ビデオゲームグラフィティのシリーズはこういうジャンルって事もあって早々に見なくなってしまう
物が多い中、長々とレコード屋さんに並んでいた(=増産されていた)名盤です。
また、1980年代のFM音源全盛期を知る上でも重要度の高いアルバム。
嫁や彼女の手を振り払ってでも買うべき1枚です。
1.ドラゴンスピリット(作曲:細江慎治)
この頃のFM音源曲の中でも5本の指に入りそうな程、人気度抜群の曲です。
FM音源の良さ、独特の音を存分に活かした「いかにもFM音源」という楽曲。
オープニングからエンディング、ネームエントリー、未使用曲と全てが堪能できますが、残念
ながら1トラックになってしまっているので編集してトラック分割して聴く事をオススメします。
2.トイポップ(作曲:小沢純子)
かわいく、ポップで、楽しい、古き良き時代のナムコサウンドです。
メドレーでゲームスタートからゲームオーバー、ネームエントリーまで全て入ってます。
後半、ゲーム中の効果音も入っていますがあまり気になりません。
むしろゲームサウンドである事を思い出させ、場面を思い浮かべる助けとなり良い感じです。
3.ブレイザー(作曲:桜井誠一)
結構地味というかマニアックな存在のゲームですが、曲も渋い感じです。
ゲームOPで味方が一気に倒され、独立行軍を余儀なくされる展開なので孤独と緊張感、不安感…
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