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今年はスクウェア・エニックスタイトルが、Top3を独占という形になった。うち2タイトルはファイナルファンタジーシリーズ。ゲームファンの根強い人気がうかがえる。特筆すべきは、4位に「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」が入った点。元々PCゲームとしてリリースされ、「萌え」「泣き」要素の評価が高かった作品で、PS2版として移植されたもの。有名メーカーのシリーズタイトルが手堅く上位を占める中で、大健闘の作品といえる。9、10位にランクインした、ニンテンドーDS版の「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」は、発売後、半年以上たつタイトルだが、その人気は衰えていない。ニンテンドーDS本体は、現在でも入手困難で需要が高く、確実にユーザー数を増やしており、その影響で定番といわれるニンテンドーDSタイトルが売れ続けているようだ。
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