misora

(VINEメンバー)
 
ベストレビュワーランキング: 4,348
レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 79% (参考になった数:2,327(投票総数:2,934))
自己紹介:
1973年生。尊敬する人、浅田真央ちゃん amazonレビューは個人的な読書記録代わりに愛用しています。ただ、否定的なことは、その本が気に入った人にとっては不愉快かもしれない、と思い、いくぶんか慎重に書いているつもりです。 ☆☆☆☆☆ 「ぜひ、他の人にもオススメしたい!」 ☆☆☆☆  「得る所があり、まずまず満足」 ☆☆☆   「どちらかといえば読まなくても良かったかも」 ☆☆    「う〜む…」 ☆      つけたことがありません…。
 

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ベストレビュワーランキング: 4,348 - 参考になった投票の総数:2934中2327
SHARP スタンダートタービンヘッドタイプ サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C シャープ
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レビューの評価が高いし、お値段が安いので、
調子の悪くなりつつあった掃除機を思い切って買い替えました。

初期のSHARPのサイクロンを使っていましたが、カップ周りにゴミが絡み付く設計でした。
それからすると、ずいぶん進化したと思います。
お手入れが簡単でいいですね。
吸引力も上がっているように感じました。
音の大きさは、前と変わりに無いように思います。

不満は、皆さんが書かれているように、掃除機のヘッドや本体のゴマが、もうちょっと機敏に動けば良かったかな、と。
壊れなければ10年近く使うものなので、店頭でフィット感を試せば良かったかな、とちょっぴり後悔。

とはいえ、このお値段ですもんね。まずまずの満足です。納得感のあるお買い物でした。
「本屋」は死なない 石橋 毅史
タイトルのような勇ましい内容ではなく、
著者や登場する著名書店人の葛藤やら矛盾を、そのまま丁寧に救いあげたノンフィクション。

真剣に書物と格闘した書店員さんには、過ごした本の量、時間の長さによる、
その経験を持ってしかわからない「厚み」があります。

まどろっこしい現状に耐えつつ、志を持って頑張る書店員を応援したいと素直に感じました。
書店関係者でなくとも、本の未来にフクザツな思いを持っている人は多いと思います。
おすすめです。ともに悩み、生き抜くために。
まさかわたしがPTA!? まついなつき
まさかわたしがPTA!? まついなつき
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
PTA選びは、子を持つ親なら誰もが通る道である。

誰もが、できれば、引き受けたくないと画策しつつ参加。
当日、出てこない方。 重責を担わされがちな高学年で引き受けたくないために、低学年で立候補する方。
それから、できない理由の言い訳大会。
最後は、沈黙。ムダな時間が流れる。
その気まずい沈黙に耐えきれなくなった者が負けとも言う。

著者は、負けてしまった不幸を、肩の力を抜きつつ、カラリと受け止めて描いている。
PTAとは、なんぞやの全体像が分かるような、配慮もされている。
徒労としか思えないような慣例を、今の時代に合ったように見直せるのも、役員ならでは。
その労力、人間関係に伴いがちな労苦に比べるとささやかだが、PTAは、自己実現、成長、社会貢献の場ともなりうる。

軽く一読できるが、こういう本は少ない。
PTAの引き継ぎ資料に、ぜひとも加えたい一冊。