スピリチュアリズム関連の本を読まれている方には、
一度は目を通してみることをおすすめしたい本です。
スピリチュアリズム関連の本を読まれてみて、
なんかしっくりこないな、ここは腑に落ちない、と思われたり、
落ち込んでしまったり、がんばってみたけど疲れてしまったり、
苦しくなってきてしまったなら、正木さんのこの本も、
ひとつのテキストとして読んでみる価値があると思います。
著者の視点は、とても温かく、愛に溢れ、信頼できるものだと私は思いました。
内容、構成も、スピリチュアリズムのテキストとして、著者自身について、
著者の考え方について、広範にわたってわかりやすく展開されています。
(なか見検索もご参照されると良いと思います。)
テレビ等を観て「スピリチュアル」というものに興味はあるのだけど、
たくさんありすぎてどれから読んだらいいかわからないという方にもお勧めできる内容です。
一つ、足りない点を挙げるとすれば、冒頭のカラー口絵以外にイラスト説明はありませんので、
そこは読み手のイメージ力と他の参考書が必要かもしれません。
私は、「あなたの問題の解決法を求めるなら、
あなた自身の心(体)に訊き、あなた自身の心(体)を信じてください、
そしてその上で、あなた自身の知恵を使って考えてください、
それがあなたにとっての揺るぎない正しい答えなんですよ」、…
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