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8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久しぶりに佳曲揃いなアルバムです。, 2012/3/27
マドンナの今回のアルバム、前作、前々作より数段いい!! アルバム通して普通にきけます。捨て曲がないんです!シングル曲の#5がイマイチだなぁと思えるような 曲がのっけから続きます。クラブ&テクノサウンドにのせてマドンナのかわいた声が響きます。 個人的にアンダーワールドにはまっていることもあり、この手のサウンドは大歓迎です。 6曲目くらいまでこの手の感じが続きますが、#7で昔からのファンは安心するでしょう。懐かしのマドンナの楽曲に近い曲です。ライク・ア・プレーヤーの頃が懐かしいなぁ〜と思わせておいて#8はするどいビートのニッキー・ミナージュとのコラボ曲、これがセカンドシングル候補かな? とにかく、さまざまなジャンルの人にお薦めです。 若い人もそうじゃない人も楽しめるアルバムかな、と思いました。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしさと新しさ, 2011/5/10
the carsの20数年ぶり?のニューアルバムと聞いて期待感は最高潮!の状態で届いたアルバムです。先行配信されていた「Blue tip」は最高の出来でした。懐かしさだけではなくて、「今の音」であり正に先行シングルにぴったり。もう1曲の「Sad song」もこれこそthe carsという懐かしの「just what you need」を思い出させる1曲でした。 これらを含むアルバムですが、通して聴いてみてやはりこの2曲が突出してよかったように思います。ただそれ以外でもthe carsらしい曲はあり、メロディーがすばらしい♯2、リックはまだこんなラブソングが書けるんだ〜という#4、「why can't i have you」を思い起こさせる#8、というように聴きどころは満載です。 ただ傑作といわれる「heartbeat city」を超えるものではなかったように思います。「you might think」、「drive」を超える曲もありません。 けど、この暗い時代にthe carsを再び聴けるなんてなんて喜ばしいことなんだ〜という思いが強いです。 残念ながらベンジャミンはいないけど、次回作も期待したいと思います。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作の延長線、よりアコースティックに, 2010/5/8
やっと入手しました。ピーター・ウルフのニューアルバム。彼のソロアルバムは全て聞いていますが今回はベスト2か3くらいの傑作です。今までのアルバムで一番アコースティックな作品なのですが、なんといってもメロディーがいい。ミディアムテンポのデュエット曲で幕開けだが、これはいまひとつ。次の#2でピーターファンは買ってよかったと思えるに違いない。彼らしいロックチューンだからだ。私的にはこんな感じの曲が大好きなので・・・。最近になって彼の昔のアルバムを聞き返しているのだが、聞き入ってしまうのはハード&ダンスロックチューンばかりである。やっぱり彼はこうでなくっちゃ・・・(往年のファンは#13も懐かしいか〜と思うんじゃないかな)。 まぁあれから25年たってそれをいうのは酷であろうか・・。願わくばもう一度ハードロックチューンばかり詰まったアルバムを聴きたいものである。 しかし、それを抜きにすれば最高のアルバムであるのには変わりはない。#2、#4、#6、#7、#10、#13 など名曲揃いである。 まさにこれからの季節、女性を助手席に乗せて聞けば、これは「Midnight Souvenirs」である。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スタンダードの傑作です!, 2009/11/7
スタンダードアルバムがここに来て話題となっている。マイケル・ブーブレ、ロッド・ステュワートなど・・。その中でもこのアルバムはベストであると断言できる。#1,#2などの定番から、ダイアナ・クラール、ノラ・ジョーンズをゲストに招いた#4、#8など聴き応え満載である。しかし私的にはラストを飾る「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」が一番懐かしい。この曲を聴くと今まで生きてきた人生の流れを感じるとることができる。 スタンダード曲を堪能した後で自分の人生を振り返る・・・、そんなひと時に身を浸すのもいい休日の過ごし方なのかもしれない。
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5つ星のうち 4.0
秋のドライブにぴったりな一曲入ってます, 2009/9/20
コートニー・フォーチュン、デビューアルバムらしいのだが、これが素晴らしい。ジャズというくくりに入るのだそうだが、私的に言えばポップスのカテゴリーになるだろう(けど、ノラ・ジョーンズがジャズならそれもありだと思うが)。特に#5の「クローズ・ザ・ドアー」が素晴らしい、これからの季節、車の中で聞いたら最高だと思う。彼女の作品であるところがまたすごい。#1、#3、#12などが私好みなのだが、スローな曲がいいという人もいるだろう。どうもそのスローな曲が自分にとっては少し退屈なのだが、まだまだ一枚目、次回作が非常に期待できるアーティストであり、ノラ2世に十分なりうる女性だと思う。可愛いし人気も出ると思いますよ。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プリシラ・アーンとは対極の作品, 2008/9/17
これがメジャー2作目のようですが、正直名前はこのアルバムで知りました。ハーヴィー・ハンコックと一緒にツアーをしているという点で興味を持ちました。 アコースティックな感じがプリシラ・アーンと比較されそうですが、ソーニャのアルバムには癒しの曲が1〜2曲しかない!(強いてあげれば#8がそれに該当するのかな?) けれどもどっちが好きかと聞かれたら迷わずこのアルバムを選ぶだろう。現代を厳しく優しい目で見つめてるような曲達で満たされてるこのアルバムを!!! シングルとなっている#1からして非常に攻撃的だ。もう1曲シングルになっている#4はアコースティックだがただの癒しソングではない、安息の地にたどり着くのにはまだまだという歌詞からもそれが伺えるような気がする。曲調、歌声から思うのはポーラ・コールに少し似ているのではないか?ということだ。 まだ10代ではあるがこんなアルバムを出してしまう彼女のような人達がまだ未知数なアメリカという土壌にただただ驚くしかない・・・・・。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作以上の出来!!, 2008/8/23
こんなアルバムを待っていた!!といえるジョン・メレンキャンプのニューアルバムである。先行シングルの#2を聴いてこれは期待出来る!!と思ってはいたがまさにその通りの出来だった。 もちろんプロデューサーのT-BONE BURNETTの力によるところが大なのだろうけど、全編比較的アコースティックな感じではあるのだが、#1、#2、#4、#8、#10などメロディーが非常によい!なんで今までこんな曲を出さなかったのか?と言いたいくらいのいい曲たちである。前作も80年代に戻ったような素晴らしいアルバムであったが今回は21世紀の「ロンサム・ジュビリー」(私がジョンのアルバムで一番好きなアルバム)といえるのではないだろうか?アコーディオンやフィドルはあまり入っていないけど、今の自分にはサイコーのアルバムである。 それにしてもHEAR MUSIC、出すアルバムは素晴らしいものが多い(ポール、ジョニ・ミッチェル!、コールドプレイ他)!!これは偶然なのか、それとも選んで出してるのかな? 今回は前作とのインタバルが短かったが、次回は長くてもいいので今回のようなアルバムを聴かせてくれることを期待します!!!
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リック・スプリングフィールドの復活作, 2008/8/6
リック・スプリングフィールド・・・、本当懐かしい名前だ。学生だった当時あの独特のギターストロークがかっこよかった・・、そしてジェシーズ・ガールを筆頭にメロディアスなすばらしい曲(「'TGET EXITED」、「Love Somebody」,「HUMAN TOUCH」等)を聴かせてくれた彼が帰ってきました!今回のアルバムはその当時を思い起こさせるようなすばらしい楽曲がつまっています。#1のシングル曲がその代表たるものである。このドライブ感、聴きやすさ、まさにあの頃のリックである。それ以降も#2、#7などポップな曲が多く本当、私のような昔のファンも満足の出来である(と思う)。何よりもセールスがそれを示しているのではないか? そういう私もやっとこさこのCDを入手し、仕事で疲れた頭を清めてもらっている?ところである。 世の中のロック大好き中年方(失礼!)もきっと満足できるアルバムだと断言できます!
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
清涼感のあるアルバム☆, 2008/6/16
ジェイコブ・ディランの初アコースティックアルバムである。ネットで試聴してこれはいいかもと思い購入し、全曲聴いてみました。サイコーです、今私はカーステで聴きまくっていますがこれもリック・ルービンのなせる業なのか、アコギの響きがきもちいい〜〜。それに加えてジェイコブのソングライティングの素晴らしさ。特に「今自分にいい波がきてるんだぜ」と明るく朗らかに歌っている#8と同じようにすがすがしい曲調の#9がいいです。私自身正直言って、「Bring Down・・・」以降のウォールフラワーズはいまいちかなと思っていたのですが、この路線は正解だと思います。 これをステップにしてロックバンドでの活動も頑張って欲しいです。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビルボード1位おめでとう!, 2008/5/17
最近のミュジックシーンはヒップホップ中心に廻っているのはもちろんだが、こんなアルバムが1位をとるとは非常にうれしくてしょうがない、おめでとうニール! 彼がヒットチャートの上位に来たのは1982年のHeartlight以来だろうか?(まちがっていたらすいません) このアルバムはリックルービンプロデュース、ハートブレーカーズの面々がバックをつとめデキシーチックスのナタリーが#4にボーカルとして参加。しかし、全曲作曲をニールがしているのには驚いた。この才能知らなかった・・・私。 中身は、ジャケットの中でギブソンを抱えたニールが写っていますがその通りのアコースティックな作品集といった趣です。#1、#4、#6、#8などを筆頭に聴いていて心穏やかになる曲ばかりです。特に最後のタイトル曲は仕事をやり終えて家路に帰るときにぴったりの曲じゃないでしょうか。 聴いた人の心を暖かくし、そして癒してくれる・・・そんな傑作アルバムである。
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