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出品者からのメッセージ

被災地を拠点とする出品者から、応援・ご支援をいただいたみなさまへのお礼のメッセージを掲載しています。

YaTOWN ART「ヤータウン アート」 (宮城県 仙台市)

YaTOWN ART「ヤータウン アート」店長の渋谷と申します。 いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

当店の所在地は宮城県仙台市の中心部から車で約20分、約 16~17km西にございます。 日用雑貨品・生活用品を中心に皆様の生活に役立てる商品の販売を行わせていただいております。日頃からたくさんのお客様にご利用いただき、スタッフ一同心から感謝しております。

東日本大震災から早くも1年が経とうとしています。 そのときを振り返ると、信じられない光景や出来事が今でも思い出されます。 震災直後は、もちろん商品の破損や電気、ガス、水道、燃料などすべての供給が止まりましたのでしばらくの間は営業する事はできませんでしたが、 通用営業までは半年以上かかりましたが、幸いにも津波の直接の影響はなく 震災後約1ヵ月ほどで入荷可能な商品のみではございましたが、営業再開する事ができました。

このように営業再開する事ができました事、心より感謝しております。 これもたくさんのお客様からの励ましの言葉や、多くの方々のご協力のお陰と思っております。

仙台市の中心部や津波の被害を受けていない地域は、震災前のように普通の生活にもどりつつあると思います。 しかしながら津波の直接被害を受けた地域は、まだまだ復興には時間がかかると思います。

私も震災直後、少しではありますが震災復旧のボランティア活動に参加をさせていただきました。 全国各地のボランティア活動の方々の姿やたくさんの支援物資を見た時には感動、感謝の気持でいっぱいでした。 これからも、たくさんの方々のご協力をいただければと思っております。

日用品・生活用品をお客様の元へ便利にお届けし生活の中に少しではありますが幸せをお届けできればと考えております。 今後とも活気あるお店作りを目指し、震災復興へ共に頑張っていきたいと思います。

震災に被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

共に復興に向けて、スタッフ一同頑張ります。



オフィスベンダー (宮城県 仙台市)

宮城県の仙台市で文房具や事務用品、キャラクター雑貨を販売している株式会社オフィスベンダーと申します。 震災直後はネットにもつながらず、注文いただいた皆様への配送もできなければ連絡もとれない状況で、不安と焦燥の中、商品の片付けをする日が続きました。 やむをえずキャンセルすることになったお客様からは、逆に気を使っていただく事もあり、被災地域への支援の気持ちを強く感じ、励まされました。 6月には損傷の激しかった仙台市青葉区の事務所から、同宮城野区の新事務所へ移転し、新たなスタートをしております。 現在は震災前より多くの注文をいただき、全国の皆様に商品をお届けするためにスタッフ一同がんばっています。


ライス宮城 (宮城県)

2011年3月11日、東日本大震災により、東北関東沿岸地域は想像を超える被害に見舞われました。 弊社は沿岸よりやや内陸部に位置する為に、津波の被害を免れ、大きな被害はありませんでした。 近隣の被災地を目の当たりにして、自身は最小限の被害だったにせよ、だいぶ心が折れていた時期でした。

一時はネット通販からの退店も考えましたが、既存のお客様から営業再開の問合せや、激励に後押しされて早期営業再開の運びとなりました。 また、復興へ向けての新たな試みとして、販路拡大にAmazon.co.jpへの出店を開始致しました。

しかし、原発の放射性物質問題も重なり、被災地の農作物は風評により敬遠されつつあります。 食品の安全性に関しましては様々な不安があることと存じます。 弊社では、万全を期すべく、23年産米入荷後に外部機関へ委託し、自主検査等の対応に全総力を挙げて取り組んでおります。

今回の震災で、復興への長い道のりは始まったばかりですが、いつまでも下を向いているわけにもいきません。 私達ができることは、宮城の美味しいお米や地域の食材を一人でも多くの方々にお届けすることだと思います。 その積み重ねが、元気な宮城、元気な東北をアピールできることと自負しております。 立ち止まりそうになったところを、お客様に背中を押していただき、再び歩みだすことができました。

振り返ることなく、このまま前を向いて歩き続けたいと思います。 10年後、20年後に、あの時頑張って良かった!諦めないで良かった!そんなふうに思える日が来るまで、【今】を精一杯頑張って参ります。 東北人は軟じゃありません。元通りにするのは難しいかもしれませんが、新しいものを作ることはできます。

何年かかろうとも、必ず東北は【復興】します。 今後とも食材王国「宮城/東北」、並びに「ライス宮城」を宜しくお願い致します。



菅野アップル農園 (福島県二本松市)

3月11日の大震災より1年が過ぎようとしています。 あの時りんご畑にいた私達は、今まで経験したことの無い大きく長く激しい揺れに、これは大変なことになる! と直感しましたが、まさか原発事故までも起こるとは夢にも考えませんでした。

福島県の羽山高原でりんごをつくって55年、こつこつ長年大事に積み上げてきた りんごの木、土壌に放射能という目に見えない大きな敵に襲い掛かられ、それまで付き合いのあったお得意様も離れつつありました。 幸いここ羽山では数値も低く、農産物やりんご栽培に現状大きな影響は無いものと考えておりますが、これほどまでに風評被害がのしかかってくるとは思いもよらず、困惑し、先が真っ暗だったのを今でも鮮明に覚えております。

未だに風評被害は消えないものの、少しづつではありますが普段通りの生活を取り戻し、美味しいりんごをつくるために農作業を続けております。 例年の売上を大幅に下回ると予想していた、りんごの収穫間近の9月、Amazon.co.jpで福島県フェアを開催するというセミナーを知り、参加し話を聞き、おそるおそるAmazon出品サービスに登録しました。 まったくパソコン知識のない私でも、サポートを受けながら販売開始することができまして、りんごランキングで1位を取ることができ本当に信じられないくらい,嬉しくビックリもしております。

在庫切れ状態でも商品のお問い合わせを多々いただきました。ありがとうございました。福島県羽山高原のりんごを全国に告知でき本当によかったと実感しています。

全国の購入者の方からの暖かいメッセージは、ささえとなり、想像以上に西日本の方からの購入が多く、感慨深いものがあります。 これも福島を応援したいという皆様のお気持ちの表れだと心からありがたく心強く思っております。全国の皆様本当にありがとうございました。 また今年の秋の収穫時期にはお世話になりますが、どうぞ引き続き、宜しくお願いします。




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