| | I.Nさん(40代前半) | S.Oさん(40代後半) | O.Hさん(40代後半) | S.Kさん(30代後半) |
| 1.ヒゲへのこだわり | 髭が伸びるスピードがとても速いので、いろいろなスタイルを楽しむことができます。最近は、揉みあげからアゴにかけてつながるように髭をたくわえていますが、あまり伸ばしすぎずに、さりげなく伸ばすことを心がけています。 | アゴ髭のみのスタイルがお気に入りです。定期的に長さを3~5mm程度に保つようにしています。それ以外の部位については、その日の仕事内容によって手入れのレベルを変えています。 | 揉みあげからアゴにかけて繋がるようにヒゲをたくわえています。毛足の長さは3~4mm程度に保つように週に1回程度カットをしますが、周りの部位についてはそれほどこまめに髭剃りはしていません。 | 髭は1週間あれば、けっこうしっかりと伸びるので、気分転換に近いかたちで伸ばしたり、剃ったりします。伸ばす時の方が多いですが、その時ももみあげからアゴをつなげたり、つなげなかったりと気分に応じて処理をしています。またシェーバーだけでなく、マニュアルの髭剃りとセットで使う事がほとんどです。 |
| 2.使用頻度 | 基本毎日ですが、伸ばしている髭のトリミングは週に2回くらい | 髭そりは、3日に1度、アゴ鬚トリミング:2週に1度、眉毛トリミング:4週に1度 | 3日に1度。週に1度毛足をカット | ほほの部分は毎日。もみあげ、アゴは3日に1回くらい長さを整える |
ブラウン最上位モデル【HUGO BOSSの刻印入り】 790cc BOSS
¥ 29,980

音波振動ヘッド、人工知能音波テクノロジー、音波カスタムボタン、高速振動くせヒゲトリマー、ディープキャッチ網刃、アルコール洗浄システム搭載、防水設計、特別限定デザイン本革ケース付き
| 男ごころをくすぐる一台だと思います。ギフトなどにも最適ではないでしょうか?もらった方も嬉しいのはもちろん、送り手のセンスも評価されるのは間違いないと思います。まず、外箱が艶消しになっているのが格好良いです。それから、HUGOBOSSのロゴ入りの本革製のケース。これは思わず誰かに自慢したくなるような逸品です。ただし、本体の性能は、750cc-6とそれほど大きな違いを感じませんでした。実用を重んじるのであれば、価格の面からしても750cc-6で十分だと思います。 | 「スペシャルな一台を!」という方にお勧めです。なので、プレゼントとして最高の一品かと思います。BOSSのロゴが「選ばれた男」という感じがします。性能は790cc-6と同じなので、性能にこだわる方にも申し分ありません。付属の革ケースもかっこいいです。ただ自分で買う場合は「別にBOSSじゃなくても…。」というのが正直な印象です。 | シリーズ最上位モデルなのでみた目の高級感はピカイチです。HUGO BOSSのロゴが入った本革製のケースが付属されていて、出張が多いビジネスマンなどには好まれそうなスタイリッシュな機種です。
使い心地は肌に優しく、『人工知能音波テクノロジー』搭載により髭の濃い部分にもパワーが落ちずスッキリ剃れる感じです。また洗浄、充電が同時に行えメンテナンスも簡単、且つ清潔に使用できるのが嬉しいです。男のこだわりの道具としては持っていて自慢の1台と思います。 | 黒色、BOSSというイメージでかっこよさではダントツです。ただ、同レベルの機種と考えると、価格が高い印象は受けます。本当にファッションなどにこだわりがある人向けでしょうか? |
ブラウン最上位モデル【お風呂剃りOK】 シリーズ7 790cc-6
¥ 21,100

音波振動ヘッド、人工知能音波テクノロジー、音波カスタムボタン、高速振動くせヒゲトリマー、ディープキャッチ網刃、アルコール洗浄システム搭載、防水設計、お風呂剃りOK
| これは、本当に髭をどこで剃るのかというライフスタイルによるものだと思います。自分自身は、髭は朝洗面所で剃るのが日常なので、お風呂剃りのニーズがありません。それ以外に、750cc-6とは大きな違いを感じられませんでしたので、個人的にはこの価格差はpayしないと感じています。ただし、お風呂で剃ることが日常の方には、非常に使いやすい一品だと思います。 | 「ブラウン史上最高の性能」と言うコピーは伊達ではないと思います。肌に軽くあててワンストローク・・・その切れ味には驚きました。独自のサスペンションにより、力をいれなくても肌に密着する感覚があり、また肌に負担がかかる感じもありません。このヘッドの動きは、首周りのように、凹凸のある部位もしっかりフィットしてその威力を発揮します。ウェットで使用する際も同じ感覚と剃り味で使用できます。ヘッドが大型ですが、鼻の下もきれいに剃れます。使用後に肌がヒリヒリすることもありませんでした。マイナス面は洗浄するときの音です。我家のような狭いマンションで洗面所がリビング等に近い場合は少々気になりますね。また、部分髭を残す場合はこの一台では不便です。ヘッドが大きいので小回りが利かないからです。キワゾリは少々使いづらいです。Cruzer6 Faceとの併用をおすすめします。気をつけることは、風呂場で使用した後に水気を払うために本体を大きく振らないことです。首振りヘッドにダメージを与える可能性があります。 | 『790cc BOSS』と性能は変わらないと思いますが、個人的にはこちらのモデルはお風呂で使用できるところが魅力です。私の場合、髭剃りを朝ではなく、夜の入浴時にする習慣なので使い勝手が良いです。またデザイン的にはシルバーカラーなところもカッコいいですね。あとBOSSモデルも同様ですが、『シェーバーディスプレイ』が機能的で便利です。『充電残量』『清潔度』『内刃交換アラート』などが表示されお知らせしてくれます。 | 試しに風呂剃りをしてみました。今年の夏は暑かったので、朝風呂で洗顔から髭剃りまで全てやるのですが、そういう時に今までは洗面所でやってたシェーバーでの髭剃りが一気に出来るのは楽です。個人的には一番気に入ったモデルです。初めてちゃんとしたシェーバーを使ったかもしれませんが、首振り機能と肌に結構密着するんだ!というのが新鮮な驚きでした。アゴ下とかは剃り残しが出ますが、それ以外の部分は問題ないです。音は結構うるさいなという印象は受けました。部分剃りをするための小さい刃はあまり意味がないように感じました。 |
ブラウン最上位モデル シリーズ7 750cc-6
¥ 16,980

音波振動ヘッド、人工知能音波テクノロジー、音波カスタムボタン、高速振動くせヒゲトリマー、ディープキャッチ網刃、アルコール洗浄システム搭載、防水設計
| 自分でお金を出して購入するのであれば、間違いなくこの機種を選びます。(プレゼントでもらうならば、790cc BOSSが良い)首振りヘッドのため、肌に吸い付いて非常に軽く圧力を加えるだけで、肌にダメージを与えることなくしっかりと剃りあげられます。固い髭だけではなく、普通だと剃り残しがちの、柔らかい長めの首回りの毛もしっかりと剃れるので、以前は併用していたT字カミソリを使用する必要がなくなりました。アルコール洗浄液で毎日クリーニングをすると、いつも清潔で、まるで新品のような剃り心地を楽しめます。原則これよりも上位機種も上記の剃り心地を体験できるのですが、実利をとればこの機種が一番のおすすめだと思います。 | 「風呂で使用する」ことがなければ、このモデルがおすすめです。私は風呂場で使用しないので、自分が購入するならこのモデルを買いますね。使用感は790ccと同じで、快適に抜群のシェービングができます。これまでウェットシェービング派でしたが、ここまでの性能になると「電気シェーバーでもいいな」と思えます。 | シリーズ7の中では一番お買い得な機種です。ケースなどは少し高級感は劣りますが、髭剃りとしての性能は他のシリーズ7と変わらず『人工知能音波テクノロジー』搭載しているのでお勧めの1台です。 | お買い得モデルとしてはいいかも。音も790に比べたら静かだと思います。剃り心地も右ほほを790、左ほほを750で剃ったりしましたがほぼ変わらない印象です。 |
ブラウンベーシックモデル シリーズ3 350cc-4X
¥ 8,640

3連サスペンションヘッドシステム、S字型くせヒゲトリマー、マルチパターン網刃、コンフォート内刃、網刃密着システム、アルコール洗浄システム搭載、防水設計
| この価格でアルコール洗浄機能が付いているので、コストパフォーマンスは優れていると思います。ただし、首振りヘッド機能がついていないので、シリーズ7に比べると、肌により圧力をかけないと、剃ることができません。髭の一部を残す時の細かいところの調整も、シリーズ7に比べると少し劣るような気もしました。若年層や入門機としては良いと思いますが、長く使い続けることを考えるとシリーズ7のほうをおすすめします。 | 「ブラウンの入門編」という感じでしょうか。
首振りが無い分、シリーズ7と比較すると肌へのフィット感という部分で若干物足りなく感じます。なので凹凸の多い部分ではシリーズ7と差を感じます。しかしながら、軽いタッチで肌に負担なく深剃りできる性能は流石という印象です。髭そり後のヒリヒリ感もなく安心して使用できます。洗浄器がブルーに光りますが、とてもカッコイイです。ただ洗浄音はシリーズ7同様にしますので、気になる方もいるかと思います。社会人になったお祝いに、こんなプレゼンとが良いかもしれません。 | シリーズ7がエクゼクティブモデルとすれば、こちらは入門用。ただしその機能性は劣らず、『肌に優しく、深剃り』のテーマは貫いています。刃の幅は少し小さめで、全体的にもシリーズ7より小ぶりに感じます。携帯専用の2台目としても良いかもしれません。低価格モデルなのに自動洗浄機能がついていて、コストパフォーマンス的には一番満足度が高いモデルかもしれません。 | 価格的にも若い人に向いてるかな?という感じです。この値段で自動洗浄がついているのはいいと思います。剃り心地もそんなに安いからといって悪いとは全く思わなかったです。ただ首振りを使ってしまうと、振らないのがかっこ悪い感じはしました。 |
「剃る・刈る・整える」1台3役 Cruzer6 face
¥ 7,118

独立フロートヘッド、4段階調整可能なトリマー、防水設計、お風呂剃りOK
| 最初全く剃れないので、どうしてかなと思っていたのですが、どうやら剃る方向を逆にしていたようです。一度要領がわかれば簡単なのですが、そこに達するまでに多少時間がかかりました。また、パワーがあるからなのか、他社製品に比べても、剃ったあとは髭が散乱度合いが激しい気がします。本体にもそれなりに付着してしまい。このような機種でもアルコール洗浄ができればよいのにと思いました。機能が少し複雑なので、使いこなすのにもう少し時間がかかる印象です。 | 髭のおしゃれを楽しむ方の必需品です。今までバリカンで髭のトリミングをしていましたが、切った髭が飛び散るのが嫌でした。これはカット部分がシェーバーなので髭のとびちりが少なくて済みます。長さ調整するアタッチメントも調整し易いし、簡単にトリミングができます。ただ、カット部がシェーバーなのでバリカンと違って癖のある髭が捕えにくい感じがしました。なので、長さを揃えるには、髭の向きによって、何往復かする必要がります。眉毛カットも簡単です。ナロースタイラーに専用コームをセットして使います。私は眉毛が柔らかいので、トリミングしている感じがなくスムースな使い心地でした。但し、瞼の上の毛を処理するには、ナロースタイラーの幅では広すぎて使いにくかったです。また、眉毛カットの時、シェーバー部がまつ毛に触れそうになるので慣れるまで気をつけて使用する必要があるかもしれません。充電スタンドが便利ですが、アダプターが多いので、すっきり整理することはできません。 | 髭を蓄えている自分には実は一番使用するのがこのモデルです。髭の毛足長さをを調節してバリカンのようにカットします。今までのブラウン社製の古いモデルを使用していましたが、今回のものはトリミング以外に通常の髭そりもでき、また眉毛カットもついていて一台何役的な感じでとっても便利です。また自分としてはお風呂での使用もしたく、その点も満たされています。他の機種と比べると高級感は劣りますが、使い勝手がハマる人には非常にコストパフォーマンスの高い機種と思えます。 | 以前のCruzerの愛用者だったので、楽しみにして使ってみました。眉毛剃りがついてきたのはいいと思いました。ただ、それをセットする小さい刃の部分を回転させるのが、前のモデルの方がスムーズだと思いました。T字と併用する場合は、これで問題はまったく感じないと思います。髭で遊んでる人にはかなりお勧めできると思います。 |
| 総括 | これまでは、ロータリー式のシェーバーを使っていました。こちらの機種も満足感は高かったのですが、ロータリー式の場合、全体を剃る時は良いのですが、髭の一部を残すなどの細かい調整をするのに少し苦労していました。ブラウンのシェーバーは往復式なので、細かい調整がしやすく、また、特にシリーズ7の首振りヘッドの機能はより肌に優しいと感じました。そしてなによりも、アルコール洗浄の機能が清潔感を一層高めます。ただし、コストが高いのが若干たまに傷なのと、洗浄時の音が高音なので耳障りです。ロータリー式の洗浄音はもう少し低温で静かなので、そのギャップには驚きました。 | 男の道具として、ブラウンは最高の逸品だと思います。最も大切な「切れ味」については、どのモデルも素晴らしいです。何より力をいれなくてもスムースにしかも深剃りができるし、使用後も肌への負担の少なさを実感できます。合わせて、トータルグルーミングのラインナップが揃ったので、髭のおしゃれを楽しむ男子には魅力的な品揃えになった感じがします。また、道具として置いてあるだけでカッコイイところもこの商品の魅力のひとつです。毎朝、カッコ良くなった気がしました。他社の入門モデルを使用していた息子にシリーズ3を試してもらったところ「凄い!スベスベツルツルになった!」と感動していました。さすが、世界のブランドということを再認識できる、商品体験でした。 | 髭の深剃りや、剃った後の爽快感などから普段の髭剃りは通常のカミソリを使用していています。また残す部分との境界を仕上げるのにカミソリの方が綺麗にできると思っていたからです。しかし今回ブラウンシェーバーを試してみて感じた事はまずかなりの深剃りが可能である事と、お風呂での使用が可能な事によりほぼカミソリと同じ爽快感が味わえました。またカミソリと比べると肌に優しいところが優れていると思います。電気シェーバーの見方もずいぶん変わりました。 | 今まではT字とクルーザーという併用がメインで、シェーバーだけだと剃り残しを感じてしまい敬遠していたのですが、790を使ってシェーバーだけで外出できるんだ!ということが新鮮な驚きでした。水洗いだけではない、洗浄液も初めて試しましたが洗浄後のスッキリ感(個人差かもですが)が結構印象的でした。ここまで性能が進化しているのであれば、T字で剃るよりも楽なので日常使いをしてもいいな、と思っています。 |