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60% (参考になった数:1,382(投票総数:2,328))
公開名: hpo
自己紹介:
本を読むのがすき!
レビューを書くのすき!!
つながりを感じるのがすき!!!
書くことは本当に楽しいし、
発見に満ち溢れています。
http://d.hatena.ne.jp/hihi01/
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レビュー
レビュアーランキング: 871 - 参考になった投票の総数:2328中1382
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本書は、思想とファイナンスとべき乗則をごちゃまぜにしているところにわかりにくさがある。
人がいかにあやまりやすいかは、脳科学、認知科学、ポパーの哲学などが切り込んでいく道具だてにふさわしい。
ファイナンスについては、「まぐれ!」でタレブは必要なことを十分にいいつくしている。ネロ・チューリップがいれば、イェフゲニア・クラスノヴァはいらない。
べき乗則、フラクタルについては、それぞれの分野との関連はあるが、物理学的な視点で論じられるべき問題であり、哲学、思想とまじると非常に誤解され、わかりにくくなってします。
米国での発刊のタイミングは、1000%グッドだったのだが、いまとなっては、「歴史はべき乗則で動く」のマーク・ブキャナンの著作や、「脳は意外とおバカである」や(あえて)「進化しすぎた脳」の池谷 裕さんの著作、あるいは目をネットワークに転じてバラバシの「新ネットワーク思考」など、類書が存在するといっていい。
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門前町に生まれたのだが、仏教の教えが本書によって初めて理解できた。仏教をシステムとしてとらえ、四諦・八正道などの基本的な教えてを実践的に、かつ原理原則に従った形で明快に書かれている。ビジネスを現代における修行の場に変える一冊。
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経営に関することで漠然と悩んでいた。本書をある方教えていただいた。読了して、早速やってみた。非常に頭が軽くなった。漠然としたことを関連をもちながら、書き出すことがこんなに物事を見えるようにするのだと実感できた。「苦(チェック) → 集(アクション) → 滅(プラン) → 道(ドゥ)」と考えていくのは、実に仏教的だ。
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ほしい物リスト
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