれもいちいち珠玉。
スーパーの屋上とラストの動物園のシーンの感情の高鳴りっぷりは見てるこっちがハラハラするくらいの反応で、
思わず「頑張れ!」って応援したくなります。

今では色々と使い古された感のある作品も多い恋愛漫画だけど、
出来うる限り丁寧に、キャラクターの心情をじっくり描けば未だにここまでのものが出来るんだといういい見本。
 前作「まちまち」の時にこれは決定版だなあ、と感じたけど… 続きを見る
さよなら絶望先生 第19集 (少年マガジンコミックス) 久米田 康治
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私たちも笹の葉, 2009/11/17
久米田康治「さよなら絶望先生」19巻。いよいよ次で20巻。そして先日本誌で200回記念を迎えたばかり。

そんな状況にも関わらず相変わらずネタは後ろ向きで、誰彼構わず切っていくような姿勢が痛快であるのだが
この度久米田康治が原作者になったということで(別冊マガジン参照)、
それについて延々と書かれているおまけページの独白が非常にスリリングで面白かった。
「今までとったことがないような、優れたアンケート順位でした。」とのことで、正直嬉しいんだか複雑なんだか。
「一応僕も絵が描けるんです」という最後の記述に至っては、ベテラン作家のペーソスじみたものを感じずにはいられなかった。
 そんな多忙であろうスケジュールにも関わらず、相も変わらずおまけページの量、また勿論本遍のクオリティが下がってないところに
個人的には好感を覚えるのだが。 私個人としては久米田康治の絵、デビュー作からずっと好きだぞ!と言いたくはなりました。

さて、本遍については「面白いっていわなきゃいけない感」ネタが鋭い部分突いてて面白いなあ、って思ったのと
何といっても新キャラの「木津多祢」が良い味出してる。
名前から察してもらえるように千里の姉なのだが、妹と正反対の性格で、その雰囲気や姉妹の対比がすこぶる面白くて良かった。
先生との絡みも何故か妙なときめきが。… 続きを見る

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