カヌーで来た男

 
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住所: 愛知県
自己紹介:
・自動車関係会社の技術系社員 ・イデオン直撃世代
 

レビュー

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オオゴシ*トモエとつくるはじめてのプラモデル講座 (012 Hobby) オオゴシ トモエ
現在、プラモ製作の参考書として、月刊模型誌がたくさん発行されていますが、それらの雑誌に載っているのは、プロモデラーによる「超絶作例」が多く、そんなハイレベルな物を見てしまうと、一般モデラーは手が動かなくなり、積んどくモデラー増加の原因になっているとも言えるでしょう。
また、月刊模型誌には、基本工作の連載記事などもありますが、雑誌なので「あの記事どこにあったかな・・・」と、行方が分からなくなることも多いです。(情報って、多すぎると逆に行動の妨げになるんですね)
それに比べてこの本は、薄い1冊にガンプラから車、戦車、飛行機まで一通りの製作方法が載っており、基本はこれ1冊で充分!と思います。
基本と言っても、各ジャンルの第一人者の先生方(車:一ノ戸晃治氏、戦車:金子辰也氏、飛行機:一戸寛氏)が指導されており、惜しげもなく定石や秘技(独学では開発・習得に何年もかかると思われる)を披露されているので、かなりレベルが高いと思います。
プラモ初心者の方、ガンプラ以外のプラモを作ってみたい方、また「普段は戦闘機専門だけど、戦車も作ってみたいな・・・」という方などに絶賛お勧めです!
一生食いっぱぐれないための エンジニアの仕事術 (光文社新書) 椎木 一夫
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若手エンジニアの心得について書いている本です。非常に為になります。読み物としても面白く、一気に読了しました。
1/1500クリエイターワークスシリーズ宇宙海賊戦艦 アルカディア (CW05 ) ハセガワ
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今回何と!飛行機プラモメーカー世界一の、あのハセガワが遂にアルカディア号を発売してくれました!
ハセガワが宇宙戦艦プラモを発売するのは史上初です。このアルカディア号が映画に初登場した33年前(1979年)には全く予想出来なかった、夢のような事態です。全長約337mm。

長所
・BOXアートはSFアート界の第一人者の加藤直之氏による、リアルなアルカディア号で格好良い。初回特典として、A3ポスター(BOXアートと微妙に異なる画。強いて言うと、ダメージバージョン)のおまけ付き。
・全体の出来、プロポーションは商品写真の通りで、文句なし、完璧。
・ハセガワスタンダードで作られたディテール、モールドによる、2012年基準の精密なアルカディア号。
・強度と組立ては、現代の艦船模型スタンダードに則り、補強桁入りで容易。
・クリアパーツ、デカール付き。
・説明書には機体解説や、カラーの塗装説明図あり。昔からのプラモファンとしては、これを見るだけでも感慨深い(あのハセガワが・・・。スゲー)。
・お値段は現在アマゾンならたったの3,608円で安く、入手が容易。(新世紀合金やスーパーメカニクスは品薄、入手困難でプレミア付き、15,000円以上の出費が必要。バンダイの1/1000プラモは全長400mmと大きく、今見ても出来が良いが、こちらも現在入手難)

その他… 続きを見る