たすけあおうNippon 東日本を応援

2011年3月11日に発生した東日本大震災から2年を迎えるにあたり、最愛の方を失った方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様およびそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

Amazon.co.jpでは、震災発生以降、被災者の方々や被災地の復興支援を目的とした支援活動「たすけあおうNippon」に取り組んでまいりました。

ほしい物リストを通じた支援活動では、これまでに約7,000以上の避難所や学校、支援団体の皆様にご利用いただきました。また、被災地を拠点とする出品者の商品を特集する「食べて・飲んで・使って」を展開して、東日本の復興を応援しています。ご支援、ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。サイト上では、各被災地の方々から届いたメッセージをご紹介しています。

加えて、Amazon社員によるボランティア活動として、これまで17回にわたり、延べ386名の社員が被災地でのがれき処理や田畑の再生支援のほか、仮設住宅への訪問活動などを行ってまいりました。今後も引き続き活動を継続してまいります。

Amazon.co.jpでは、今後もさまざまなプログラムを通じて被災地の復興を応援してまいります。

引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。

Amazon社員一同


食べて・飲んで・使って


地震・津波で特に大きな被害のあった 宮城福島岩手青森茨城千葉 の商品を買って、地域経済の活性化をサポート。
ほしい物リスト


被災された方が作成したほしい物リストを使って、必要な物資をお届けするサポート。現地で本当に必要としている物を簡単かつ迅速にお届けできます。


音楽でNipponを応援
SONGS FOR JAPAN レコード会社の枠を超え、日本のために世界のトップ・アーティスト達がここに集結。東日本大震災チャリティ・アルバム(2枚組CD)。
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SONGS FOR JAPAN 宮城県出身である岩井俊二が作詞、菅野よう子が作曲/編曲を担当。歌唱は大友康平、千昌夫、新沼謙治、かの香織、遊佐未森、畠山美由紀、AKB48の仲谷明香と岩田華怜といった、被災地域の出身もしくはゆかりの深い有名人が参加。
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SONGS FOR JAPAN 011年6月11日、12日に東京ドームでチャリティライブを行った氷室京介のライブDVD。チャリティライブという事で「少しでも賛同してくれる人が増えれば・・・」という想いから全曲BOOWY楽曲で行われた。
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ほしい物リスト:各被災地からのメッセージ

「ほしい物リスト」を介し、ご支援いただいた皆様へのメッセージ、写真、ビデオなど、各被災地からのメッセージをご紹介しています。

写真やビデオのアップロードはこちらから。


Amazon.co.jp 社員有志によるボランティア活動報告 2013年

Amazon.co.jpでは、東日本大震災被災地でのボランティア活動を行っています。

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第19回ボランティア活動報告 ─ 福島県いわき市─
2013年5月25日・26日の2日間、福島県いわき市四倉でのボランティア活動に有志22名が参加させて頂きました。
福島県での活動ははじめての試みであり、津波の被害をうけた海岸林再生という今までにない活動へのチャレンジとなりました。

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NPO法人トチギ環境未来基地、いわきの森に親しむ会の皆さんのご協力のもと、慣れないナタやのこぎりを使って、枯れた木の片づけ、草刈り、整地作業を行いました。 被害を受けたいわきの海岸林被害は約1.4ヘクタール。まだまだ多くの人手を必要とする作業があります。植林した松が育つのにも80年かかります。 時間がかかる取組だからこそ、今やらなければならないことだと強く感じる活動となりました。

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作業前

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1日目

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2日目
以下、参加者のコメントの抜粋を掲載させていただきます。
comment1
枯れた木の伐採や草刈りは鎌やノコギリを使用してのかなり本格的な作業で最初はとまどいましたが、時間とともに効率もよくなり、自分たちでも驚くほどの成果をあげることができました。私たちが植林した苗木はわずか30本ですが、80年後にこの苗木1本1本が海岸林の一部になり、いわきを災害から守るのだと思うと、今回の植林に参加できて心からよかったと思います。
comment2
福島も津波で住宅が流されたりしていることを、恥ずかしながら今回のボランティアで現地を見せていただくまで知りませんでした。今回のボランティアで、震災当時の状況や軋轢などの問題を詳しく知り、被災地が以前厳しい状況におかれていることを認識できました。
comment3
震災から2年が経ちますが、今も仮設住宅での暮らしを余儀なくされている方々がたくさんいらっしゃいます。まだまだ支援は必要なのだということを、わたしたちが周囲に広めていかなければと強く感じました。気づきが多く、自分のかかわり方を考える上で、とてもよい機会になりました。
comment4
多くの方が訪れ、現地を知って頂く事の大切さを感じたボランティア活動でした。 今回の活動を読まれた方でいわき市に興味を持たれたけど「ボランティア活動はなかなか難しいな」と思われた方は、 ぜひ観光でいわきを訪れて頂き、現地を盛り上げて頂ければと思います。いわき市はとても良い所です!
comment5
2年前から東北のボランティアにずっと行きたいと思っていたので、今回そのようやくその機会を得ることができました。被災地の状況を知り、自然の力を実感し、それが自分の心の糧にもなったと思います。
comment6
いわき市内のきれいな街並みを見て復興を感じつつ、いまだ仮設住宅で生活している方々がいる現実も知り、引き続きサポートをしていこうと改めて思いました。自分の周りの友人にも、自分の体験を伝えていきます。
comment7
福島県出身なので、会津若松側には震災後も何度か帰っていましたが、海側のいわき市に行ったのは子供のころ以来だと思います。道路等は復旧しているものの、津波で壊された建物や瓦礫もまだまだ点在していて、継続的な支援の必要性を実感させられました。
comment8
被災されて居酒屋を再開された店長さんが、「私達はまだまだ”始まった復興”を始めたばかりです。」とおっしゃったのを聞いて、街並みが元の形に直され復興が進んでいるように見えても、人はまだまだ復興の途中なのだな、と感じました。改めて被災にあった方のことを考え、自分が何をしていけるかを考え直す、よい機会をいただいたと思います。
comment9
一朝一夕ではできない森林の再生。それに必要な役割の一端を担うことができました。 こういった防風林・防潮林で災害をある程度防げた地域もあったという事実もあるようなので、私たちが植えた松たちがいつの日か地域の方々に貢献してくれることを願うばかりです。
comment10
未来のために津波被害にあった防災林地帯を再生するという明確な目標に向かい、現地の方々と力を合わせ作業をすることに大きな意義を感じました。目に見えて雑草がなくなり、新たに小さな苗木を植えたその景色をもっと広げたいと強く思える活動でした。一人でも多くの方がこの活動に参加したいと思ってもらえることを願います。
comment11
現地の方々を守っていくクロマツを植える大切な活動でした。成長までは時間がかかるようですが、 是非大きくなってこの活動が少しでも復興の一翼を担えていれば良いなと思います
comment12
初めての経験でまたハードな作業でしたが、とても楽しくお手伝いができました。 先人の築いた防災の知恵を、後世に残していきましょう。松よ元気に育て!

第18回ボランティア活動報告 ─ 宮城県宮城郡七ヶ浜町─
2011年、2012年に引き続き、2013 年の活動を団体として始動いたしました。

2013年4月20日、宮城県七ヶ浜町で田んぼの瓦礫撤去作業を有志27名でお手伝いさせていただきました。
七ヶ浜町は昨年度よりアマゾンの有志で継続的に瓦礫の撤去や畑の整備をお手伝いさせていただいた地域です。
作付け準備のための細かい瓦礫の撤去作業は機械では困難で、震災から2年経過した今でも、まだまだ人の手による継続的な支援が求められているとあらためて感じました。

ああああああ
以下、参加者のコメントの抜粋を掲載させていただきます。
あああ
初めての参加でしたが、ボランティアは誰でもできるんだなと思いました。それでいて、実際にまだまだ人の手が必要な細かい地道な作業が沢山あるのでもっと参加しようと思いました。また、復興はまだまだこれからと現地の方が仰っていたのが印象的でした。
あああ
現地コーディネーターさんから「まだまだ復興には多くの人の力が必要です」という言葉と、その言葉を周りの人にどうぞ伝えてくださいということでした。継続した支援をこれからも続けることが重要だと改めて感じました。
あああ
震災から2年が経ちますが、今も仮設住宅での暮らしを余儀なくされている方々がたくさんいらっしゃいます。まだまだ支援は必要なのだということを、わたしたちが周囲に広めていかなければと強く感じました。気づきが多く、自分のかかわり方を考える上で、とてもよい機会になりました。
あああ
町のはずれにある瓦礫の山が小さくなってきても、まだまだ人の手が必要だという地元の方たちの言葉が印象的でした。
このような活動を継続して行なっておくことによって、少しずつですが綺麗な地域を取り戻せると感じました。
あああ
一人ひとりの力は微力でも、ボランティア活動や、ことばの伝播で、より大きな力への橋渡しの一環になれればと思います。
一人の成果は小さなものですが、集めた瓦礫の量を見るにつけ、各人が小さな気持ちを持ち寄ることの意味を学ばせて頂きました。
あああ
現地ではちょうど桜が綺麗に咲いていました。かたや、作業場所の農地予定地で見つかるものは、無数の貝殻・ブロック塀やガラスの破片・クギなどでした。どちらも被災地の真実です。そんな状況のなか、よい農作物ができるようにと願いながら、作業をがんばりました。
あああ
畑に広がる石や貝殻の破片などをみなさんと手作業で綺麗にしていくうちに、1人の力は困難に思えることも、力を合わせることで新しい未来に向けて前に進むことができる!ということを、強く感じました。
あああ
今回の作業は少しでも作付が行える範囲を広げるため、最終工程として田んぼに残る細かいゴミや瓦礫を拾い集めるという作業でした。重機ではできない作業に人手が求められています。この活動内容を見てくださる方々が少しでも現地の状況に興味を持ち、実際に現地に出向いてみようと思ってくださって頂ければと思います。
あああ
震災から3年目にしてようやく復旧しつつある水田も、ビニールヒモなどの細かい震災瓦礫が土に埋もれている状況に、今回の被害の深刻さを感じました。農地の一日でも早い復旧のために、可能な限り協力していきたいと思います。
あああ
支援作業にあてられた農地も未だに掘れば掘るほどゴミや貝、小石などが出るなど復興までは未だであることを体感しました。忘れつつある被災地において僅かな力でも役に立つことを願う次第です。
あああ
初めての参加でしたが、満開の桜と多門山からの景色が忘れられません。素晴らしい七ヶ浜を取り戻す為に、またお手伝いが出来ればと思います。
あああ
小石や貝殻を拾い集める作業を通じて、農地の復旧には多くの人手が必要だということを実感しました。まもなく試験的な作付が開始されるということで、実りを願い、できる限りの活動を続けたいと思います。

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義援金プログラム:参加者からのメッセージやデザイン

池田綾子Transformation
MP3や壁紙、レシピなどのダウンロード販売による「義援金プログラム」を実施いたしました。プログラムにご賛同いただいた方々からお寄せいただいたメッセージやデザインをご紹介しています。
※義援金の受付は終了いたしました。皆様のあたたかいご支援、誠にありがとうございました。 > 参加者からのメッセージ・デザインを見る