2011/9/30 ~11ヶ月目~
皆さん、こんにちは! 早いものでRosetta Stoneを使い始めてもう11ヶ月目。いまだにリスニングの弱点を克服できずに悶々としております。
仕事で触れるネイティブスピーカーの英語はRosetta Stoneの発音に比べると、喋り方が速く、また砕けているので聞き直す事がいまだに多々あります。
しかもRosetta Stoneのレッスン中でさえ、何べん聞いても聞き取れない単語があり、解答として表示されたテキストを見ても「う~ん、確かに発音してるかも」というぐらいにしか聞き取れず、行き詰まり感が否めません。
「in」、「at」、「be動詞」などネイティブスピーカーは「おまけ」程度の発音しかしないため、この辺りを聞き漏らしがちです。
更に致命的な名詞の聞き間違い…。

「Letter」と「Ladder」を間違えるというミス。単語単体でなく、文脈をしっかり聞いていれば理解できる内容ですが、発言の最後に出てきた単語に気を取られ、つい単語だけで判断(しかも間違ってる)してしまいました。
こうした聞き間違いが実際の会話で行われていたら、大変なことになってしまいます。「コーヒーを飲んでた時に、このハシゴを書いてたんだ」って全く意味が分かりません。しかもそれが仕事中の大事な用件だったりしたら、大変なことになりますね。
また苦手な発音がどうやっても克服できません。


「Would you like ~」がこのパートのメインレッスンだったのですが、何度聞き直して、発音し直してもNG。自分ではネイティブの発音通りに言えてるつもりなんですが、ダメなんですねぇ。本当に意外なほど簡単な発音で引っかかることが多く、どのような文脈で出てきても必ずNGになるので苦手な発音の洗い出しという点で、改めて音声認識の精度の高さに感心です。



「マイルストーン」というパートでは様々な場面を想定して会話形式でこれまでのレッスンを復習します。この想定が非常にリアルなので、臨場感がありPC相手だというのになかなか緊張します。
いよいよ残りあと1ヶ月。次回はこれまで行ってきたレッスンの総評をお伝えいたします!
(2011/9/30)
※本企画におけるAmazonスタッフのレポートは自身の体験に基づく個人的意見です。
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