おすすめタイトル Blues Ain’t Nothing But A Good Woman Gone Bad ~ Jasmine Kara やはり今年は彼女の衝撃は大きかったですね!古き良き時代のソウルミュージックに影響を受けた若いアーティスト達の活躍が目立ってきた最近ではありますが、私が特に注目しているのはELI"PEPERBOY"REEDと、このJASMINE KARAです。チェスレコード関連の楽曲カヴァーを中心とした作品の中で彼女の歌声の中にある現代のソウルミュージック感というものに新鮮さと才能を感じます!実際の初来日のステージ上にいた彼女は元気な女の子でしたが(笑)!しかし歌声の力強さは、やはりエタ・ジェイムスを感じるところでした。1-2-3(初回限定盤『DVD付き』『全国全県ツアー第二弾発表公演のチケット先行抽選予約シリアルナンバー封入』) ~ THE BAWDIES 今回のアルバムには僕らがロックンロールから感じた初期衝動&力強さといった振り切った熱が全力で込められています!タイトルの『1-2-3』のように勢いあるスタートがきれるような、皆の背中をポンっ…ではなく、ドカンっ!と押し出すようなエネルギーに満ち溢れています!聴いて、感じて、踊ってほしいと感じています!そしたらスカっと心地の良い汗が飛び出ますから!ロックンロールで皆で共に前に進もう!
おすすめタイトル ボム・シェルター・セッションズ(初回生産限定盤)(DVD付) ~ ヴィンテージ・トラブル まさに俺好みの音で、タイトでリフがカッコイイバンドに久しぶりに出会った気がする。ビートは勿論だがボーカルがソウルフルなのが嬉しい。ソウルフルなボーカルの場合、バックもその感じでやりたがるのが普通なんだけど、あくまでもビート的なアプローチをしているのが俺にはピッタリだった。古き頃の良さと今の感じのサウンドが好きな人には是非聴いて欲しい。俺にとって今年一番のロッキンでソウルフルなアルバムに間違いない!JACK & JOKER ~ THE MODS THE MODSの最新作にはますますタフにとことんロックする彼等の「今」が詰め込まれている。そのスタンスはナイーヴでストロングだ。直球勝負の王道ロックから心の奥底をわしづかみにされるバラッドまで、その振幅の広さは生身の人間の感情の奥深さそのものだ。まさに正真正銘のロック、此処に在り!
矢野沙織
おすすめタイトル Amy Winehouse at the BBC ~ Amy Winehouse 昨年亡くなってしまったエイミー。リアルタイムでいわゆる「魔の27歳」で亡くなったスターはエイミーが初めてなのでショックでしたが、この『At the BBC』が素晴らしい。エイミースタンダードもアレンジし直されたテイクだったり、ビッグバンドでジャズも歌っています。彼女のめちゃなタトゥーや、壊れたバービー人形の様な佇まいにあのヘアメイク、それからズベっとした発声が大好きでした。このアルバムも最高の一枚です。 Answer ~ 矢野沙織 矢野沙織 アニヴァーサリー・イヤーのリリース第一弾はファン投票によるリクエストアルバム。デビューから10年間、支え続けてくれたファンへの感謝を最大限 伝えられる内容にするために、ファン投票を実施し、その中から収録曲を選定。過去にアルバム収録した曲も含め全曲新録音でお届けしています。 白眉はなんといっても日野皓正氏(Tp)と共演した2曲「A Night In Tunisia」「ウィスキーがお好きでしょう」。
MONKEY MAJIK
おすすめタイトル Born to Die ~ Lana Del Rey 声もメロディもすごく特徴的で不思議な感じがしますが、どこかに引き込まれてしまうような魅力があります。
アルバムは1曲1曲がまったく別の物語のようで、いろんな世界を楽しめるような内容です。しばらくは彼女の歌声が耳から
離れませんでした。彼女のルックスと声のギャップも面白いです。ENGLISH BEST (AL+DVD) ~ MONKEY MAJIK MONKEY MAJIKの曲をファンの投票をもとに全編英語版で新たに歌い直したBEST ALBUMです。今までの曲が全く違う曲のように聞こえて新鮮な感じがすると思います。英語バージョンと日本語バージョンを聞き比べてもらえればより一層楽しめると思います。みなさん是非チェックしてください!
ジャンクフジヤマ
おすすめタイトル リズム・モンスター ~ 村上“ポンタ”秀一... 日本唯一無比のドラマー村上“ポンタ”秀一さんのデビュー40周年記念アルバム。内容はあらゆるジャズの要素が結集したアルバム。ジャズと言えば、どこか小難しい印象と大人の音と思われがちですが、そんなものは微塵も感じさせない小粋で悪戯っ気のあるポンタさんによる音を楽しめます。歌ものとインストが良いバランスで散りばめられているのもニクい所。参加された方々も、また豪華です! 僕以外は(笑)シェダル ~ ジャンクフジヤマ 新曲「シェダル」は星の名前をイメージに、星を擬人化した勢いのある歌詞と煌きとPower溢れるサウンドで構成された楽曲です。単なるPOPではなく、美しく力強くそして優しく聴き手に愛を叫んでいます。c/wには井上鑑さんアレンジによるPOPとフュージョンが融合した「魅惑の唇」。そして、ライヴVer.のカバー曲「砂の女」「Laughter In The Rain」と様々なジャンク フジヤマの世界観が楽しめる作品です。
七尾旅人
おすすめタイトル HIGH SCHOOL ~ GOKU GREEN 旭川の16歳が作ったそうなんですが…33歳のおれは胸いっぱいになりながら聴いていました。次回作も楽しみです。リトルメロディ ~ 七尾旅人 高知出身の33歳が作ったそうなんですが…15から歌をつくり始めてようやく一周した感じがあったそうです。次作ではどこまで進めるんでしょうか。楽しみです。
おすすめタイトル イマジナエラム ~ ナイトウィッシュ シンフォニックメタルバンドNightwishの最新アルバム。
初代ボーカリスト、ターヤのオペラティック歌唱も素晴らしかったけど、このアルバムのアネットの表現力も素晴らしい。
彼女の変幻自在な歌唱力があったからこそ作る事のできたストーリー性のある作品。
このアルバムを元に映画も制作されている事も納得の、壮大で美しいドラマティックな曲揃い。
特に2曲目と6曲目は、彼らの個性が色濃く出ていて格好良い。 THE END OF THE BEGINNING ~ LIV MOON 今作は私自身のルーツであるスウェーデン・北欧神話をモチーフに作りました。
いつの時代もどこの国でも、そこに紡がれる物語は普遍で変わらない。
北欧神話をベースにしていますが、現代に置き換えても共感してもらえる作品になったと思いますので、シンフォニックメタル
というジャンルに捕らわれず、いろんな方に聴いて頂けたらと思います。また、来年の2月27日には、このアルバムのレコ発
ライブの模様を収めたライブDVDが発売になりますので、そちらも是非チェックしてください。
QUATTRO(岩本 岳士)
おすすめタイトル チャンネル・オレンジ ~ フランク・オーシャン... 今年はズバ抜けてこれでした!ベスト10を選ぶとすると悩みは多いですが、ベストディスクとなるとずば抜けてFrank OceanのChannel Orangeです!全然マッチョさないしビカビカじゃないからそういうR&Bシンガー感を正解としてる人達にはどう聴こえてるのか気になりますが。これぞリアルにリアルだと思います。若者そのものの、小さく激しい美しくて切ないイカした音楽です。たまりません。震えました。4(フォー) 通常盤*初回盤REMIXボーナストラック終了。 ~ QUATTRO 2012年Niw! Recordsからリリースした約2年振りフルアルバム。初回盤には、REMIXで古川太一、million young、Museum of Bellas Artesが参加。
ワカバ(亀田大)
おすすめタイトル Love Is a Four Letter Word ~ Jason Mraz 以前、来日したJason Mrazのライブに行った際、会場を包み込む心地よい声やメロディーにすっかり魅了され、それからは毎回作品が出る度に購入しています。バラエティー豊かな楽曲でアルバムを通して、Jason Mrazの世界観が自然に胸に入ってきます。Happy Ending(DVD付) ~ ワカバ 2012年はライヴやイベントで全国いろいろな場所で行けたこと、たくさんの人とのふれあいができたことが音楽も人間としても成長したような気がします。結果として「Happy Ending」というアルバムも世にだせましたし、全国ツアーもできました。2013年は、もっともっと多くの人に聴いてもらいたいし、その気持ちをもって、各地へ旅(ライブ)も数多くしたい。音楽以外の未知のことにも挑戦していきたいし、とにかくワカバはまだまだ休まず「貪欲」にいきたいですね。