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24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
究極のメタルドキュメンタリー。, 2007/2/1
何故、メタルは嫌われるのか?何故、非難されるのか?その理由を探るべく人類学者で筋金入りのメタルファンであるサム・ダンが様々なメタルアーティストに問いかけるメタルドキュメンタリー映画、メタルヘッドバンガーズ・ジャーニーが遂にDVDで発売された。 メタルの現状やメタルの歴史、ジャンル、宗教問題などあらゆる視点から探っていて、とも見応えがありました。 メタルドキュメンタリーものといえばもう1つヘヴィ・メタル〜ラウダー・ザン・ライフというDVDがあるが、こちらはメタルの誕生から現在のメタルシーン、メタルファンについて語られていてとても見応えのあるものだったが、ヨーロッパのバンドやデス/ブラック・メタルバンドには全くといって良いぐらい触れられていなかった。 この映画はヨーロッパのバンドやデス/ブラック・メタルバンドにも触れられており、カン二バル・コープスやノルウェーのブラック・メタルバンド等もでているので、デス/ブラック・メタルファンの人にも満足できる内容になっています。(カウント・グリッシュナックの動く映像も観る事が出来ます。) ディスク2の特典映像もかなり内容盛り沢山で日本のメタルバンドへのインタビューやSIGHの川嶋氏とサム・ダンのTシャツ紹介、未収録インタビュー、旅先での珍道中、そしてなんといっても見所なのがノルウェー産ブラックメタルのドキュメンタリーです。 エンペラーやダークスローン、ゴルゴロス等のブラックメタルバンドのメンバーがノルウェーの宗教問題や一連の教会放火事件等、何故ノルウェーという美しい国でブラック・メタルというジャンルが誕生したのかを専門家のインタビューを交えながら真剣に答えている点はとても見応えがあります。これだけでも買う価値はあります。 追伸:未収録インタビューには今は亡きダイムバッグ・ダレルのインタビューも収録されています。
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
へヴィ・メタルのルーツ。, 2006/8/20
へヴィ・メタルがどの様にして誕生したのか、どのアーティストがどの様にメタルというジャンルに影響を与えたのか等を色んなバンドのメンバーや音楽関係者が語るドキュメンタリーDVD。 残念ながら取り上げられているバンドは、アメリカやイギリスのバンドばかりで、他のヨーロッパ等のバンドには殆ど触れられていませんが、メタル全盛期から現在のメタル・シーンに至るまで細かく語られていて、面白かったです。 メタルファンの特徴についても語られており、とても的を得た答えが聴けて面白かったです。 あと、パンテラの存在についてけっこう触れられているので、パンテラファンの方は必見です。ラストも注目です。 難点を挙げるとすれば、デス/ブラック・メタルバンドがまったくといっていい程、取り挙げられていないのと、(理由はコメンタリーを聴いてみて下さい。)Disc2に収録されている内容がつまらないです。 個人的には、Disc2いらないですね。 Disc1のボーナス映像で、色んなバンドのメンバーや音楽関係者が個人的に名盤だと思うアルバムを語っているので、必見です。 因みに、ボーナス映像はDisc1とDisc2に分かれて収録されています。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
U.S.ディスゴージの最新作。, 2006/6/26
新ヴォーカリストを迎えてリリースされたU.S.ディスゴージの最新作。 ギターの複雑なリフ展開と共に炸裂する超高速ブラスト・ビート。さらには聴き取り不能なガテラルヴォイスで歌い上げるヴォーカルと、最高に素晴らしい作品に仕上がっています。 曲が少し長めで、全曲聴き終わる頃には少し疲れを感じますが、曲の展開がとても良くミドルパートとブラストパートを上手く使い分けているので、最後まで通して聴く事ができます。 ブルータル・デスメタルファンの方は必ず満足できると思うので、U.S.ディスゴージの凄さを一度堪能して下さい。
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Nemesis Divina
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| 出品者:BMC *迅速発送を心がけております* -International Shipping Available- |
| 価格: ¥ 3,580 |
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。, 2006/6/26
サテリコンの名盤として有名な今作はピアノのメロディーやシンフォニックな要素を取り入れたメロディック・ブラックに仕上がっています。 サティアーのヴォーカルもこれまで以上に狂暴ながなり声で歌い上げており、ギターもイカしたリフを刻んでいる上に、フロストのドラムも時に超高速ブラストを叩きだす等、聴き所満載のアルバムです。 個人的には全曲捨て曲なしですが、昨今、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在において、この作品を名盤として聴ける人と聴けない人の両方がいるのも事実ではないでしょうか。 この作品がリリースされた当時はこの手の曲はとても斬新で今までに聴いた事のないサウンドだったので話題になったのでしょうが、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在となっては、この手のサウンドは珍しくない状況になっているので、聴く人によってはこれの何処が名盤なの?と思う人もいるでしょうね。 それでも素晴らし内容には変わりはないで興味のある方は是非、購入してみて下さい。メンバーの写真が掲載されていますが、フロストのメイクがマジでウケます。まるで梅干ばばあみたい。(笑)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
マイケル・アモット加入。, 2006/6/7
今作から現アーチ・エネミーのマイケル・アモットが加入した事により、これまでのゴア路線からは方向性を変えた新たなCarcassとしての一面が見られる作品です。 全体的に曲がながいですが、リフは割とシンプルでギター・ソロもメロディアスなものが増えているので、非常に聴き易くなっています。 今作では、ブラストの使用頻度はかなり減ってしまいましたが、キメる所ではちゃんとキメています。 さすがに1st, 2ndからかなりの路線変更をしているので、この作品からCarcassを聴かなくなった人がいるのも納得できる気がします。
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5つ星のうち 5.0
ブルータル・デス・メタルファン必聴盤。, 2006/6/3
ヘヴィなギターにブラスト炸裂のドラム、ヴォーカルはガテラルヴォイスでゴヴォゴヴォ、ビィービィーと歌っているブルータル・デス・メタルバンド、ブロデクインの1stアルバム。 このバンド、とにかくブラストの速さが半端じゃない。曲中では常にブラストを叩いてる状態です。 ヴォーカルも聴き取り不能な程のガテラルヴォイスで、ゴヴォゴヴォ、ビィービィー言いっぱなしです。 一曲だけ頭の部分でS.E.が使われている曲がありますが、このS.E.の音は恐らく中ジャケのイラストで描かれているものを音で表したものだと考えられます。(それにしても、この音なんかヤバイ。) 兎に角、ブルデスファン、ブラストファンの方は間違いなく満足できる作品なので是非、聴いてみて下さい。ちょっと音が悪いですが、それがまた良い味を出してるんです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
超強力ブルータル・デス!!, 2006/6/1
Devourmentの新曲1曲にデモ音源が3曲、1stの作品8曲の全12曲が収録されたリイシュー盤です。 ビィービィー、ゴヴォゴヴォとまるで豚の鳴き声の様に歌い上げるガテラルヴォイスに、ヘヴィなギターとシュタタタタターと炸裂するブラスト・ビート、これぞ正にブルータル・デス・メタルの真骨頂。 これを聴かずしてデス・メタルを語ることなかれ、とまではいわないがアングラ系のブルデスに興味がある方には是非、一度聴いてみて欲しい作品です。 ジャケットもなかなかイカしたジャケを使っています。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Abortedの最新作+ボーナス・ディスク付きの2枚組み。, 2006/6/1
ベルギー出身、Abortedの最新作。彼等の作品はこれしか聴いた事がありませんが、今作はかなり良い作品に仕上がっているのではないでしょうか。 基本はゴア・グラインド/デス・メタルですが、曲を聴いた限りではかなりキャッチーな曲で、ヴォーカルもネミック等のバンドからゲスト・ヴォーカリストを招いてデス声と怒号声のツインヴォーカルで歌い上げています。 キャッチーといってもそこはやはりゴア・メタル。かなりカッコ良い曲が連なっており、ギターのリフもかなりイカしたリフを刻んでいるし、ドラムもブラスト炸裂で日本盤が出てもおかしくない程の完成度です。 そして、付属のボーナス・ディスクにはナパーム・デスやナイトレイジ、クリジウン等のグラインド・コア、デス/ブラック・メタル勢の楽曲が多数収録されているので、これだけでもかなりお得な内容になっています。(エハンスド映像はボーナス・ディスクに収録されています。)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1st,デビューアルバム。, 2006/6/1
サテリコンのデビュー作となる1stアルバム。 現在の彼等とはかなり異なり、プリミティブでヴァイキングでシンフォニックな内容になっています。 シャリシャリのギターにスタスタのドラム。(ブラストは皆無。)まるで遠くから叫んでいるかの様なヴォーカルと総てが初期ブラック・メタルなサテリコンの隠れた名盤だと思います。(全曲でアコースティック・ギターが使われているのも聴き所です。) 因みに、このアルバムのジャケットのイラストを描いた人は後にバーズムの2ndのイラストを手掛けた人と同じ人物です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プログレッシヴ・ハード・ロック!!, 2006/5/17
Metal Churchのカート・ヴァンダーフーフ(g)率いるプログレッシヴ・メタルバンド、Presto Ballet。 基本はプログレッシヴ・メタルですが曲を聴く限りではプログレッシヴ・ハード・ロックに近い印象を受けました。 キーボードのメロディーを大胆にフィーチャーした曲にカートの放つギター・リフ&ソロ、そしてヴォーカルの甘い歌声とアコースティックギターのメロディーが上手く絡んだ素晴らしい作品に仕上がっています。 プログレといっても彼等の曲はドリーム・シアターの様な複雑な構成で展開されているわけではないので非常に聴きやすく、初心者の方でも安心して聴く事ができます。 アコースティックギターの奏でる美しいメロディーが印象的なバラード、時にディープ・パープルを彷彿させる曲等聴き所満載のアルバムです。 そして何よりもこのアルバム、メチャクチャ音がいいです。
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