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_0x0_さんが書き込んだレビュー

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ジョジョの奇妙な冒険 DXフィギュア Passione〜ブチャラティチーム〜vol.1 全2種 白/黒
ジョジョの奇妙な冒険 DXフィギュア Passione〜ブチャラティチーム〜vol.1 全2種 白/黒

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 顔が美人, 2012/9/20
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
ブチャラティの顔は本編でもちょいちょい変化しますが
このフィギュアはその中でいちばん綺麗な絵を再現していると思います。
このポージングの元になっているイラストより美人なくらいです。
スタイルもポーズも綺麗で何度見てもかっこいいです。

JORGE JOESTAR
JORGE JOESTAR
舞城 王太郎著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,995

86 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これはこれで面白い, 2012/9/20
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: JORGE JOESTAR (単行本)
いわゆる正史ではありません。
『恥知らずのパープルヘイズ』のように本編にさしはさむことのできる後日談でも前日談でもない、
D4Cによって垣間見える平行世界であるかどうかも怪しい。舞城さんによるトリビュート作品です。
トリビュートなので、違っているのは当然です。
あのキャラはそんなこと言わないとか、あのスタンドにそんな使い方ないとか怒るのはお門違い。

舞城さんの描いたイラストが荒木先生の絵と並んでいるのも
使いすぎの擬音も語尾についたハートマークもうざいけれど、それでも面白いんです。
一切の手抜きはありません。次から次へと無数のアイディアを惜しげもなく使って
「ぼくのかんがえたさいきょうのジョジョ」をやりきっているのです。

ほとんど荒木先生への狂ったラブレターみたいな作品です。
それを許容できないようなファンは少し狭量すぎるんじゃないかなと思っています。
コメント コメント (1) | 固定リンク | 最新のコメント: Jan 11, 2013 11:23 PM JST


hon-nin vol.07
hon-nin vol.07
宮藤 官九郎著
エディション: 単行本

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ツンデレってこういうことを言うんじゃなかろうか, 2009/1/2
レビュー対象商品: hon-nin vol.07 (単行本)
真木よう子さんだけのインタビューの素っ気無さやひねくれっぷりと、
うすた京介氏との対談で見せるメロメロなよう子さんの対比が見事。
こんな二面性を持った方だったんですね・・・かわいい。

瀧波ユカリさんの描かれる「真木よう子さんってこんなイメージ」4コマがツボでした。

ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版
ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版
DVD ~ 佐藤隆太
出品者:ホワイト工房エルス
価格: ¥ 4,140

61 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ドラマが100点満点でもDVDは惜しい, 2008/7/24
ドラマのルーキーズ大好きです。こんなに熱く訴えかける青春ドラマは今どき珍しい。
制作者の皆さんもキャストの皆さんも、本当に熱く輝いています。
視聴率は伸び悩みましたが、今からでももっと多くの人に見て欲しいと切に願います。

そこで重要度が高まるのがDVDだと思うのですが・・・
正直な所、もう少しサービス精神を見せて欲しかったと思います。
おまけのプリクラやクリアファイルは嬉しいのですが、バラバラになってしまいます。
全てが入る「BOX」が欲しかった。
なにより特典映像がほぼ宣伝ばかりだったのが残念です。
少なくとも、以下の3つは「特典映像」と銘打つからには不可欠。
・泣く泣くカットした未公開シーン
・NGシーン(というか別テイク)
・野球の練習シーン等のメイキング
写真を音楽にのせてスライドショーしてくれる5分間よりも、
動いてる彼らを1分間見る方が嬉しいと思うのは私だけではないはず。

裏BOXの内容も公開されています。
どうか、我々が何十年も宝物にしたいと思う仕様にしてくれる事を願っております。

名前探しの放課後(上)
名前探しの放課後(上)
辻村 深月著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,470

18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 あんまりじゃないか, 2008/3/24
これから初めて辻村さんの本を読もうという人には絶対に勧めない作品です。
「最初に読んだ本があれだからこの作家を好きになった」とは、なりません。
他の作品ですごく感動しているからこそ、言います。
初めて辻村深月を読むなら、何でも良いから他の作品を読んでください。

相変わらずぐいぐいと読ませる作品です。
高校生の気持ちや人間関係の表し方も素晴らしいです。
トリックの実現性はともかくとしても、見事に伏線が敷いてあります。
それでも、この落ちに私は納得が行きません。
美しいラストシーンに集中できないほど動揺し、腹が立って眠れませんでした。

読者があっと驚く仕掛けなら、何でも良いのか?そうじゃないだろう、と。
まだ許せないでいます。

Danza [ダンツァ] 限定版
Danza [ダンツァ] 限定版
オノ・ナツメ著
エディション: コミック

15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 漫画は良い。おまけは・・・, 2007/12/26
限定版だ!と、ついノリで購入してしまいました。付録はクマのぬいぐるみ。
オノナツメ氏のトレード・マークの素敵なクマだし、かわいいし、作りもしっかり。
でも、冷静に考えて、体調15センチほどのぬいぐるみに2千円近く払うのは解せない。
箱の絵は漫画のジャケットと同じだし・・・。(裏面には小さい絵があるけど)

漫画の方は素晴らしかったです。
気持ちのすれ違いとか、大切な思い出とか、ありふれているはずのテーマが
さらっとすごく斬新に描かれています。
切ないという感情を初めて知ったみたいに感じるのです。

フェルト製のぬいぐるみを自分で作れる人は通常版の購入をお勧めします。

The Scarves
The Scarves
Daniela Bunge著
エディション: ハードカバー

5つ星のうち 4.0 色とりどりの赤と青, 2007/11/1
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: The Scarves (ハードカバー)
別居し始めた祖父母と、彼らを仲直りさせようとする孫のお話。
ストーリーも素敵なのですが、絵が素晴らしいのです。

彩度を抑えた色調の中で、こんなにも多彩な青と赤が表現されるものかと驚きます。
独特の絵柄でページの隅まで細かに書き込まれていて、見るたびに発見があります。

おしゃれで可愛くてパリの雑貨屋さんのように感じられるのは、
国際絵本展では仏語版が展示されていたからでしょう。

読むとハッピーになれる絵本です。

鴨川ホルモー
鴨川ホルモー
万城目 学著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,260

11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 森見まがい・・・と思いきや, 2007/8/20
レビュー対象商品: 鴨川ホルモー (単行本)
やたら登場する細かい地名、情けない京大生男子、奇妙なサークル、
更に、もってまわった大仰な語り口から、森見登美彦のマガイモノのような
印象を抱きながら読み出しました。(しかも森見さんほど巧くない)

次第にそうした印象は薄れ、スピーディかつファンタジックに、
またある意味では予定調和的に盛り上がって行った後半は非常に楽しめました。
舞台の中心には非現実的なものの存在が跳ね回っているにもかかわらず、
主人公を含めたそれぞれの人物像や人間関係が「ああ、あるよなぁ」と
頷けるものだったし、「ホルモー」のシーンもなかなか見応えがあります。

さらっと読める作品なので一読の価値はあると思います。

ヴィーナス・プラスX (未来の文学)
ヴィーナス・プラスX (未来の文学)
シオドア スタージョン著
エディション: 単行本
価格: ¥ 2,310

2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 タイトルがおかしいような, 2007/8/17
ヴィーナスにXを足してもX染色体が3つになるだけでは・・・?
などと屁理屈をこねつつも絶賛してしまった小説です。
愚鈍なる私は一つとして展開を先読み出来ませんでした。

ジェンダーやユートピアに流行り廃りがあるとすれば
今は少し流行から外れた時期と言えるかもしれません。
この小説はそうした「時代」に左右されることなく、
確実に「未来」の文学と言えるだけのアドバンテージがあると思います。

非常に面白い。装丁も素晴らしい。できればもう少し廉価に。
スタージョンの作品を買いつくすのは財布に厳しいのです。

映画篇
映画篇
金城 一紀著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,470

30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画が観たくなる, 2007/8/17
レビュー対象商品: 映画篇 (単行本)
金城さんは映画をものすごく観ている、だけでなく、
映画をものすごく愛しているんだってのを、深く感じさせる作品たちです。
登場人物の一人が言う「映画を批評するようになってしまうのでなく、映画を楽しみたい」
という思いは何より金城さんの本音なのかもしれません。
登場する96本の映画をスタッフが片っ端から観てレビューを書くという企画が
集英社の公式サイトで行われていますが、どの映画も是非とも自分で観たい欲求がわいてきます。

5つの中編はあちこちリンクしていますが、全体を通して一つの物語が浮かぶというよりは
一つの出来事がそれぞれの人生のどんな1ページだったか、という多面的なものに感じられます。
私は最後の話「愛の泉」が最も好きでした。
これを読んでから改めて内表紙を見ると、じんわりと胸が熱くなります。

この夏一番読んでよかったと思った本でした。

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