|
|
|
|
|
|
|
19 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クロコダイルの扱い, 2010/8/30
この巻だけに限らず、この戦争でのクロコダイルの扱いは作者としても難しかったように感じます。 私の中でワンピース最盛期のアラバスタ編における最終ボス、しかし彼はギアを使うより前のルフィに負けている。あの時点では運が味方をしているだけで2勝1敗のクロコダイルだが、現状ではルフィと互角かそれ以下と考えられる。 かといってその辺の雑魚と同レベルに扱い「ワンピース内で最凶の悪役」として振る舞った彼を堕とすのはファンとして避けて欲しい。 どう表現するかを楽しみにしてましたが、存在感を亡くさず戦争の中では「一強豪海賊」として振る舞い続け、悪役然としながらも新しい魅力を付け加えたキャラとして仕立て上げたことは、著者の技量のなせる技だと思います。
|
|
|
|
|
|
|
街 (サウンドノベル)
|
| 出品者:venditore(※ご注文前に商品状態の説明欄のご確認をお願いいたします) |
| 価格: ¥ 2,564 |
|
|
|
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
早すぎた名作, 2010/8/20
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
最近になって名作と名高いこのゲームをやった。感想は「早すぎた名作」なんだろう。 発売当時、ゲームはまだ子供がやるもので私も子供だった。その頃の私にはきっと楽しめなかったゲームだと思う。ゲームが子供の物な時代では売れなかったのも納得するし、ゲーム好きな子供が成長してこれをやれば高い評価をするだろうと思える。 当時は馴染みが薄いゲームの実写、ヒーロー的な主人公もいるけれど、ゲームの主人公とは思えない人物もいる点。単純な答えが出ない物語。同じ人物でも見る角度の違いから変わるというおもしろさ。そして複雑なシステムなど近年ならば評価された要素が多い。 まだ新品が販売されているので是非プレイして欲しいゲーム。 とくにゲームが好きな子供だった人にはお勧めしたい。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
24 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
作品内容ではないですが, 2009/12/20
あえて天の邪鬼な所の感想を 今回のSBSの尾田さんが言ってた「全部自分で作りたい」というのが気になりますね。 本当なのかなぁと感じてます。空島編とかかなりひどかったし。 あれは「今は」なのかなぁ、と感じてます。 現実はどうであれ、全部自分の責任と言い切るところはステキですね。まさにプロ。 もう少し進行を早くして欲しい、とは思うんですが。 色々見てると書くことを削りに削ってあのペースみたいですね。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルに偽りあり, 2009/11/24
良書です。 ただタイトルに偽りがあり『アメリカと中国はどれほどひどい国か』が正式なタイトルと思われます。日本が好きになれる1冊です。 内容は米国と中国の共通点である『奴隷使役国家』がいかに歴史で見て酷いことをしてきたか、そしてその酷い歴史をキレイなオブラートで包んできたかを痛快に指摘するものです。そしてアメリカや中国と政治的、経済的に近い立場である日本は、これからどのように接していくべきかを示しています。 この本で私が好感を持てる提案は3つです。 1.日本は核武装し、米国や中国から本当の意味で独立すべきである。 2.日本人は『中国野菜や北朝鮮野菜などを輸入するな!』と政府に言う前に、自分の食卓にこれらを持ち込まないような買い物をする。そうすると『安く輸入し、安く販売しても売れないんだから輸入できない』と政府は言い切れる。そのような買い物を一人一人がする必要がある。 3.ならず者国家とは、彼らが悔い改めたら改めて外交する。 特に2は私たちでもできること。自分たちができる努力を私たちは忘れてはいけません。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
50円以下なら読んでもいい, 2009/11/20
間違ってもこの本に定価の価値はない。私はフリマで購入したが50円ならば許せると思う。 著者は最後に「1000万円の仕事を蹴った」と言うが、それは正解だ。著者にそんな仕事がこなせるとは思えない。 多くの方のご指摘があるように『問題の第4章』は『100%ねつ造』である。証拠はない。 言い切れる理由は簡単だ。『資料を紛失してしまい、紹介ししてくれた知人も行方不明』だからだ。 断言するが『一般的社会に本を出版することは責任を伴う』と断言する著者が『引用データが手元にありません、ごめんね♪』ですまされるわけがない。それ以前に『引用データが無いものを本に掲載することが間違い』であり、『引用データを紛失するなどプロ失格』である。プロとしての仕事ができない人間に1000万円の仕事を任せられない。 本来は第4章のねつ造と、品のない文章内容から☆一つですら生ぬるい程の本。 しかしながら、大学、学生への指摘や提言には納得できる点も多い。その点から☆を2つとした。 『面白くないあおり文章』さえ直し、『ねつ造を認めて書き直しをする(引用がないものはプロの世界においてねつ造と同義)』ことをすれば☆4つの評価をしたいほどの本。辛口で分かり易くとも、品のある批判文章は世の中に多くある。こんな新書を出していたら学生も新書をますます読まなくなる。 学生の皆さんはこの本で『新書ってこんなに下品なんだ』と思ってもらいたくはないものだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに『ビジネスジャンプ』の作品, 2009/11/8
ワンナウツには名台詞が多い。それも聞こえの良いきれいな言葉ではなく、乱暴ではあるが鋭く刺さる名言が。 その中で、全編通して一番の名台詞がこの巻にはある。 【『俺が』なんだよ。『俺が』チームを勝たせるんだよ。 他人なんかあてにしちゃダメなのさ、自分しかいねーんだよ、チームを勝たせられるのは。他人が失敗したってカンケーねーよ。自分のパワーひとつでチームは勝利するんだから】 ここからが最高の言葉。 『俺がやる…ってもしメンバーのみんなが思ったら、ものすごいパワーになると思わねーか? それが真のチームワークじゃねーのかな?』 今のビジネス社会は『みんなで協力する』という建前で、他人に責任をなすりつけるだけのチームワークが蔓延っている。会社員なら、会社の売り上げを伸ばすために自分が出来ることを全力でやればいい。その場でそれが出来るのは自分だけ、他人の失敗はフォローすればいい。 まさに『ビジネスジャンプ』の名にふさわしい漫画。この漫画で言えるのは野球だけの話じゃない。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
51 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いい本だが、この手の本特有の嫌さがある, 2008/8/25
武田氏の批判本。 武田氏のペットボトルリサイクルと温暖化についてのデータに基づいた批判は非常によいと思う。また武田氏が本の中でデータ引用元を示していないなど、正しい指摘であると思う。 ただ、直接対決とメールの部分は読んで不愉快だった。途中から批判ではなく悪口に内容が成り下がっている。いいこと言っているんだからもう少し毅然とした批判だけで本を書いたらどうか?悪口を書くのが売れ行きのためならば、環境のためとかきれい事は言うべきではない。 また、リサイクルするためには年間600億円の税金は使うのは当たり前という主張もおかしいと思う。私はリサイクルはまだ研究段階であり、モデル都市といった一部の自治体で経済効率が良くなるように検討を続けて、リサイクルで税金を使わなくても良い見通しが立ったら全国的に広めるべきだと思う。このように税金の無駄遣いを減らすのが当然ではないか? 最後に結論は「あなたが決めてください」。これが私は嫌い。この言い方は「誰からも反論されない言い方」だからだ。大いに評価できる本だがこれらのマイナス点を含めて☆3
|
|
|
|
|
|
|
|
|
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いい本だし、質問力は「必要」だが…, 2008/6/18
質問する力がない日本人、質問する機会を与えられた後、後になってごそごそ話す情けない日本人。 そういう姿を見てきましたので、著者の言う「質問力」の大切さは分かります。また質問力は質問対象に対する事前勉強力や講演内容をいかに把握するかで決まる。これも事実です。時間は限られているので皆が聞きたいことを聞くのが重要であることもまた事実です。 ただ、本の最初にある子供のやりとりや、意味のない質問に対する考え方が冷酷すぎやしないかと感じます。著者の本は何冊か読んだが、冷酷に感じる事が多いです。その辺、少し考えてみてはどうだろうと言うことで☆ー2です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分が受けてきた教育に疑問持つ人へ, 2008/6/18
この本を読むには「今までの日本教育って本当にまとも?」という疑問点を持つ必要があると思います。そうでない人が読んでも「まあ大前だからそんなこと言えるんだよ」と思うだけです。 今の学校とは「1つの鋳型にはまらなければそれでダメ」なシステムです。果たしてそれはまともなのでしょうか? 著者の子はハーフというだけで「外人」といじめられました。正直、教師やその子の親もそれを止めないのは当時の思想として普通なんだったんでしょう。けれど私にはまともには思えません。 型にはめることすべてが悪いわけではありません。ですがそれだけが先行した教育は日本を崩しかねません。現にもう崩れています。 私は親に「大学出て、いい企業で働くことが幸せ」と教えられました。今の年になってそれは所詮、親が若い頃の『ジョウシキ』だったんだと痛感せざる得ません。 私は将来、親になったら学校の規則なんか無視して子供にアルバイトを解禁しますね。 人の下について働くことを経験するのは早いほうがいいです。それが不自由で割に合わないかを学ぶためにも。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現代の真剣道, 2008/5/10
現代の「真剣」を用いた居合道の師範が書かれている本です。 しかし、内容は堅いものではなく文章も読みやすく、「真剣」を通じた人生の哲学が語られています。 現代に「真剣」を持つ意味、鋭い刃を持ってして人を傷つけない考え方、これらはあらゆる人にとって学ぶべき点があるでしょう。 ところどころに著者の人間くささがかいま見えるのもこの本の魅力です。
|
|