1080i
1080は画像を表示する際の画素数、つまり1920×1080を意味している。数字が大きければ大きいほど画質が良くなる。「i」は「 インターレース」の略。1080iは1080pに比べると画質が落ちる。
ページ上部へ戻る1080p
1080は画像を表示する際の画素数、つまり1920×1080を意味している。数字が大きければ大きいほど画質が良くなる。"p" stands for「 プログレッシブスキャン」の略。1080pは1080iに比べると画質が良い。
ページ上部へ戻る5.1
5.1はサラウンド・サウンドの配置で、5つのオーディオ・チャンネル――正面、右、左、サラウンドサウンドスピーカー――と、低音域出力用の サブウーファーで構成されている。
ページ上部へ戻る6.1
6.1はサラウンド・サウンドの配置で、6つのオーディオ・チャンネル――正面、右、左、サラウンドサウンドスピーカー、後方中央――を持つ6つのスピーカーと、 サブウーファー・スピーカーで構成されている。
ページ上部へ戻る7.1
7.1はサラウンド・サウンドの配置で、7つのオーディオ・チャンネル――正面、右、左、サラウンドサウンドスピーカー、後方中央に2つ――を持つ7つのスピーカーと、低音域出力用の サブウーファー・スピーカーで構成されている。
ページ上部へ戻るATSCチューナー
ATSCチューナーは、HDテレビ(HDTV)につけてOTA方式のHDテレビを見られるようにするものである。ATSCレシーバー、あるいは単純にHDTVチューナーなどとも呼ばれる。2007年3月現在、すべてのHDテレビと、HD DVDあるいはブルーレイ・ディスク・プレイヤーなどのチューナーを備えたインターフェイス装置には、ATSCチューナーが内蔵されている。2005年以来、多くのHDテレビにはATSCチューナーが内蔵されてきたが、それ以外のテレビには内蔵されておらず、小売業者は現在でも2007年以前に製造されATSCチューナーを内蔵していないテレビとインターフェイス装置を売ることができる。そのような機種を持っている場合、OTA方式のHDテレビ番組を受信するには外づけのATSCチューナーを購入しなくてはならない。
ページ上部へ戻るDVI
DVIは、圧縮されていないビデオをコンピューターなどとモニターなどのディスプレイの間で入出力するために設計されたインターフェイス規格である。現在でも広く使われているが、 HDMIコネクターの利用も伸びている。
ページ上部へ戻るDVR
デジタル・ビデオ・レコーダーの略。VCRが アナログ録画するのに対し、 デジタルで番組を録画することができる。テレビを録画して番組を巻き戻したりあとで見たりすることができるTiVoは、DVRの一種である。
ページ上部へ戻るHD DVD
HD DVDはHDのコンテンツのためのDVDで、映画などの番組を保存するよう設計されている。DVDを製造している同じ会社が作ったHD DVDはディスク1枚に保存できるデータが多く、HDのコンテンツを表示することができる。ビデオの解像度は1920×1080、つまり 1080pで、現在最高の画質である。HD DVDは標準画質のDVDの6倍の解像度があり、現在の HDテレビに最適である。また、「ピクチャー・イン・ピクチャー」やウェブ接続コンテンツなど、HDテレビなどのハイビジョン形式では得られない機能も備えている。
ハイビジョンで映画を見るには、HDテレビと、ハイビジョンのコンテンツのソース(HD DVDプレイヤーや HDチューナー)で受信したHDテレビ放送)、そして適切なホーム・シアターのセットアップが必要になる。HD DVDの高解像度の音を聞くには、 HDMI入力か5.1アナログ入力の レシーバーが必要になる。
ページ上部へ戻るHDI
HDIはマイクロソフト社が開発したHDインタラクティブ・ソフトで、これを使うと映画会社がHD DVDに特典コンテンツをつけることができる。通常のDVDでは見られないゲームやデュアル・デコーダーのピクチャー・イン・ピクチャー機能、ユーザーが設定できるブックマーク機能、ズーム機能、ネット接続機能などのコンテンツが利用できる。
ページ上部へ戻るHDMIHDテレビ用の接続ケーブルの中で、今のところ最新で最高の品質を持つのはHDMI(ハイ・デフィニション・マルチメディア・インターフェイス)である。すべてデジタルのインターフェイスで、高解像度の映像も圧縮されていないマルチチャンネルのオーディオも、1本のケーブルで送ることができる。デジタル方式のものならどんなオーディオやビデオのソース(セット・トップ・ボックスやDVDプレイヤー、パソコン、ビデオゲーム機、AVレシーバーなど)でも互換性のあるデジタル方式のオーディオやビデオのモニター(HDテレビ)につなぐことができる。 コンポーネント・ビデオ・ケーブルや セパレート端子ケーブル、 DVI、 同軸ケーブルなどといった接続用インターフェイスの代わりに使え、主にHDのビデオを送るのに利用されている。
ページ上部へ戻るHDMI 1.3
HDMI 1.3はデータの伝送容量が5Gbpsから10Gbpsへと約2倍になったテクノロジーのニュースタンダード。これに合わせるには、お手持ちの入出力装置やケーブルを1.3にする必要がある。並外れたデータ収容力のため、画質やサウンドがかなり良質になる。
家庭用ゲーム機をすでにお持ちなら、HDMI 1.3はHDMI1.1と互換性がある。今や、ほとんどのHDTV(高精細テレビ)、受像機、ハイデフのCDプレーヤーなどの最新の基準となっている。
ページ上部へ戻るHD対応テレビ
HD対応テレビとは、ATSC(あるいはHDテレビ)チューナーが内蔵されているテレビで、番組をHDで表示することができる。またHD DVDあるいはブルーレイ・ディスク・プレイヤーのHD映像を表示したりOTA方式のHD放送を受信したりすることもできる。
ページ上部へ戻るHDチューナー
HDで放送されている地元のテレビ番組を受信することができるチューナー。HDチューナーとアンテナは買うことができ、HDチューナーを内蔵した最高品質の HDテレビもある。しかしケーブルや衛星放送を見ることができるテレビなら、チューナーは必要ない。
ページ上部へ戻るHD内蔵デジタル・ケーブル対応テレビ
HDテレビの中には、HDチューナーが内蔵されている上にHDケーブル・カードの挿入口がついていて、新たに装置を買い足さなくてもHDケーブル放送を見ることができる機種もある。
ページ上部へ戻る VGA端子
VGAすなわち〈ビデオグラフィックアレー〉端子は最も初期に考案されたコネクターのひとつで、ディスプレー解像度のうち640×480ピクセルの規格をいう。今ではそれをしのぐ高解像度システムが普及している。VGA端子は普通、モニターをコンピューターに接続するのに使われ、多くのコンピューターや情報携帯端末、ゲーム端末などに見られる。
ページ上部へ戻るアスペクト比
画像のアスペクト比は、幅と高さの比率を示す。標準画質のアスペクト比は4:3で、ビデオを「フル・スクリーン」で表示する。一方HDのアスペクト比は16:9で、画像を「ワイド・スクリーン」で表示する。
ページ上部へ戻るアップコンバーター
DVDをアップコンバートするということは、標準画質のDVDを取り込んで、より解像度の高いものにアップサンプリングすること。DVDのアップコンバーターに〈 1080i〉や〈 1080p〉というラベルがついていたとしても、ソースコンテントがDVDディスクそのものに限られているので、手持ちのDVDを本当にハイデフと同じように見られるわけではない。しかし、映像は画質が細かく、色彩はより鮮やかになる。アップコンバートが効果を発揮するのは、フィクスト・ピクセル、つまり プラズマテレビや 液晶テレビだ。標準的なブラウン管テレビや プロジェクターアップコンバーターを使用しても、アップスケーリング(画面サイズを大きく変換すること)された映像の画質は上がらない。すべての HD DVDと Blu-rayのプレーヤーは優れたDVDアップコンバーターであることをお忘れなく。
ページ上部へ戻るアナログ信号
アナログの音響システムは、音を記録するためにレコードなどの物質的な媒体を使用する。アナログ装置で作られたり伝えられたりした信号は、変調され、ノイズに弱い。理論上はデジタル信号に勝るとは言えないが劣りはしないが、実用的にはデジタル信号の方が傷を直すことができ、生産コストも安いため、アナログ信号よりも優れている。
ページ上部へ戻るアンチ・エイリアシング
アンチ・エイリアシングとは、インターレース走査や圧縮によって生じたビデオ画像の欠点や不自然さを、ぼかしやスムージングで減らす手法を意味する。
ページ上部へ戻るインターレース
ビデオがインターレースされるということは、伝送容量を増やすことなく解像度を上げるために変形されるということだ。画像は奇数段と偶数段とに分けられ、スクリーンに時間差で表示される。しかし、瞬時に交互に現れるため、一つの完全な画像として認識される。完全な画像として表示されるためには、ぼやけさせ( アンチエイリアシング)、画質を落とすことになる。本質的には、ひとつの画像がふたつに分割されるので、フレームレートがノンインターレースのビデオの2倍になる(つまり、新しい画像はひとつの完全な映像として表されるには、スクリーン上に2回提示されるということ)。インターレースの画像は解像度が プログレッシブスキャン(ノンインターレース)の画像よりも低い。
ページ上部へ戻る衛星放送
HDTV(高精細テレビ)の番組の中には人工衛星を媒介にしているものもあり、その受信には衛星放送用パラボラアンテナが必要。
ページ上部へ戻るエイリアシング
エイリアシングは、 インターレース走査の結果、画像に好ましくないゆがみや不自然さ――すき間や細切れ状態――が生じることを意味する。画像の質を上げるため、 アンチ・エイリアシングとよばれる様々な手法が開発されている。
ページ上部へ戻る液晶ディスプレー
液晶ディスプレーの HDTVは、バックライトの前面に色を表す画素を作り出すのに流動性の物質を使っている(ラップトップ型スクリーンなど)。LCDは プラズマテレビの得意とするくっきりした黒や灰色を表すことはできないが、軽量でなかなか壊れにくく、設置しやすい。LCDは画面のサイズや価格においてプラズマテレビに追いつくべく改良を重ね、市場でプラズマテレビをしのぐと期待されている。
ページ上部へ戻る解像度
解像度とはテレビやコンピューターのモニターが表示できるピクセル(画素)の数をいう。ビデオ画像の解像度が高いほど、よりきれいに写しだされる。高精細テレビ( HDTV)の標準的なビデオ映像の解像度は720と1080だ。数字の隣にpがついていたら、それはビデオ画像が プログレッシブスキャンで、解像度が高いということ。数字の隣にiがついていたら、そのビデオ画像は インターレースで、フレームレートは高いが、画質が悪いということ。
ページ上部へ戻る過電圧保護
電圧の急騰によるダメージからホームシアター機器を守るには、それをサージプロテクタに差し込んで、機器に送り込まれる電圧を規制すること。
ページ上部へ戻る輝度
赤、緑、青――この3色が、ほかのすべての色の基礎となっている。最も赤い赤、最も緑色の緑、最も青い青の輝度は255である。輝度255で3色すべてが合わさると、最も白い白になる。調整可能なテレビなら、輝度を キャリブレーションし、白が最も明るく――本物の白に――なるよう設定しなくてはならない。 黒レベルをキャリブレーションして本当の黒にするのと同様である。
ページ上部へ戻るキャリブレーション
HDのテレビや映画をきちんと楽しむには、新しい HDテレビをキャリブレーションして、 黒レベルを真の黒に、白レベルを真の白にして、色が濁らないようにする必要がある。HDテレビのキャリブレーションは、自分自身で行うことも専門家に頼むこともできる。
ページ上部へ戻る 黒レベル
黒レベルとは、テレビに設定された最も濃い黒色のレベルの測定値を意味する。ほとんどのテレビは キャリブレーションによって黒レベルを真の黒にしないと、色が濁ってしまう。
ページ上部へ戻るケーブル・カード
ケーブル・カードは実際クレジット・カードの大きさのカードで、ケーブル・テレビ会社が HDテレビ番組を受信できるよう契約者に提供するものである。カードは HD対応テレビに挿入される。ケーブル・カードはまた、いくつかのケーブル・テレビ会社が実施しているように、実際にはカードを使わずにHDテレビ番組を契約者に提供するシステムをさすこともある。
ページ上部へ戻るコントラスト率
コントラスト率とは、スクリーンに表示されたビデオ画像における白と黒の比率をさす。コントラスト率が大きいと、画像が良くなる。コントラスト率が低いと、黒が真の黒ではなくなる。そしてすべての色の彩度が落ち、くっきりしない。
ページ上部へ戻るコンポーネント・ビデオ
コンポーネント・ビデオとは、DVDプレイヤーなどのソースからTVなどのレシーバーに転送する時に色やその他のビデオ情報を分離し、混同や混乱を防ぐ方式を言う。DVDプレイヤーのビデオを分離し伝達する場合、YPbPrあるいは色差方式がよく使われる。コンポーネント・ビデオはDVDプレイヤーからテレビに送る場合、3つに分離したコードをテレビの後ろの3つのプラグに挿入し、それぞれが異なる情報を伝達する。コンポーネント・ビデオ・ケーブルは HDMIケーブルと違って音は転送しないため、DVDプレイヤーからテレビに音を伝えるためには別に音響用のコンポーネント・ケーブルを使う必要がある。
ページ上部へ戻るサブウーファー
サブウーファーは低音や非常に低いと表示される音に使用される。耳障りなゲップや雷鳴、音楽のビート、何かを強打する音、きしみ音、重いものをごろごろさせる音――これらすべては誰でも聞いたことがある音だ――はきちんと聞くためにはサブウーファーが必要だ。
ページ上部へ戻るサラウンドサウンドスピーカー
サラウンドサウンドスピーカーは、壁にかけて聞き手のほうに向けると、雰囲気が出て音響効果も得られる。
ページ上部へ戻る視野角
視野角によって、テレビの前に座って高画質の映像を楽しめる場所が決まる。およそ170度の広い視野角であれば、 HDTV視野角によって、テレビの前に座って高画質の映像を楽しめる場所が決まる。およそ170度の広い視野角であれば、HDTVの前方のどこにいてもきちんとした映像が見られる。広い部屋に設置することをお考えなら特に、テレビを購入する前にこの点をチェックすることが重要。
ページ上部へ戻るステレオスピーカー
ステレオスピーカーはテレビの左右に置き、見る人に向ける。センター センターチャネルスピーカーとともに使用することで音質が高まる。ステレオスピーカーは音が片方のスピーカーからもう片方のスピーカーへ音が移動するような感じに聞こえる。例えば鳥が左から右へと鳴きながら飛んで行ったとして、主人公が振り返ってその音を聞くのを彼の視点から聞いた感じに表現する。ステレオスピーカーはテレビの左右に置き、頭の高さにして聞き手に向けるのがいい。
ページ上部へ戻るセットトップボックスケーブルカードを使いたくないのなら、高精細ケーブルテレビと接続するためにはセットトップボックスを買うことをお薦めする。
ページ上部へ戻るセパレートビデオ
セパレートビデオ(S映像)とは、DVDプレーヤーやケーブルテレビのコネクションから情報を分離して、色信号と輝度信号の2つの信号にすること。S映像はスタンダードデフィニション(標準画質)の典型だ。
ページ上部へ戻るセンター・チャンネル・スピーカー
センター・チャンネル・スピーカーとは、テレビの真上あるいは真下に置かれるスピーカーのことを言う。会話やアクションはセンター・チャンネルに送られる。中央のスピーカーはテレビの上か下、あるいは高いところに設置する。
ページ上部へ戻る帯域幅
帯域幅とは、大まかに言って、放映されたテレビ信号がある地点からある地点までを移動するのに使えるスペースを示す。帯域幅を庭のホース、映像を水と考えると、帯域幅が広いほど処理できるビデオのサイズが大きくなることが分かる。大容量の プログレッシブ走査のビデオを持っている場合、それに対応するだけの広い帯域幅が必要になる。 インターレース走査 は、画像を奇数レースと偶数レースに分け交互に表示していくことで、ビデオ画像の解像度を保ちつつ帯域幅を減らすために考案された技術である。
ページ上部へ戻る直視型
直視型のテレビは、 リアプロジェクションリアプロジェクションテレビのように画像を映すのにプロジェクションを使用しない。この語は通常、従来のブラウン管型テレビをさすのに用いられる。
ページ上部へ戻るデジタル・ケーブル
デジタル・ケーブルのプロバイダーは、ケーブル・テレビ放送につないでくれる。HDテレビ放送の受信を希望する場合は、デジタル・ケーブルのプロバイダーに頼むことができる。
ページ上部へ戻る デジタル・テレビアナログ・システムが情報を機械的、あるいは物質的な媒体を通して送るのに対し、デジタル・テレビ(DTV)は情報をデジタルで送る。デジタル送信では情報を信号化するので、受け取る側で翻訳処理する必要がある。理論上はアナログ信号より品質が劣ることになっているが、デジタル信号はアナログ信号と違ってノイズをほとんど、あるいはまったく拾わないので、より良い音や画像が得られることが多い。
ページ上部へ戻るデジタル・ライト・プロセシング
DLPは、リアプロジェクションの HDテレビに使われている映像技術である。この技術は、テレビの1ピクセルについて1つの微小な鏡を使用する。リアプロジェクションのテレビは素晴らしいHDの画像を映すことができ、 液晶デジタル(LCD)や、 プラズマHDテレビよりずっと値段が安い。スペースはとるが、ブラウン管のテレビほどではない。
ページ上部へ戻る電波放送
ハイデフは電波放送されることが多い。場所によっては HDチューナーを使って信号を拾うことができる。
ページ上部へ戻る同軸ケーブル:アナログとデジタル
同軸ケーブルは アナログで、高周波の信号を長距離にわたって流すのに使われる。伝達中に背景のノイズが蓄積するのを防ぐために3層で保護されている。今日でも無線通信やケーブル・テレビ、インターネットなど広く利用されている。 デジタル同軸ケーブルはDVDプレイヤーとテレビなど、短距離をつなぐのに使われる。現在では コンポーネント・ビデオ・ケーブルや、さらには HDMIケーブルのほうが人気がある。
ページ上部へ戻るドルビー・デジタル
ドルビー・デジタルは、サラウンド・サウンド・スピーカー・システムを利用して3次元のサウンドを再生する。音の録音や放送、あるいは 5.1、 6.1、 7.1のスピーカー・システムでサラウンド・サウンドを作るのに使われる。
ページ上部へ戻るパーシステンス
パーシステンスはパソコンなどのコンピューターの電源が落ちたときのデータ保持力のこと。コンピューターのランダムアクセスメモリー(RAM)に蓄積された情報は電源が落ちると消えてしまう。たとえば、何かをクリップボードにコピーしたとき、そのデータをファイルにセーブしておかないと、コンピューターを再起動させたときにデータは消えている。多くの新しいHD DVDプレーヤーには〈ファームウェア〉がついていて、アップデートされ、技術の進化に対応していくようになっている。ファームウェアのアップデートを保持することはパーシステンスのほんの一例だ。
ページ上部へ戻るハイビジョンテレビ
HDTVは、映画やテレビ番組を高画質で表示できるテレビ。高画質のケーブルテレビ放送や衛星放送のこともHDTVと呼ぶ。
ページ上部へ戻る光デジタル・オーディオ
デジタル・オーディオは、光ファイバーを使った光デジタル・オーディオ・ケーブルで音源から転送される。光デジタル・オーディオ・ケーブルは、HDの音を音源から レシーバーに転送するのに使われる。画像と音の両方を送ることができる HDMIほどの性能はないが、光デジタル・ケーブルは、 アナログやデジタルの同軸ケーブルより優れていると言われる。
ページ上部へ戻るプラズマ
プラズマテレビは画素を形成するのに電気で照らされたガラス管を使っている。プラズマテレビ画面のサイズは LCDよりも大きく、色彩が鮮やかで黒い色もはっきりと映る。古い型や価格の低いものは、株式相場表示やゲームなど一定の映像を長時間表示していると、スクリーンに焼きついてしまうこともある。ほとんどの新型モデルではこの点は改善されてきている。
ページ上部へ戻るブルーレイ
ブルーレイ・ディスクは、光学的に保存するエンターテイメントの次世代フォーマットである。ブルーレイ・ディスクはDVDに似ているが、現在最大50GBの容量があり、ブルーレイ・ドライブのあるプレイヤーでしか使うことができない。 プログレッシブ走査のビデオ画像の解像度は、現在のところ最高画質の 1080pとして知られる1920×1080である。ブルーレイの画像は HDテレビの画像さえしのぎ、硬いコーティングが施されているため、DVDやCDより引っかき傷や指紋がつきにくい。
ページ上部へ戻るプログレッシブスキャン
プログレッシブスキャニングはビデオを完全に連続した構成で表示する。画像は解像度が高く、画質も高くにじみがないが、伝送容量が非常に大きい。インターレーシングはビデオ画像を奇数段と偶数段とに分割して別々に送るが、それは伝送容量を維持するために開発された。プログレッシブスキャンされたビデオ映像は インターレース,された映像と比べて解像度が高く、フレームレート(フィルムスピード)がゆっくりになる。
ページ上部へ戻るプロジェクション
フロントプロジェクションテレビと、リアプロジェクションテレビは、スクリーンに明かりを当てて投影する。 プラズマや 液晶テレビ(壁掛け型ではないもの)ほど薄くはないが、リアプロジェクションテレビは標準的なブラウン管テレビよりも分厚くはないし、画質はすばらしく、同じくらいのスクリーンサイズでは、液晶テレビやプラズマテレビよりも低価格だ。
ページ上部へ戻るユニバーサルリモート
おそらくホームシアターシステムのどの機器にもリモコンがついている。テレビやHD DVDプレーヤー、テレビ受像機など。それらの作業を容易にするためには、ユニバーサルリモートがあれば、すべての機器を片手で操作できる。
ページ上部へ戻るレシーバー
レシーバーは新しいホームシアターシステムの中核といっていい。映画から音声を受信して機械処理し、それに接続されているスピーカーにサウンドを送信する。それを通して音のボリュームを調節できる。新しいスピーカーも 5.1か 6.1、または 7.1サウンドの処理能力のあるいいレシーバーに接続されていなければ台無しだ。
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