Q太郎

"Q太郎"
 
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住所: 日本
 

レビュー

ベストレビュワーランキング: 17,859 - 参考になった投票の総数:112中85
のうりん 6 (GA文庫) 白鳥 士郎
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろい。, 2013/4/16
アメリカ人美少女ナタリーの登場。
この時期にアメリカ人が出てくれば交わす話題はただひとつということで、
TPP参加交渉が話題のひとつとなっています。
もっともアメリカだけでなく、ブラジルや途上国の話題も出てくるので、
「TPP」と言うよりは「農業のグローバル化」について書かれた巻だといえます。
相変わらずライトノベルが扱うにしてはシビアな話題です。
5巻序盤のケイ&良田さんの論戦は、延々情報が並べられて、
少し冗長な印象があったのですが今回はそんなこともなく、
極めて分かりやすく、TPPやグローバル農業について語られます。
とても興味深いので一読をおすすめします。
TPPってなに? という人には特におすすめ。

いつものノリでパロディやギャグもしっかり入ってますよ!

しかしナタリーはポッと出かと思ったら、1巻で既に耕作が、
「ナタ……」って名前を出しかけているんですね。
この時点でTPPを話題にするつもりはさすがになかったと思いますが、
国内と海外(特にアメリカ)の農業を比較するアイデアはあったのでしょうね。
瑠璃色にボケた日常 2 (MF文庫J) 伊達康
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やっほう!, 2013/2/26
「るりボケ」第2巻発売!
1巻を読んで面白かったので、次を楽しみにしていました。
2巻が出てとても嬉しいです。

今回は霊媒社会の裏が見えた感じですね。
翠のお父さんも出てきましたし(いいキャラしていました!)
新ヒロイン柘榴も加わってレギュラーが揃ってきた感じ。

ラブコメ度は相変わらず少な目です。
瑠璃が恋愛関係に興味がないのが一番の理由でしょう。
ですが、孝巳と柘榴の関係に慌てふためいたり、
孝巳が本気なのかどうなのか、告白まがいの発言もしたことで、
今後はそちら方面に話がいく可能性もあったりなかったり?

しかし新ヒロインの柘榴にページが裂かれた結果、
瑠璃と翠の出番は少し少な目……
瑠璃の出番が少ないことについてはストーリー上の理由があって、
最後はちゃんと消化されるのですが、翠は今回完全に脇役でした。
(いやもともと脇役ではあるんですが)
表紙デビューまで柘榴に先を越される始末……
これは悲しいよ!! 2巻があるなら翠の時代だと思っていたのに!
瑠璃も好きだけど俺は翠が一番好きなんだ! もっと、もっと出してください!!

えれっとさんのイラストもますます可愛くなって良い感じですよ。
おもしろかったです!
女子高生Girls-Live(3) (アクションコミックス(コミックハイ! )) 大島 永遠
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3巻になって、各キャラの関係が決まってきたため、
下ネタ以外のギャグが機能してきた感じです。
2巻までの下ネタ路線も嫌いではありませんでしたが、
この巻からグンと面白くなりましたね。
ダブル田中の百合関係や、カナカナの生真面目キャラもいい感じ。
この巻が「Live」では一番面白かったかな?

そして香田・・・
こじらせちゃったか・・・おお、もう・・・・・