BUFFALO KOKUYO SUPPLY
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簡単!PS3のハードディスクを交換しよう

実際にやってみた

『PLAYSTATION 3(40GB) セラミック・ホワイト』の内蔵HDDを交換してみた。ものすごく簡単なので、交換することをオススメ。ただし、内蔵HDDの交換が可能であることは公式にアナウンスされているが、保証されているわけではないので注意。

交換したHDDはコレ

今回交換したHDDは『バッファロー 2.5インチ 5400rpm SATA用 内蔵HDD 160GB HD-NH160S/M』。箱にも「PLAYSTATION3動作確認済み」と記載しているので安心(写真1)。

その他、オススメのHDDはこちら

写真1








まずはセーブデータの移動
写真2 のようにUSBスロットにUSBメモリーを差込む。電源を入れ、クロスメディアバーのゲームから「セーブデータ管理」を選択。移動したいセーブデータのところで△ボタンを押すと写真3 の画面になるので、そこでコピーを選択。保存先を「USB機器」に選択するとコピーが始まる。これをすべてのセーブデータに行う。
写真2
写真3


PS3からHDDを取り出す
HDDの交換の前に空き容量を確認。交換前は写真4 の通り。 まずはPS3の電源、ケーブルをすべて外す(写真5)。次に、PS3の底面にある横長のカバー(写真6)を外す。そして写真7 のように、カバー右側にある溝に、マイナスドライバーをひっかけカバーを外す。
カバーを外したら、プラスドライバーでHDDを固定している青いネジを外す。(写真8)。青いネジを取り外したら、金具のレバーを手前に引き、本体コネクタから取り出す(写真9)。ちなみに取り出したHDDは写真10
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10


HDDを交換
HDDを固定しているネジを外す。側面に2本(写真11)、合計4本のネジを外して、HDDを取り外す。すべて外した状態が写真12
後は、交換するHDDを4本のネジで固定し、本体コネクタに差込み、HDDを固定している青いネジを付る(写真13)。最後に横長のカバーを付ければ完了(写真14)。
写真11
写真12
写真13
写真14


HDDのフォーマット
HDDを交換したらPS3の電源を入れる。 電源を入れると「HDDをフォーマットしますか?」というメッセージが表示されるので、「はい」を選択してフォーマット開始(写真15)。フォーマットが完了すれば、PS3を再起動。これでHDDの交換作業は終了。 念のため容量を確認(写真16)。約4倍の容量にパワーアップ!
写真15
写真16


【注意】 新しいHDDを取り付け、電源を入れると「バージョンアップ」のインストールを要求されるので、あらかじめUSBメモリなどに、PS3の公式サイトのアップデートにある「アップデータ」をUSBメモリにダウンロードしておこう。アップデータの入ったUSBメモリを差したまま電源を入れれば、自動でインストールを開始する。これでOK。

もしUSBメモリーを差したまま電源を入れた場合は、PS3の公式サイトのアップデートにある、「アップデータ」をUSBメモリーにダウンロード。アップデータの入ったUSBメモリーを差したまま電源を入れれば、自動でインストールを開始する。これでOK。

PCのHDD交換よりも非常に簡単だった。これからダウンロードソフトや体験版がどんどん発売されることを考えると、今のうちに交換することをオススメする。PS3と同時購入するとさらにいいだろう。

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