大河ドラマ「天地人」特集
上杉景勝に仕え、忠義に厚い名将としても知られている直江兼続を主人公にした大河ドラマ「天地人」がいよいよスタート。ドラマの中で中心的な人物として登場する個性豊かな三人をピックアップし、彼らに関する書籍をご紹介。
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登場人物 直江兼続(なおえ かねつぐ)
上杉謙信に育てられ、主君・上杉景勝の家宰として辣腕をふるった。戦乱の世を豪胆に駆けぬけた、その戦略と生き方はもちろん、忠義に厚い名将としても知られている。
上杉景勝(うえすぎ かげかつ)
上杉家二代目当主であり、初代米沢藩主でもあった。
「近臣の前では一度しか笑ったことがない」といわれるほど寡黙で、養父・謙信を凌ぐ芯の強さをもっていたと言われる。家康も死ぬまで恐れた不屈の闘志を秘めた人物。
前田慶次(まえだ けいじ)
前田 利益、慶次郎などいくつかの通称で呼ばれることが多い。奇行の持ち主(傾奇者)としても知られている。その反面、日本や中国の古典文学に詳しく、自らも和歌を詠み、茶の湯を愛する文化人、風流人という一面も併せもっていた。
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