TOSHI-QOO

"TOSHI-QOO"
(VINEメンバー)   (殿堂入りレビュアー)
殿堂入りレビュアー - 2003 2004 2005 2006
 
ベストレビュワーランキング: 2,209
レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 68% (参考になった数:5,987(投票総数:8,853))
住所: MORIOKA
自己紹介:
はじめまして!今回2000レヴュー(もっと書いたけど、笑)と言う事で載せました。元々は「ギフト券が当たる」(またやって欲しい!)という動機でスタートしたわけですが、「参考になった」が入った時の嬉しさ(私も役立つ、笑)に支えられ現在まで継続しています。基本的に自分で投資しないとわからない音楽ジャンル(メディアではまずかからない!)が好きなので、少しでもその情報がお役に立てばと思っています・・・参加メンバーなどなど。AMAZONとはこれからも、大事に付き合っていきます(笑)。※2001年9月がスタートみたいですね・・・自分でビックリ!!
 

レビュー

ベストレビュワーランキング: 2,209 - 参考になった投票の総数:8853中5987
Then! Live ~ アラン・ホールズワース
Then! Live ~ アラン・ホールズワース
2003年リリース・・・わりと唐突にリリースされた(気がする!)1990年5月4日〜6日東京(どこだったのかな?)公演の実況録音盤。基本的には、5月5日がほとんどのようです。メンバーは、アランホールズワース(G)・ジミージョンソン(B)・ゲイリーハズバンド(Dr)・スティーヴハント(Key)・・・非常にまとまっている、素晴らしいメンバー構成ですね。このアルバムのリリースについては、ゲイリーハズバンドが随分尽力したようです・・・それだけ1990年のバンド、ましてアランが凄かった瞬間を音源として陽の目をみさせたかったと言えましょう。私事ですが、2008年1月14日仙台のアランホールズワース公演終了後、サインして頂いたのがこのCDだったので、今回改めて聴き直させて頂いた次第・・・出来れば2枚組でコンプリートを出して貰いたいですね!!このアルバムのポイントは、バリトンギターをフューチャーしたグループインプロヴィゼーション「ZONES」3曲・・・このモンスタートーンを聴くと、本当ぶっ飛んじゃいますね!!他曲も、カッコいい曲が並んでいるので、アランのアルバムとしては聴きやすい(笑)仕上がりになっています。ライナーを書いている(Co−Producedも)クリストファーホアードってどっかで聞いたと思ったたら、RIPTYDE名義でアランを参加させていた人でした・・・親交があるんですな!!それにしても、アランのカタログが多々入手困難なこの状況嘆かわしい!!閑話休題:アランはもとより、モンスターベーシスト:ジミージョンソンを目の当たりにして、私は盛岡までの帰路そりゃもう興奮状態で大感激でした!!
Note Worker ~ フランク・ギャンバレ
Note Worker ~ フランク・ギャンバレ
これもカセット(笑)。1991年リリース。「THUNDERFROMDOWNUNDER」に続くアルバム・・・初期のいい意味での勢いがなくなり、こなれてしまった内容になっています。買ったとき期待して聴いたので、がっかりした覚えがあります。レコード会社の要求なのか(笑)、2・3・5・9でまたまた歌っています。それゆえ中途半端な印象は、払拭出来ないですね。メンバーは、フレディラベル(Key)・ケイ赤城(Key)・ボブハリソン(B)・デイブウェックル(Dr)・スティーヴタヴァローニ(Sax)・ティムランダース(B)・スティーヴスミス(Dr)他・・・出てくる音は一流なのですが、曲が弱いのがもったいない!!とは言え、4曲目「JET RAG」におけるデイヴウェックルとのデュオは、なかなかカッコいい!!個人的ベストチューン7曲目「HIGE5」では、鬱憤はらすが如く弾いてます。後追いの方は、GHSあたりでのバリバリ感を期待すると、肩透かしくらいます(笑)。
Live Speed on Ice ~ Talas
オリジナルは、1984年2月COMBATレコーズからリリース。このAMAZONのやつは、カセットテープだそうです・・・このアルバムの音源はビリーシーン「TALAS YEARS」(CD)に全曲収録されているのですが、このジャケでのCD化がいまだされていないのが残念です(RELATIVITY RECORDSのやつはなかなかリイシューされないね、涙)。個人的にこのアルバムは、通販(輸入盤)で2枚購入した思い出があります・・・1枚目は盤が歪んでいてダメ、2枚目は音飛びでダメだったんですねこれが(涙)。NEXUS(キング)から日本盤が出た時は、それ故歓喜した覚えがあります。さて内容の方は、1983年12月2日:L’Amour NYでの音源・・・メンバーチェンジが行われていて、4人編成でのTALASになっています。フィルナーロ(Vo)・マークミラー(Dr)・ミッチペリー(G)が加入、そしてビリーシーン(B)・・・ミッチペリーは、その後MSGに関わるギタリストです。トリオ時代に比べるとHMな感覚が強調され、楽曲(スタジオだと大した事ないやつも、笑)がカッコ良く仕上がっています・・・ビリーのベースプレイがたっぷり聴けるのも、魅力ありますね!因みにベースソロ曲「7718(3A17)」は、逆にすると「LIVE BILL」との事・・・前作での「NV43345」は、「SHEEHAN」だって(笑)。〆の「SHY BOY」は、まさにビリーシーンを象徴する破壊力を誇っています。祈願、CD化!!