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とにかくすごいアルバムです!
全部シングルにしたっていいぐらい、
1曲1曲がすごいんです。
誰からどれを聴こうか迷ってしまうんです!
大抵、新しいアルバムって、
ざっと聴いて、まず気に入った曲が何曲かあって、
その2〜3曲を何度もリピートして聴いて、
そのうち他のアルバムっぽい曲も聴いてみようかなとか、
したりもするんですけど、
このアルバムにはそういう感覚がない。
どれも何度も聴きたい!
そんな曲ばかりなんです。
特に頭から聴いていると、
1〜6曲目まではすべてシングルみたいな感じで、
息つく暇もなく、聴き入ってしまう。
今回の「SUPERMARKET FANTASY」って、
「HOME」の優しさをもっと発展させて、
幸福感を過剰なまでにちりばめて、
優しいけど力強いみたいな、
彼氏(彼女)にしたい存在みたいな感じ。
曲はシンプルだからすごく聴きやすいんだけど、
でもそこに過剰な手心が加えられているから、
わくわくするというか。
聴いていてとっても心に残り、
幸せと楽しさと力強さを与えてくれる、
人生のパートナー的アルバムだと思いました!
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姫川シリーズ第二弾ということで楽しみに読みましたが、
そこそこおもしろいけど、
それほどの驚きの結末やミステリーもなく、
わりと単線的なストーリーだと思います。
もうちょっと驚きや予想だにしないミステリーがないと、
物足りなさを感じてしまう人も多いのではないかと思います。
テーマが「父性」ということらしいですが、
無理やり的な感じがするので、
別にテーマはいらないんじゃないかとも思うし。
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既存メディアのデメリットを補うような形で、
草の根的ネットジャーナリズムが、
いかに米国の政治や社会に影響を与えたか、
実地取材でその実情がわかる良書。
かといってネット賛歌に終わらず、
ネットでもビジネスモデルとして成り立たせるのは難しいことや、
ネットメディアの限界についても言及し、
非常に参考になる本だと思います。
日本では既存メディアが未だに手厚く守られているが、
既存メディアのビジネスモデルは限界にきており、
この本に書かれているような新しいネットメディアが、
日本でも花開く日がそう遠くない日にくるのではないかと思います。
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